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カテゴリ:その他裁判関係( 125 )


神戸酒鬼薔薇事件は冤罪である その2

 生田暉雄弁護士から後藤昌次郎弁護士の本をいただいた話は以前しました(石原莞爾について)。第3巻は『冤罪の諸相』です。その中に神戸酒鬼薔薇事件が再び取り上げられていました。

 以前書いたように、この事件は犯行声明文の筆跡とA少年の筆跡は「同一人物の筆跡か否か判断することは困難である」という鑑定がでた翌早朝、任意でA少年を警察に連行(任意の取調べは断ることも、途中で帰ることもまったく自由だそうです)、両親を少年に会えない状態にして、同じ筆跡だという鑑定がでたと少年をだまして自白させたもので、この自白以外の物的証拠は何もないことを裁判官も認めているのです。もとより偽計による取調べは憲法38条に反する違憲なものです。

 後藤弁護士ら13名はA少年を偽計によって自白させた警察官と検察官を特別公務員職権濫用罪で神戸地検に告発しましたが、神戸地検は具体的理由を示さず、「嫌疑なし」として不起訴処分にしました。家裁では警察官による調書については偽計を認め、証拠として採用しないと認定したのに、その事実も切り捨てたのです。後藤弁護士は「『嫌疑不十分』でなく『嫌疑なし』である、家裁が証拠に直接ふれて認定した事実さえ、具体的理由を示さずに切り捨てて憚らないのである。どうしてこれを許すことができよう」と述べています。

 「A少年を『犯人』と認める合理的証拠は何もない。人々は、証拠によってではなく、A少年が自白したということ、逮捕されたということ、審判で有罪を前提とする決定が出されたということ、これに対して弁護団が抗告しなかったということ、マスコミがこぞってA少年を『犯人』と報道していることによって、A少年を『犯人』と信じて疑わないのである。事件に対する懐疑的精神ではなくて人間に対する猜疑心、権力と権威に対する批判的精神の欠如がその根底にある」

 それは著名な評論家の立花隆氏といえども例外ではなく、A少年が逮捕される前は「犯行声明」について「あれだけの文章が書ける人間は、大学生にもそうはいない」と言っていたにもかかわらず、A少年が犯人だとされると前言を忘れ、A少年を犯人と断定し検事調書を「文芸春秋」に掲載したのです。つまり批判的精神をもって検事調書を読むべき立場にある知識人の立花氏は、求められる役割と正反対の役割を果たしたのです。

 これを読んでいるみなさまのために、A少年が犯人ではないという決定的な証拠を一つご紹介します。

 立花氏が大学生でもそうそう書けないと言った声明文「懲役13年」にはダンテの『神曲』から文章が引用されていました。以下です。

 「人の世の旅路の半ば、ふと気がつくと、俺は真っ直ぐな道を見失い、暗い森に迷い込んでいた」

 これについて精神鑑定ではA少年は「直観像素質者」であり、一度見たものは脳に記憶し完全に再生することができる特殊な能力を持っているとしており、A少年は本屋でダンテの『神曲』を立ち読みしたことになっています。しかし、この『神曲』の訳は古い訳(壽岳文章訳)であり、すでに書店に並んでいる『神曲』は新訳本のみだということなのです。A少年が「直観像素質者」だったとしても、ではどのようにして古い訳の『神曲』を見ることができたのか・・・。ありえない話だと思います。

 ほかにも後藤弁護士は立花氏がA少年を犯人だと断定したほかならぬ検事調書と神戸家裁の決定要旨そのものから、A少年を犯人だとするには多すぎる矛盾点について解説しています。

 つづく・・・
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by lumokurago | 2010-06-23 16:42 | その他裁判関係

最高裁裏金裁判

 最高裁裏金裁判の傍聴に行ってきました。

 生田さんの今日の裁判の名前を、勝手に「最高裁裏金裁判」とつけました。裁判官が替わっていて、なんとあの沖縄密約西山裁判で画期的判決を出した杉原則彦裁判長でした(私は似顔絵を描くので裁判官の顔をよーく覚えている)。さて杉原裁判長、ここでも画期的判決を出せるでしょうか! お手並み拝見、ヒラメ度、横目度を診断させてもらいます。(やはり裁くのはこちらなのかも)。

 控訴理由書の準備は昨日、会議の直前までかかって、なんとかレジュメをつくりました。先が見えてきました。やればできるもんですね。うれしいです。

 今回の控訴理由書には「判決の脱漏」「事実誤認」「審理不尽」(裁判の書類用語)のほか、「裁判官の勝手な想像」「証拠なしの恣意的詭弁」などの項目があがることになります。生田さん曰く、「裁判官に読ませるためにできるだけセンセーショナルなタイトルをつけること」。

