暗川  


写真日記
by lumokurago
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「死ぬまでには大変な苦労がいるものだ」(網野)

「きょうで死にたい」と言いました。この痛さに耐えてまで生きることはないんだと思いました。食べ物は食べたいと思わないし、食べ物を食べる必要がない、生きる必要はない、と思いました。人間、食べたいと思わないのは、死んでもいいということだと思います。みんなが「ちょっとでも食べろ」と言いますが、私はそうは思いません。食べられないということは、死ぬことだと思います。網野先生にそう言ったら、「死ぬまでには大変な苦労がいるものだ」と言いました。前に私は、人間の死ぬ時を決めるは人間だと思いました。だから、「みんな生きていてほしい」と言ってくれるけど、それはみんなの押し付けだと思います。もうすぐ死にたいです。でも、みんなが生きていてほしいということで、点滴されちゃったわけです。網野先生が「まだ点滴しよう」というので、しょうがなくて。とにかく死んでもいいほど痛いです。もう終わりにしたいです。頭が麻薬でバカになっちゃたから考えるの大変です。とりあえず、いまの状態を報告しておきます。なお、この文章は口述で代筆してもらいました。こういう状態なのでメールは送らないでください。
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by lumokurago | 2012-03-07 17:58 | 未分類

公園の猫たち

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 おはようございます。

外猫の世話をすると、雨が嫌いになります。
自分自身もシンドいわけですが、猫たちはもっとシンドくて、場合によっては体調を崩す事になります。

夏のゲリラ豪雨や台風の日、草陰から濡れネズミで出て来るゴエモンや、あんごあんご嬉しそうに飛び出して来る神社の狸子を見て、雨でも雪でも行かないと可哀相だと思いました。

外猫の世話で気づくのは、つまり社会的弱者という事です。ペットだった猫が捨てられて、自分らでご飯を見つけ、劣悪な環境で生きていく。
それは、社会に捨てられたホームレスの構造とよく似ています。
ぼくは人間の世話まで出来ません。
また、ホームレスの世話をしている人は猫の世話までしないでしょうし、分担というか、割り振りなんだと思っています。

もちろん、困っている人が目の前に居たら話は違いますが。

そんなわけで、狸子の世話が5月で2年目になり、1日も休まず通っているのは、たぶん、そうする事で、社会的<貧困の>弱者たる自分が映し身になって、どこかで救われる気もして続けている部分もあるようです。
猫に救われるというのは、そういう事もあるんだと思うんです。頑張ろうと思いますからね。


それにしても、雨は困りますよ。雪もこれからあるでしょう。


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写真は、雨模様の公園の風景。
噴水、雨の日はやらなくて良いような気がします。

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それと、湧き水の所。地下水の方が暖かくて湯気が出ています。
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by lumokurago | 2012-02-10 20:41 | 未分類

公園の猫 続編

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 雪が降っているのではなく、ストロボをたいた写真だそうです。
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 Yさんが私のことをブログに書いてくださいました。猫好きなかたはどうぞご覧ください。

http://www.gokinjo.net/mypage/004683337/blog.html?id=1321928

http://www.gokinjo.net/mypage/004683337/blogList.html?st=Cal&dy=2012&dm=1&dd=24
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by lumokurago | 2012-01-25 17:08 | 未分類

公園の猫

 公園の猫については、Yさんが毎日ブログに書いていらっしゃいます。写真もあります。リンク欄にリンクしようと思ったのですが、なぜかうまく行きません。公園の猫が気がかりな方は「お気に入り」に入れてください。

 美也・みやみやミャー
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by lumokurago | 2012-01-20 07:29 | 未分類

公園の猫

 Yさんから送られてきた写真とメールです。Yさん、ありがとうございます。
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 おはようございます。

