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skin by excite
私のコメントが削除されました
「世に倦む日々」というブログが誤った情報に基づいた記事を書いていたので、それを指摘したところ、そのコメントが削除されました。

それは山口県光市の事件に関連する「厳罰化の流れは必然だ - 道徳教育で日本の社会が変わるまで」という記事です。

この記事は「少年犯罪は増えている」「凶悪犯罪は増えている」という前提で書かれていますが、実際にはそれらは昨年の統計で戦後最低でした。(そのことをコメントしました)。

光市の事件については私は何もわからないので、積極的には何も言えませんが、私の信頼する弁護士が被告の弁護団に入っています。(といっても人は誰でも間違えることがあるのでそれだけで、弁護団が正しいと判断できませんが)。

「世に倦む日々」は道徳教育の必要性を主張しています。私はこれに反対します。子どものいじめが大変な状況になっているけれど、それは「道徳教育」では決して解決することはできないからです。子どものいじめが個人の「道徳」のレベル(「人をいじめてはいけない」ということを教えていない)などから来ていると思うのは、この問題を全くわかっていません。

子どものいじめはこのひどい日本社会から来ています。(私は今ほんとに怒っているのです。ある人に怒っている時は書かない方がいいとアドバイスされたのに・・・)

by lumokurago | 2008-04-26 23:57 | 未分類 | Comments(4)
Commented by 本間康二 at 2008-04-27 00:37 x
 わたしもガッカリしたんだなー、テサロニケさん(世に倦む日日主宰者)には。
 あなたにいわせれば、世に倦む氏の熱の上がり具合(単細胞度)が、「本間さんとおんなじだ〜」と来るんだろうが(笑い)、児ポルノ規制や厳罰化で犯罪が抑制できると考えるおめでたさが信じられないよ。
 光母子殺人の被告側弁護団の、主義に優先して情を無視するような戦術重視の姿勢批判までは良かったが、被害者遺族を手放しで褒めるあの態度はなんだね。あの本村さんとやらが、それほど立派だと自信を持って言い切れる自分の明きメクラ度が分からないボンクラだ。
Commented by 本間康二 at 2008-04-27 00:38 x
 その2(なんか疲れるな、このコメ欄=笑い)
 光母子殺人では被告を死刑にと主張する誰もが信じて疑わない「家族のしあわせ」だが、ゲスの週刊誌に売り込んでまで、とことん被告弁護団を追いつめようとする狙いは何か。その行為自体が死者を貶めている愚。アメリカ政府に外圧を働きかけた拉致家族連と同種の愚だ。
 現代科学の最高水準において死はすべての平安だ。であるならば、無念は残された家族の事情でしかない。つまりは復讐心だ。もっといえば、そうまでして生前のしあわせな家庭を強調したいがための演出ではないか。とも勘ぐれる。
 しあわせな家族に囲まれているだろう世に倦む氏の、一面的幸福論などクソくらえだ。テサロニケさんにも訊きたいよ。あなたは家族に捨てられたか、捨てられたと思ったことはないのかと。育て甲斐のない重度の障害者が、山奥の施設にはごろごろ捨てられているぞ。馬鹿者め。
Commented by 本間康二 at 2008-04-27 01:10 x
 たびたびすみません。
 しかし何で削除されたんだろう。
 「もしや」と思い、上記に指摘した元記事『「靖国」と表現の自由の逆説 − 石井紘基と公共の福祉の規制』に戻って見たんですが、テサロニケさんへの批判がそのまま門前市を成すように残ってました(w)。
 一人二人だとバッサリ切る、ということかな?
Commented by 本間康二 at 2008-05-05 12:23 x
 ひとつだけ訂正します。
 今日、きっこの日記でレイプ被害者の手記を読んで、これはないなと反省しました。
 2通目のこの部分。

——無念は残された家族の事情でしかない。

 殺された者は、それこそ殺される直前までは烈しく無念でしたでしょう。迂闊で思慮に欠けた文章でした。
 お詫びします。
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