暗川  


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カテゴリ:その他裁判関係( 125 )


「裁判の会」HPの試作

「杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会」のHPを試作しました。

見てね!!

http://suginamisaiban.web.fc2.com/
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by lumokurago | 2007-01-09 00:00 | その他裁判関係

生田弁護士から報告とお礼

生田弁護士より
みなさんへのお礼と中間報告が届きましたので転送します。

転送歓迎

賛同者は引き続き募集しています。6つほど下の記事をご覧下さい。より多くの方の賛同をお願いします。

■□□□■■□□□■■□□□■■□□□■
      
       中間報告とお礼

生田弁護士に対する香川県弁護士会の
 不当な「懲戒処分」に対する抗議

日弁連への厳正な調査・審査の要請への賛同

     ありがとうございました!   

■□□□■■□□□■■□□□■■□□□■ ここから
       
   百足(ひゃくそく)の虫は死に至るも倒れず

(百足(むかで)は、足がたくさんあるので、死んでも仰向けになってぶざまな格好をすることが無い。つまり、支援する人が多いとなかなか倒れないというたとえ)

私の、香川県弁護士会による不当・違法な懲戒処分に対し、多数のご支援を賜り、誠にありがとうございます。

日弁連において、異議申立から20日間という超異例の早さで、香川県弁護士会決定の効力停止の決定を得ました。

さらに、ほとんどすべて書面審査が通常となっている異議審査において、異例にも、2007年1月9日午後1時50分、日弁連において、審査申立人(生田)を審査する旨の通知を得ています。

後は、香川県弁護士会の不当・違法な決定をひっくり返すべく努力するのみです。全力で当たりたいと思っています。

「百足の虫」のたとえを、身に染みて実感しました。
ありがとうございました。

とりあえず、中間報告まで。

2006.12.27

弁 護 士   生  田  暉  雄

*********  ここまで
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by lumokurago | 2006-12-28 23:21 | その他裁判関係

生田弁護士不当処分に対する要請・賛同のお願い

★賛同のお願い:生田暉雄弁護士@香川 不当処分に対する日弁連への要請
(転送、リンク、掲載歓迎)

 斎藤貴男さんも呼びかけ人になってくださいました。

★生田弁護士は私たちの市民運動になくてはならない人です

生田暉雄弁護士は、権力を持つ者に対しても決して妥協せず、自らの信念と情熱に基づいて、不屈のたたかいをつづけている稀有な弁護士です。

私たちは「つくる会」教科書を採択した杉並で、いくつもの裁判を起こしてたたかっていますが、生田弁護士は手弁当で高松からかけつけてくださり、力強く応援してくださっています。先日の安倍晋三を訴えた裁判では、前日に上京し、知恵を授けてくださいました。当日も傍聴して、「90点以上のできだった」とほめてくださいました。

私が安倍裁判を提訴するかどうか迷っていた時には、「わしはたった一人をこそ応援する。おおぜいいる方はぬけて、たったひとりを応援する」とまで言ってくださいました。

その生田弁護士が香川県弁護士会から不当な「懲戒処分」を受けました。生田弁護士の妥協せぬたたかいが弁護士会にとっては煙たいのでしょう。

生田弁護士は日弁連に「異議申立」を申し立て、現在審議中です。私たちは日弁連に厳正な調査・審査と「処分の取り消し」を求めて要請しています。

お世話になっている生田弁護士のために、どうぞひとりでも多くの方が、賛同してくださいますよう、お願い申し上げます。

要請書は以下です。

**********

生田弁護士への「懲戒処分」の厳正な調査・審査、一刻も早い「処分の取消し」決定を求める要請書

--香川県弁護士会の「懲戒処分」はデッチ上げです--

日本弁護士連合会 御中

私たちは、香川県弁護士会による生田暉雄弁護士への理不尽な懲戒処分に対して、不正や卑劣な行為を許せぬ一市民として、強い憤りを持つ者たちです。

生田暉雄申立人による「懲戒処分の効力停止申立」に対する貴会の迅速な「効力停止決定」に対して、まずは、敬意を表し、合わせて、生田暉雄申立人による、同デッチ上げ「懲戒処分」への「異議申立」を厳正に調査・審査し、一刻も早い「処分の取消し」決定を行なうことを強く要請します。