 今日は疲れてしまったので詳しくはまた書きます。
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by lumokurago | 2010-05-21 21:56 | その他裁判関係

生田さん、最高裁を提訴

 昨日で2冊の本の校正が一段落しました。文集のあとがきに書くべきことをがんの本のあとがきに書いてしまったので、何も思いつきません。何書こうか?? 今日中に書いたら、いよいよ夜スペ裁判の控訴理由書にとりかからなくてはなりません。金曜日に生田弁護士が上京されるのです。

 生田さんはいま、最高裁の裏金問題で最高裁を提訴、21日に第2回口頭弁論があります。ぜひ傍聴に来てください。

 日時:5月21日(金)午前11時20分
 場所:東京地裁 7階709号法廷 (地下鉄丸ノ内線 霞が関A1出口すぐ)
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by lumokurago | 2010-05-17 09:16 | その他裁判関係

神戸酒鬼薔薇事件は冤罪である

事件発生から49年が過ぎた名張毒ぶどう酒事件が、6日の最高裁決定で審理を名古屋高裁に差し戻されました。この国の刑事事件で被告が有罪判決を受ける確率はなんと99.9%です。裁判は検察の主張を鵜呑みにして追認しているにすぎない状態であると言っても過言ではありません。その中にはどれだけの冤罪が含まれているのかと考えると背筋が寒くなります。

神戸酒鬼薔薇事件が冤罪だということはずっと前に生田弁護士から聞いていました。にわかには信じがたいことであり、少年事件ということで非常に興味があったのですが、調べる機会もなく、今まで来ました。去年の10月10日に行なわれた死刑廃止のシンポジウムに生田弁護士がシンポジストとして参加されたので、それを聞きに行ったところ、神戸事件でA少年に有罪の審判を下した神戸家裁(当時)の裁判官だった井垣康弘弁護士も参加されていて、「えーっ!この人が」と思い、それをきっかけにネットで調べて、3冊の本を読みました。そのうちの1冊「神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由 『A少年』は犯人か」 (後藤昌次郎著 現代人文社2005年)から、神戸事件が冤罪であるという証拠をご紹介します。

まず後藤弁護士は著書の序章で次のように書いています。

「A少年犯行説に疑問を持ったのは、噂や伝聞や出所不明のマスコミ報道ではなく、A少年を犯人と断じた正統的文書による。それは、第一に神戸家庭裁判所裁判官による決定要旨、第二に検察官作成のA少年の自白調書、第三に裁判官の命によるA少年の精神鑑定、第四に前弁護人(付添人)の手記である。これらは捜査と審判に関する正統的な文書だが、内容も正当と鵜呑みにするのは危険である。権力と権威の所産だからといって内容が正しいとは限らない。むしろ正統であるがゆえに正当でなく、正当と誤信させられる危険がある。政治・行政の場合だけでなく、独立・公正を建前とする司法の場合も例外ではない。冤罪がその典型である。このことを神戸酒鬼薔薇事件について、証拠と道理に基づいて具体的に明らかにしていきたい」

事件発生

1997年5月24日、小学6年生の土師淳君が行方不明になる。
翌25日、早朝から警察、消防、自治会、PTAの人々などが付近の通称タンク山などを捜索。
27日、午前6時40分、淳君の切断された頭部が市立友が丘中学校正門前に置かれてあるのを発見。口には「さあ ゲームの始まりです 愚鈍な警察諸君」などと挑戦的な文字を記した酒鬼薔薇聖斗名の紙片がくわえさせられていた。午前8時、兵庫県警捜査一課が須磨署に捜査本部を設置。午後3時ころ淳君の胴体部分がタンク山のケープルテレビのアンテナ基地床下から発見された。

A少年逮捕まで
6月4日 神戸新聞社に「犯行声明」が郵送される。淳君の口にくわえさせられていた紙片と同一内容の手紙も同封されていた。

6月5日 捜査本部がA少年のクラス全員の作文を取寄せ、兵庫県警本部科学捜査研究所(科捜研)に筆跡鑑定を求める。

6月6日 神戸新聞社が犯行声明文を公表。その内容・用語・修辞・表現力・構想力等と、それまでに報道された目撃供述の犯人像から、犯人は成人と推定された。

6月27日 科捜研の筆跡鑑定書が捜査本部に届く。鑑定結果は「上記声明文の筆跡と少年の筆跡とが、同一人物の筆跡か否か判断することは困難である」というものであった。

6月28日 早朝警察はA君の両親に同行の目的も告げず、両親と完全に隔離した上でA少年を警察に同行し、黙秘権を明確に告げずに自白を迫り、お前が犯人であるという動かぬ証拠があると偽り、前日から科捜研から届いたばかりの筆跡鑑定書を、内容は見せずパラパラとめくって、声明文の筆跡が少年の筆跡と一致しているかのように説明して少年を騙し、絶望させて自白させ、直ちにその自白調書を資料として裁判官に逮捕状を請求した。検事は逮捕状が出る前に警察でA少年の自白調書を作成している(送検されたのは翌29日である)。午後7時5分、少年は「殺人・死体損壊遺棄罪で逮捕される。


