暗川  


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by lumokurago
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人間は勝手だ

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 先週の日曜日、玉川上水を守るグループ主催の野鳥を見る会に参加した。富士見が丘のNHKグラウンド付近から久我山の牟礼橋まで、雨のそぼ降る中、17種類の野鳥が見られた。しかし、私が驚いたのは日本野鳥の会から派遣されてきた講師が、ドバトを見て「鉄砲で撃ち殺したらいい」と2度も言ったことである。たしかにドバトは増えすぎて、野鳥を減らす原因のひとつになっているらしいが、今、生きているものを「撃ち殺したらいい」と簡単に言えるだろうか? ドバトは迷った伝書鳩が増えたものであり、原因を作ったのは人間である。
 小笠原・父島でも野生化したヤギが増えすぎ、駆除している。草を食べ放題食べ、禿山にしてしまうからだ。これも原因は人間である。
 多くの人はカラスもいやがっているが、カラスだって必死に生きている。そんなにカラスがいやならごみ集積場にネットをかける代わりに、容器に入れて出すか、きちんとした集積ボックスを利用すればよい。実際、そういう頑丈なボックスを使っているところもある。あんなボックス一つ位その集積所を利用する人がお金を出し合えば、たいしたお金ではないだろう。個人の家には物があふれているのに、そんなボックス一つ用意しないで、カラスを嫌うなんて、人間はなんて勝手なのだろう。(自分も含め)
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by lumokurago | 2005-02-28 22:17 | 自然 (nature)
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