暗川  


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福島菊次郎さん

15日に行われた福島菊次郎さんの講演会に行ってきました。福島さんも87歳、正直なところお歳を感じてしまい、さびしかったです。いつも年寄りに接しているせいか、年を取るということの無常と非情を切に感じます。(明日は我が身)。

最後にこうおっしゃっていました。

「あきらめたら負け。誰かやってくれるだろうはダメ。自分に何ができるのかを考えてほしい。子どもを戦争にやりたくないなら、何かできるはずだ。これから反対する人たちをがんじがらめにする法律ができるだろう。でもあきらめない。

政府は国民が困っているのに何もしていないのだから、これ以上よくなることはない。自殺者が年間3万人である。交通事故で1万人が亡くなったら「交通戦争」と言っていたのに、3万人死んでも何もしない。政府が解決してくれることはないのだから、自分の思うことをちゃんと言わなくてはいけない。行動しなくては! どうやったら改憲を防げるか? あと1年半ある」。

「勝てなくても抵抗して、未来のために一粒の種でもいいから蒔こうとするのか、逃げて再び同じ過ちを繰り返すのか・・・」(福島菊次郎)

空しくなった時、思い出して元気にしてくれる言葉を聞けてうれしかったです。
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by lumokurago | 2008-09-17 22:43 | 平和
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