段ボール、持ち去られてしまいました。
猫嫌いの人がやったんでしょう。水入れもとられました。

ショックというか、悔しくもあり、悔しいと言うよりも、猫たちに申し訳ない。
人間は身勝手ですよね。
でもこりないで段ボールを置いてきます。

写真は昨日の公園です。
キジ虎の太郎ちゃんは、渡辺さんは知らないんですよね。たぶん先生が面倒を見た最後の方だと思います。
一昨年の年末に捨てられていた4匹の子猫の時は、太郎ちゃんは居ました。
でも、ずっと森に居るわけでなくて、ぼくが面倒を見始めた最初は週に2回くらいでした。最近は毎日居ます。

あとの写真は、ロクスケ単体とゴエモンとシロちゃん。

ゴエモンとシロちゃんは夫婦でしょうね。シロちゃんの方がゴエモンを好きみたいです。
ゴエモンは、4匹の中でも不細工なんですが、それがブサ可愛い。

飄々としていて、我関せずの顔をしつつ、ちゃんと森の出口まで見送りに来たり。
先生の膝へ乗っていたのはゴエモンです。

先生の最期の時もゴエモンがずっとそばに居たそうです。

ロクスケは臆病です。一番人慣れしているのは太郎ちゃんで、ぼくが森へ行くと太郎ちゃんがまず駆けて来ます。
ロクスケは、一緒に走って来てくれますが、臆病なので、足下まで来ません。
ふと我に返って、人には媚びちゃいけないんだ・・・と思うみたいです。

どの猫も、良い猫です。先生が分け隔てなく可愛がったんでしょう。ちゃんと人の顔を見てくれます。

寒い中、ご飯を食べた後、嬉しくて森の中を走って見せます。こんなに元気だよと、見せてくれるようです。

元気になったら、一緒にご飯をあげましょうね。

*****返信

 おじさんからは「シロ子は五右衛門が好き」と聞いていました。シロ子はオッドアイ(キメラ)できれいな猫なので、人に慣れてさえいればもらいたい人はたくさんいるだろうが、なんせ人に慣れていないから、とおっしゃっていました。

 そうですね。私は太郎ちゃんはわかりません。黒猫2匹だけです。一昨年の捨て猫のなかに「ロシアンブルー」ですか・・・灰色のかわいい猫がいて、すぐにおじさんになつき、他の人にもなつき、すぐにだれかがもっていってしまったようですね。かわいがってくれるならいいけどとおっしゃっていました。

 段ボールをもっていってしまったとはひどいですね。犯人はあの子たちが死ぬのを望んでいるのでしょうか。そこまでとは思えない(そうだったとしたらほんとうにひどいです)ので、いたずら半分かもしれません。あの場所に段ボールがあってもぜんぜん迷惑ではないので、見逃してほしいですね。それなのにもっていってしまう人がいるとは、心が寒くなってしまいます。

 まだ、ふた月ほどは寒いでしょう。でもおじさんも、枯葉のなかにもぐればあったかいから、ここの野良猫は幸せだとおっしゃっていました。それに丸まるとふとっているということなので、なんとか冬を越してくれることを祈っています。   渡辺容子

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 おはようございます。

オッドアイは白い猫に見られる傾向だそうで、シロちゃん美人だし、目が合うと綺麗だね、と声をかけます。
でも、触れませんねぇ(笑)。

ロクスケも近寄ってきますが、ご飯の最中、悪いとは思いつつたまに背中をさわるとビクッとなって咄嗟に離れます。すぐ元の位置へ戻るので、生き抜く知恵の、条件反射でしょうね。

そういえば、先生が亡くなって、夏が来て、ゴエモンがずいぶんはぁはぁしていて、虫もたかっていたし、どうなっちゃうんだろう、と思っていた矢先、2週間ほど姿を消した事がありました。

あるいはぼくが行く夕方だけ居なかったのかもしれません。2週間経って、なんでもない顔で出て来ました。
その間、ゴエモンは先生に懐いていたので、一緒に逝ってしまったのかと思って、草むらを捜しました。ご飯をあげてしまった以上、もし亡くなったら埋めてやらないといけないでしょうから。

