暗川  


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がんという病気

人間の生き死には自分ではどうにもできません。がんという病気のよいところは、自分ではどうにもできない「死」を予感し、覚悟を決め、受容し、死ぬまでの時間をよりよく生きることを考える余裕があるということだと思います。残された時間に差はあるけど、事故死と比べれば全然違います。

私はもし転移していたとしても、ゆっくりがんなので、あと5年、うまくすれば10年は生きると思います。結構長生きです。

「いつ死んでもいい」と思っているくせに、先が見えると、何をするのが一番いいのか、自分は何をしたいのか・・・を考えてしまいます。

今は畑としている土地(乳がんでハイになっていた時に父のためにギャラリーを作ろうと買ってしまった)に画廊喫茶を建てようという計画もあったのですが、あと5年しか生きられないとしてはたしてそれが一番やりたいことなのかどうか。

いつか自然の中で暮らしたいという希望もいまだ持ち続けています。かと言って母を置き去りにはできないし、裁判もやめられない。

結局、今のまま一日一日を大切に過ごすしかないと思いますが、あと5年と思うと、欲張りになり、あせりも出てくるのです。

人間て、ほんと手に負えないですね。
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by lumokurago | 2008-07-08 23:50 | きままながん患者
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