暗川  


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しっかりしてる女性たち

子宮頸がんの治療法についての記事は一段落しました。3日間、病院につきあって、一番感じたことは、「彼女たち(患者である30代後半の女性と彼女の姉)、しっかりしてるなあ」ということでした。

患者である彼女は、「高校生の子どもが成人するまで、ということで、5年、10年元気でいたい。母や姉は抗がん剤治療を受けてほしいと言うけど、元気で生きていけることが大事だから、障害が残るような治療は受けたくない」と言います。がんとわかった時はショックでしたろうに、すぐに立ち直って、この間たくさんの本を読んで勉強し、自分で治療法を選びました。「いつでも前向きに明るく生きていきたい」と言っています。

姉はおとなしい人かと思っていたのですが、とんでもない。芯の強いこと! せっかく上京したのだから、婦人科でもいいから医師の意見を聞こうと言いだしたのは彼女です。ものおじせずに積極的に医師に質問していました。

私はといえば、自分もがん患者ですから、なんの気兼ねもなくつきあえました。がんでない人ががん患者を目の前にすると遠慮してしまうのは当然のことです。私は遠慮しなくていいので、言いたいこと言って、笑っていました。

「笑い」が免疫力をUPするのでね! (これは後付けであって、そんなことも考えず、楽しく笑っているのです)。
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by lumokurago | 2008-02-08 22:59 | 医療
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