暗川  


写真日記
by lumokurago
検索
リンク
ご感想をお寄せ下さいmailto:lumokurago@yahoo.co.jp

嫌がらせコメントは削除させていただきます。

必ずしもリンクするHPの意見、すべてに同調するわけではありません。ご自分で情報を選んでください。

原子力資料情報室

小出裕章非公式まとめ

沖縄タイムス

暗川メインページ
私の下手な絵などを載せています。

杉並裁判の会
私たちの裁判の会です

ポケットに教育基本法の会

「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク

もぐのにじいろえにっき
もぐちゃんのページ

プロテア
リリコおばさんの杉並区政ウォッチング

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱
松田まゆみさんのページ

熊野古道の路沿い
鈴さんのページ

風に吹かれてちゅちゃわんじゃ
小笠原父島で農業をやっているサエちゃんのブログ

三宅勝久さんのブログ
杉並区在住のジャーナリスト

カテゴリ
以前の記事
ライフログ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

2012年 01月 22日 ( 2 )


千葉県議会議員も東電社員だった

 三宅さんのブログより転載。

 みなさんこんにちは。

 マイニュースジャパンに東電フタマタ議員問題の続報を書きました。ごらんください。こんどは千葉県議会議員です。

三宅勝久

========

“反脱原発”民主千葉県議も現職の東電社員 給料フタマタ疑惑に「僕の判断では言えません」
三宅勝久 17:40 01/20 2012


東電の現職社員で民主党・千葉県議会議員の天野行雄氏。東電を休職しているのか否か、給料を貰っているのか否か、質問した(下)が回答せず。休職せずに給料を貰っている可能性がきわめて高い。

 千葉県議会議員の天野行雄氏(民主党)が、約1400万円の議員報酬とは別に、東京電力社員として給料を受け取っていたことが確実となった。天野議員は取材に対し「三宅さんの判断で書いて」と事実上認めた。東電広報部も否定せず、事実上認めている。都議会議員で東電から給料をもらっていた例もあり、天野氏の給料受給はまず間違いない。天野氏は委員会では脱原発を求める意見書採択案に反対し、県政務調査費を使って東電子会社から車をリース契約するなど、議会でも露骨に愛社的行動をとっている。あらたな大地震や原発事故に県民がおびえるなか、電気代の値上げと原発続行を見越した、東電による東電のための地方議会工作が、組織的に進められてきた実態が明らかになった。

--------------------------------------------------------------------------------
【Digest】
◇ 経歴詐称疑惑の安斉議員
◇ 質問状にはナシのつぶての天野”東電社員”議員
◇「僕のほうでは答えられないんです」
◇給料の有無は「三宅さんの判断で書いて下さい」
◇ 議員報酬と政調費・献金・給料――合計で年5千万円弱か
◇東電子会社から税金で車をリース
◇「脱原発に反対」に「発送電分離反対」
◇ 「勝手に書いたら困る」と言われても…
◇“反脱原発”発言は「僕の意見じゃない」?
◇ 「説明責任ないんですか?」「…」

続きはこちら
http://www.mynewsjapan.com/reports/1561

注) 無料では一部しか公開していません。全文を読むには費用が必要です。ご理解ください。
[PR]

by lumokurago | 2012-01-22 12:48 | 原発

安斉あきら様(宮澤和子)

 「時の人」安斉あきら杉並区議会議員宛てに、去年の秋、区議全員に宛てた原発アンケートをだした杉並区民宮澤和子さんが次のようなお手紙をだしました。

*****

安斉あきら様

 私は昨年、表題アンケートを一人の区民として、区議の皆様にお願いをしました、松庵在住の宮澤和子と申します。突然のメールで失礼します。

 添付の頭紙にもありますように、今回の原発の爆発事故については、人類、未曽有の出来事であり、子どもらへの責任として、大人はそれぞれの立場、できること、から責任を取るべきであり、真剣にそれを考えねばならないと思い、特に身近な施政をつかさどる区議の皆様には、今回の事故についてどう考え、どう行動していこうとされているか、を納税者のひとりとしてお聞きしたく、書面にてお聞きした次第です。

 安斉様からは残念ながら、ご回答をいただけないままになっておりました。

 昨今、東京新聞紙上、あるいはジャーナリストの方のブログなどの情報によりますと、安斉さまが東京電力の社員であり、給与も受け取っておられる由、ほんとうに驚きました。もちろん、安斉様がどこに勤め、いくら給与をもらっていても、安斉様のおっしゃるように「個人のプライバシー」(東京新聞紙上での安斎様のご発言とされている言葉)であるかもしれません。しかし、この原発災害の起こった時点で、そのような通常時の主張がゆるされるかどうか、今一度お考え直しいただきたいと思います。「原発は絶対に安全である」と貴社は主張なさり、ここまで来たのですよね。だとしたら、この「絶対に安全」とのことばにどう責任をとるのか、問われるのは自明の理です。

 将来、科学者に成りたい、だからぜったいぜったい死にたくない」と言った小学生の言葉をお聞きになりましたか?

http://www.youtube.com/watch?v=wu5Q79Rus20&feature=related

 「大切なのは子どもの命ですか?それともお金ですか?」と問われて、安斉様はどうお答えになるでしょう?いやしくも、永年、政りごとに身を賭してこられた人には、彼のこの問いに誠心誠意応える使命があるはずと、私は考えます。そして、安斉様を区議としてきた一区民である私にはそのことを問わねばならない責務があると強く思っております。

 おつらいことでしょう。ですが、ここが安斉様が、人間として踏みとどまれるのか、極悪非道の人生に転落するのかの、十字路だと思います。

 どうか庶民の文字通り、血のにじむ血税で暮らしてきた区議として、道を誤らぬようにと、切に願っております。

 正しい道を歩むこと、これが一番楽な生き方です。

 寒さ厳しき季節、ご自愛ください。
[PR]

by lumokurago | 2012-01-22 09:18 | 原発