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具体的な子宮頸がん治療

放射線科K医師の説明

まず、外から腹部に25回照射する。これは手術でのリンパ節郭清に当たるもので、腸が耐えられる限界まで行う。半ばから、これと組み合わせて膣内に小線源を入れ、中からの照射を行う。これはがんを直接照射するもので4回行う。初めは痛いかもしれないが、痛み止めもある。外照射は5分で済むが、腔内照射は1時間ほどかかる。放射線治療は体にやさしい治療で、照射後、普通に仕事できるくらいである。

副作用は太陽による日焼けと同じだが、人によって程度は違う。腸も日焼けし、ひどい人は下痢する。日焼けの後がやけどのようになり、中には固くなる人がいる。半年後位にそこから穴があくことがある。その人の体質によるもので、数%位。

婦人科医の抗がん剤治療の説明

シスプラチン(抗がん剤の名前)を4週ごとに4回行う。抗がん剤の量は身長・体重などから計算する。腎臓への毒性が強いので、腎臓をチェックしてから行う。毒を早く排出するため、点滴は4日位続け、尿をたくさん出すようにする。副作用は2、3日食欲が落ちる程度だろう。

*****

ということで、治療開始は2月下旬と言われていたのに、急遽あさって入院となりました。放射線照射の計画を立てるためCTを取ったり、腎機能検査をしたりで、治療は1週間後から始まります。
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by lumokurago | 2008-02-08 17:03 | 医療
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