「処分の取消し」要請理由

1.香川県弁護士会による生田暉雄弁護士に対する「懲戒処分」は、捏造であり、デッチ上げである。
2.香川県弁護士会による生田暉雄弁護士に対する「懲戒処分」は、適正手続きを経ていない。
3.生田暉雄弁護士は、言葉の本来の意味での正義を追求し、この社会の、とりわけ権力機関や権力を持つ者の不正に対し、妥協せぬ闘いを続けている弁護士である。香川県弁護士会によるデッチ上げ・不当「懲戒処分」を厳正に調査・審査し、その過ちを正し、弁護士(会)の本来の社会的使命を果すように促すことが貴会の使命である。

2006年12月  日

呼びかけ団体・個人

斎藤貴男
杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会
教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま
子どもたちに渡すな!あぶない教科書大阪の会
えひめ教科書裁判を支える会

賛同先:「杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会」
お名前とご住所をお送り下さい。
お名前の公表の可・不可とあれば肩書もお願いします。
lumokurago@ybb.ne.jp 
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by lumokurago | 2006-12-23 21:44 | その他裁判関係

愛媛の感想

愛媛県教育委員会は2001年の採択で、「つくる会」教科書を採択しました。それに対して次々に裁判を起こしてたたかっているのが、「愛媛教科書裁判を支える会」です。HPはこちら。2005年度の採択でも、県教委では「つくる会」が採択されてしまいましたが、地区ではひとつも採択を許しませんでした。「つくる会」の総括にその原因が「裁判」にあると書かれています。そういうすごい人たちのところに行ってきました。
次は愛媛に送った感想です。

「こんなに自由な空間があったのか!なんて柔軟な人たちなんだろう!」それが愛媛を訪れての感想のすべてです。私が今までどんなに自分で自分を縛っていたのかがあぶりだされました。私は自分で権威を認めてしまっていた、知らず知らずに遠慮していた、もっともっと自由になっていいのだ、そう教えてくれた愛媛でした。

事前に30日の「採択取消裁判」で意見陳述しないかと誘われたのですが(私は原告になっています)、「むずかしくて何もわからないから無理」とお返事しました。ところが、27日の「新たな裁判の構想」準備会(仮称)に参加して、自縄自縛から解き放たれた私は、「意見陳述します」と言い出していました。29日の午後に奥村さんの「山の家」で陳述書を書き、それを松山の山中さんにメールで送って、裁判所に提出していただきました。生田弁護士には「委任解除」の書類を提出していただきました(私は生田弁護士に委任していたが、それを解除し、本人訴訟として意見陳述するということ)。

松山地裁は玄関での荷物検査もなく、法廷の大きな窓いっぱいに緑が見え、東京地裁と比べると環境からして“権威”が薄められていましたが、“自己紹介”に始まる裁判らしからぬ裁判は、まさに「百聞は一見にしかず」。私たち市民が裁判所の土俵に乗ろうとする必要はなく、こちらの土俵に裁判所を引きずり込むのだ。そのことが一目瞭然にわかりました。何かに行き詰っている方々は、ぜひ「愛媛裁判傍聴ツアー」を組みましょう!目が開かれ、勇気づけられること間違いなしです。

東京地裁のあの窓もない法廷を思い浮かべると、私たちなどちっぽけな虫けら以下の存在にすぎませんが、「一寸の虫にも五分の魂」、愛媛にあやかって杉並の「不当な採択取消裁判」ももうちょっとねばってみようという気持になりました。

奥村さんが「室内での会議中にではなく、屋外で話している時の方が、いいアイデアが出る」とおっしゃっていました。その通りだろうなと思います。東京ではなかなかむずかしいことですが、心を解放できるように工夫しながらやっていきたいと思います。このことは裁判に限らず、生きることそのものもそうだと思います。

たくさんの贈り物をいただいた愛媛行きでした。最後になりましたが、至れり尽くせりの歓待をして下さった愛媛のメンバーのみなさんに心から感謝します。再会を楽しみにしています。
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by lumokurago | 2006-06-06 21:51 | その他裁判関係

愛媛に行ってきました

27日から4泊で愛媛に行ってきました。30日には生まれて初めて、法廷で意見陳述もしました。愛媛の方たちはすばらしかったです。この上なく勇気づけられました。

裁判というのは、市民が裁判所の土俵に乗ることではなく、裁判所を市民の土俵に引きずり込むことなのだと実感しました。「百聞は一見にしかず」
大事なのは、何よりも市民独自の何ものにもとらわれない自由な発想、それに尽きるということがわかりました。

4日間睡眠不足なので、詳しくはまた。
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by lumokurago | 2006-05-31 23:01 | その他裁判関係