あの森、夏場は、蚊はすごいし、土の中は虫だらけ。衛生的には厳しいです。
猫たちは直に座りますし、雨の日と言ったら。

こと雷雨や台風はキツイです。そんな日でも欠かさず行って来ます。すると草木の下から濡れネズミで出て来ます。
野鳥の巣箱みたいに、屋根くらい作ってもらえないかと思いますが、公園にしたら言語道断でしょう。

この冬は先生なしの初めての冬なので、油断は出来ません。
風邪ひかないでね、なんて、言えませんよ。池の周りはこと、冷えるんです。夕方から夜の時間でさえ、着込んでいても寒くて長居出来ません。
深夜から朝、どうやって過ごしているのか。

昨日、また段ボールを置いてきました。2匹くらいしか入れないサイズです。入ってくれたら良いのですが。黒いビニール袋で覆って、目立たなくしてあります。ビニールが保温にもなります。
持ち去る人の神経って普通じゃないんだと思います。

別の場所(A神社)にもう2匹、ご飯を持っていく猫たちがいます。1匹1匹、可愛いです。

ロシアンブルーの子は見ていませんが、その話は聞きました。
本当に、公園へ捨てないで欲しいですよね。

写真は昨日の風景です。
この桂の樹の前で、先生、亡くなっていたそうです。黄色い花は、生前、先生を慕っていたおばさんが持って来ては植えたり供えたり。これも持ち去られてしまうんです。
奥に見えるBマンションの1階右端が、漫画家の大島弓子さんの部屋だったところ。「グーグーだって猫である」と「サバ」シリーズに出て来ます。当時からこの森は捨て猫が多かったようです。
鶏まで捨てられていたと、マンガにありました。

ぼくが行く時間が夕方なので、暗い写真ばかりで申し訳ありません。

文章、書くのも疲れましょうから、無理しないで良いですよ。読んだり写真は気分転換になるでしょうから、一方的に送りますね。

*****返信

  ありがとうございます。
 公園は屋根がないのが厳しいですね。ぬれネズミになっている彼ら/彼女を想像するだけで、かわいそうです。屋根ぐらい作ってあげてもいいと思うけど(あずまやはどうでしょうか)。そんな日もご飯をあげに行ってくださって、ほんとうにうれしいです。
 大島弓子さんの「グーグー」読みました。いまは引っ越してしまったのかしら。

 なつかしい写真をどうもありがとうございます。みているだけでうれしいです。

 明日から2月の3週まで毎日放射線治療です。お時間のあるときだけでかまいませんので、また写真など送ってください。励みになります。

 渡辺容子
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by lumokurago | 2012-01-15 22:17 | 未分類

リンクを整理させていただきました

 めったに更新されないブログ、HPはリンクからはずさせていただきました。あらたに公園の猫の世話をしてくださっているYさんのブログなどを加えるつもりです(一度に作業するのは体調からして無理なので)。

 Dr.AはDr.K同様、ご自分で定年退職をお決めになったようで、HPを消してしまわれました。でも、医療相談には応じてくださいますので、Dr.A(網野晧之医師)に連絡を取りたいかたは、私に本名でメールしてください(左の「感想をお寄せ下さい」に書いてあります)。Dr.Aのメアドをお教えします。

 また、いまさらながらであり、言うまでもないことなのですが、私がリンクしているブログのすべての主張に賛同しているわけではありません。ご自分の頭で考えて、情報を選択なさってください。

 よろしくお願いします。
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by lumokurago | 2012-01-14 16:01 | 未分類

公園の猫

 昨日のYさんから写真とメールをいただきました。Yさん、どうもありがとうございます。

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 おはようございます。なんだか簡単に大事になさって下さい、と書いてしまってから、ブログで、現状の大変さを知りました。

言葉をかけようのないくらい苦労されてますね。少しでも痛みが和らぐよう、通りがかりで、いつも公園の稲荷や弁天や玉光神社で猫の事で手を合わせるのですが、渡辺さんの事もお願いしてきますね。

