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首相官邸前で「普天間移設措置協議会」に抗議行動

首相官邸前で「普天間移設措置協議会」に抗議行動

代表2名が抗議要請文を持って首相官邸に向かいましたが、長時間に渡り警備員と押し問答しているらしいので、ある人が歩道を渡り、様子を見に行こうとしました。すると、警察官が歩道を渡らせないように人垣を作り、こちらも押し問答になりました。どうして歩道を渡ってはいけないのかと聞いていましたが、まともな答えはなく、渡ろうとする人を押しとどめるばかりでした。

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 集まった人たち しばらくして、代表2名が戻って来て、内閣府で受け付けると言われたということで、内閣府に行きましたが、そこでも警備員と押し問答になり、結局、警備員が総務課に渡すからということで、必ず渡すように言い置いて、警備員に渡して来ました。

 いつものことですが、政府には国民の声を聞こうという誠実さは全くありません。また、過剰警備のひどさは目に余るもので、警察官が車道側に並び立ち、道路の向こう側にもたくさんの警察官が並び立っていました。

 筆者は「教基法違憲訴訟」などの裁判をやっているので、国会前で原告募集などのチラシをまくことがあります。たった1人でまいているのに、いつも、官邸側ではなく道路の反対側に行けと言われ、ただの待ち合わせの時も、官邸側の歩道に立っていたら、官邸のすぐ前でもないのに「反対側に行け」と言われました。5分位たった一人で立っているだけでです。「ここで待ち合わせたから」と言って、動きませんでしたが、何度も何度もしつこく言われ、なぜこんなに言われるのか非常に不愉快な思いをしました。

 民主主義国家とされている日本で、県民多数の意思を無視して国が勝手に決めることもおかしいし、国民主権とされているのに、国民が主権を行使しようとして、意見を言ったりチラシをまいたりすることにも文句をつけ、要請文なども警備員に受け取らせるのみのこの国はなんと貧しいのかと思います。国会前などに行ったことのない人にもこの実態をぜひ知ってほしいと思います。

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 横断歩道前に人垣を作る警官たち
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(資料)

名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する意見書

 日米両政府は、1995年の10.21県民大会に代表される県民の米軍基地の整理・縮小・撤去等の声と行動により1996年4月、普天間飛行場の返還を発表した。

 しかし、これは県内への移設条件つきであり、しかも箇所や工法が紆余曲折をへて今日、辺野古沿岸域でのV字型の新基地建設計画へとたち至っている。

 ところで、本県は国土面積のわずか0.6%にすぎない狭隘な県土面積に全国の米軍専用施設の約75%が集中しており、これら米軍基地は県土面積の10.2%、特に人口、産業が集中する沖縄本島においては、実に18.4%を占める異常な状況下にある。

 このような中、県民は普天間飛行場の名護市辺野古での新基地建設には、基地の過重な負担と固定化につながることから一貫して反対してきた。

 同様に、地元名護市民も1997年12月に行われた市民投票において辺野古新基地建設に反対するという意思を明確に示した。

 また、名護市辺野古海域は沖縄県が「自然環境の保全に関する指針」で「評価ランク1」に分類しているように、国の天然記念物であり国際保護獣のジュゴンを初めとする希少生物をはぐくむ貴重な海域であり、新たなサンゴ群落が見つかるという世界にも類を見ない美しい海域であることから、新たな基地の固定化と、新基地建設工事に伴う環境汚染や大規模な埋め立てによる環境破壊につながる辺野古新基地建設には断固反対し、世界に誇れる自然環境を後世に残し引き継ぐことこそが我々沖縄県民の責務である。

 よって、本県議会は、名護市辺野古への新基地建設を早急に断念されるよう強く要請する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成20年7月18日

沖縄県議会

内閣総理大臣
外務大臣
防衛大臣
沖縄及び北方対策担当大臣
あて

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 集まった人たち
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by lumokurago | 2008-07-23 09:54 | JANJAN記事
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