自白追及の偽計
この捜査経過に不審を感じないだろうか。 科捜研から届けられた筆跡鑑定書は、捜査本部の期待に反し、逮捕状請求の資料にもなり得ない代物だったのだ。警察はここで立ち止まってこれまでの捜査の方針、方向、方法を反省し見直すべきでなかったか。ところがその翌朝というもの早々にA少年を警察に同行し、両親と互いに連絡がとれないように完全に隔離して、自白を追求したのである。

1998年10月9日、後藤弁護士らはA少年を偽計自白(騙して自白させること)で逮捕・勾留した警察官・検察官を特別公務員職権濫用罪で大阪高検に告発しました。(つづく)

続きはこちらです。


  神戸酒鬼薔薇事件は冤罪である その2

 神戸酒鬼薔薇事件は冤罪である その3

 神戸酒鬼薔薇事件は冤罪である その4

 後藤昌次郎弁護士の言葉   『神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由(わけ)』より引用

 とても大切なことが書いてあります。ぜひお読みください。
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by lumokurago | 2010-04-08 21:17 | その他裁判関係

建築中のマンション〝取り壊し〟

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 左:2006年2月、マンションが建設される前の「たぬきの森」
 右:最高裁で違法建築物と確定した完成間近のマンション

建築中のマンション〝取り壊し〟最高裁が画期的判決 新宿区下落合

 「三井グランドと森を守る会」ニュース号外です。

 17日、最高裁判所第1小法廷(宮川光治裁判長)は、新宿区下落合に建設中のマンションについて、「新宿区の建築確認は違法」として、これを取り消す画期的判決を下しました。通称「タヌキの森」と呼ばれる豊かな自然が残る一画を潰して3階建てマンションを建設中で、すでに7割ほど完成していますが、違法な建築物になり、区や業者は取り壊しなどの異例の対応を迫られることになります。

 周辺住民が「敷地に接した道路の幅が狭く、条例の安全基準を満たしていない」と主張して、区が3年前におこなった建築確認を取り消すよう求めていました。一審は訴えを退けましたが、二審は条例の基準に違反していることを認めて、区の建築確認を取り消しました。

 17日の判決で、最高裁は区の上告を退け、住民の勝訴が確定しました。

 マンションの建設予定地は、タヌキが生息していることから周辺の住民から「タヌキの森」と呼ばれ、住民たちは区に保全を求める運動をすすめていました。建築中の建物の建築確認が取り消されるのは異例で、これによって7割ほど完成しているマンションは違法な建築物になり、区や業者は取り壊しなどの対応を迫られることになります。

 判決について原告は、「貴重な自然を後世に残すために大きな意味のある判決だ。木々は伐採されてしまったが、区には敷地を買い取って公園として整備するよう求めていきたい」と話しています。

*****

 鞆の浦判決(参照)につづく画期的判決はやはり政権交代のおかげでしょうか。最高裁の判例ですから、今後、同様の裁判への影響力が期待されます。

 三井の森に住んでいたタヌキも住みなれたわが家を追われ、浜田山のあちこちを逃げ惑っているようです。妹のところにもタヌキが出没し、フン害で大家さんがタヌキが入れないようにしてしまったとのこと。三井の森も元に戻して、タヌキが安心して住めるようにしてほしいですね。
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by lumokurago | 2009-12-20 14:58 | その他裁判関係

証人尋問終了

 今日、放射線治療開始。9:30に病院について10:30には終わりました。治療にかかる時間は5分位なので、けっこう待ち時間が長かった。その上、10:30には放射線治療の順番を待っている人も椅子にいっぱい、放射線科の診察の椅子も満席になっていました。こりゃあ待つのが大変だ。

 午後の裁判までの時間が空いたので日比谷公園に行って、グリーンサロンで本を読んでいました。

 証人尋問は無事終了。岩井伸晃裁判長は誠実な方で、「裁判所アクション」でほめてあげたいですが、詳細はまた。

 今日の症状:肋骨がいたーい! めまいがする。坐骨がいたーい。。。(明日また診察なので側頭骨転移について聞いてきます。「顔面神経麻痺で初発した乳がん側頭骨転移によるGarcin症候群の一例」という論文を見つけました。慶応の耳鼻科の論文です)。
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by lumokurago | 2009-11-24 21:12 | その他裁判関係

業務連絡です(裁判官情報)

 と言っても、関係者は誰もこのブログを見てない(笑)。

 今日、新石垣空港のもう一つの裁判(一つ目は空港設置許可処分の取り消しを求めるもの、2つ目は共有地主の土地を強制収容するための事業認定の取り消しを求めるもので、今日はこちら)の第2回口頭弁論がありました。この裁判、初めて傍聴したのですが、なんと!裁判長が三井グランド裁判の杉原則彦裁判長でした。

 先日の「おかしすぎるぞ!裁判所」アクションは主催者が教育裁判関係者だけだったので、杉原は入れてなかったけど、環境裁判が主催者だったら、確実に「不適裁判官」の一人です。

 この杉原裁判長は原告適格を広げたと言われる小田急大法廷判決(従来、原告適格があるとされるのは問題の土地の所有者や直接利害関係のある者だけだったが、周辺住民にも影響は及ぶとし原告適格を認めた画期的な裁判とされる)と密接に関わる最高裁調査官でした。その杉原が三井グランド裁判では原告適格で門前払い(原告には直接の利害がないので裁判を起こす権利がないとし、内容に入らない)したのです。

 こんな裁判長が担当とは!! でももしかして、政権交代したから、その影響があったりして・・・。

 この裁判体の書記官がなんと、私たちが本人訴訟で初めての裁判(「つくる会」教科書採択取り消し裁判)を起こした時の書記官Oさんでした。「お久しぶりです」とあいさつしました。Oさんには大変お世話になりました。右も左もわからない私たちに裁判のてほどきをしてもらいましたので。

 そして、私の質問にていねいに答えてくれるOさんを黙認していた東京地裁民事第X部書記官室は声にこそ出さないけれど、私たちを暗に応援してくれていたのです。(私とOさんの会話は全員に聞こえていたにも関わらず、主任書記官ですら黙認してくれていたのですから)。

【追記】

 杉原則彦裁判長は2009年12月、沖縄密約に関わる裁判で吉野文六元外務次官に「密約はあった」という証言をさせました。これも政権交代の影響が大きいでしょう。歴史に残る裁判です。(2009.12.30)
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by lumokurago | 2009-11-17 23:28 | その他裁判関係

文科省も知ってる夜スペ裁判

 文科省要請の報告に書き忘れました。藤原和博氏や和田中地域本部のことをいろいろ話したら、文科省は夜スペの裁判のことを知っていました。「なんか裁判やってるらしい」ということで、最低でも問題があると感じている人間がいるのだということを「知ってもらう」だけはできるんですね。
 
 そこまでしなければ何も伝わらないこの国ってなーに? これでも民主主義国家なの?
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by lumokurago | 2009-10-31 21:11 | その他裁判関係

文科省に要請

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 今日、ポケットに教育基本法の会で文科省に要請しました。申し入れが多岐に渡ったため、係長級の役人が司会も入れて10人(うち女性はたった1人)も出てきて、計30分も答弁していました。
 
 「国民の皆さま、議員の皆さま、私たちの変革の挑戦にお力をお貸しください。是非とも一緒に、新しい日本をともにつくっていこうではありませんか」(鳩山首相所信表明演説の最後の段落)と呼びかける新政権になって役人の態度も変わったかと思いましたが、いつもながらの官僚答弁に終始。まだ30代とおぼしき若い係長の官僚答弁を聞くのは空しいものです。

 それに対する質問をしていたら、「お約束の45分になりました」。

 「昨夜も午前3時まで仕事していて、今日の午前中休みたいと思っても、これがあるから休めなかった」とか「100件もの要請があって各30分ずつにしてやっとこなしている」などと言うので、それが主権者の意見を聞く態度かと言ったところ、謝っていました。

 各論を述べる時間がないので全体の感想として、答弁の中身がとにかく現場とかい離していると述べ、上で決めたことを押し付けるのではなく、教員や保護者、子どもたちの意見を聞いてほしいと述べました。また、杉並を手本にして地域本部などを全国に広めようとしているが、和田中地域本部は教育産業を学校に招き入れるために作られたものであり、子どもを餌食にしている実態を見るようにと訴えました。

 私たちの熱意に押されたのか、結局1時間が過ぎ、紹介議員の秘書のところに「今日は知らないことばかりで勉強になった」というメールが入ったそうです。

 次は文科大臣その人に会うことを計画しています(実は財界の有力者のコネがあるんですよ)。

 申し入れ書全文は以下

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by lumokurago | 2009-10-30 21:38 | その他裁判関係

おかしすぎるぞ!裁判所アクション動画

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 うちはADSL8メガなので動画は苦手なのですが、さっき始めて見ました。楽しいアクションでした。


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by lumokurago | 2009-10-27 11:49 | その他裁判関係