いつか体が楽になったら公園へまたおいで下さい。公園へ戻れるよう、頑張って治して下さい。

ぼくは毎日公園へ行きます。猫たちの世話をするために行くようになってしまい、本当は散歩でついでに三鷹台まで行って来るんですけど、最近はもっぱら公園の中だけで、けっこう猫の相手と猫嫌いの人の目の相手で、疲れます。

先生の森はそうでもありませんけど、神社の方で怒られる事もありました。
それでも外猫たちは、お腹を空かせますから。

森の猫たちは、丸々太っています。たぶん見たらビックリされますよ。シロちゃんは小食なんですけど、オスたちはタヌキみたいです。
雨が降っても台風の日でも1日も休まず行って来ます。

それくらいしか、あの先生へしてやれる事がありません。猫が無事なら先生も喜ぶでしょう。

写真は、森の近況です。
クリスマスの飾りは、先生と馴染みのあった田無から来るおばさんが置いたものです。正月は別の飾りになりました。
現在は黄色い花が植えてあります。
でも、抜いてしまう人もいるので、抜かれたらまた植える、ような感じです。

3枚目の写真のシロちゃん単体は夏です。

段ボールの猫ハウス、猫たちに好評でした。

ゴエモンとシロちゃんが仲良く乗っかっていました。
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by lumokurago | 2012-01-13 18:17 | 未分類

公園のおじさんの猫のその後

 一昨日、こんなメールをいただきました。

*****

検索で、公園と猫を探っていましたら、ブログに行き当たりました。
不躾ですが、亡くなった<ちょんまげさん>の事で、メールさせていただきます。

ぼくは、通称、猫先生と呼んでいます。
先生とは、一昨年の年末に子猫をあの森の近くで発見して、不憫に思って猫缶を買ってきてあげていましたら、声をかけてもらいました。
その以前から、公園を散歩する際に、先生の存在は知っていて、たまに擦れちがう事もあり、品があって、インテリジェンスを感じさせる素敵な方だなぁと感じていましたので、話が出来て、とても喜びました。

それから何度か、猫缶の差し入れをしたり、散歩の途中で会って挨拶をしましたが、たまにお話をする程度なので、深い事は知らないままでした。

ぼくは部屋でやる仕事なので、ストレス回避で公園の散歩を始めて、2年くらい前に神社の近辺に居るサビ猫(タヌキみたいな子)と仲良くなり、1年半くらい、ご飯を届けています。

なので、あの森の近くで見つけた子猫へも自然とご飯をあげました。子猫たちは、橋まで来て、猫の保護活動をしているお店で保護され、回り回って、1匹は知人の画廊の奥さんの所へ行きました。

段ボールに捨てられた4匹の、残った2匹でした。


先生が亡くなったのを知ったのは、1週間くらい段ボールが公園の順路から見えなくなって、もしや?と思って桂の樹の方へ行ってみた時でした。
手向けの花を見て、愕然としました。

猫の心配をするよりも先に、あの人をもっと大事に考えるべきだった。

でも、後悔をする暇があったら、残された猫たちの面倒をみないと、先生も浮かばれないと感じて、以来、毎日、夕方の分を猫たちへ届けています。
ブログに出て来る3匹の他に、キジ虎で、太郎ちゃんというのがいます。これが一番若くて、先生は数字を名前に入れていたと言っていて、シロ(4)、ゴエモン(5)、ロクスケ(6)・・・最後の方は勘九郎まで行って、やめてしまったそうで、だから、太郎は新人猫なのでしょう。

その4匹と、先に面倒を見ていたサビ猫とさらにもう1匹、計6匹へ、ご飯を届けています。

たまに、生前、先生と知り合いだった人と会い、いろいろ話を伺います。


先生は、大学の助教授をされていた事。
資産家で、そそのかされて銀座でクラブ相手の高級花屋をやって、失敗し、多大な借金を作った事。
その借金の返済で、資産を使い果たし、自分名義のマンションを、甥へ譲った事。
週に1回は、マンションへ帰っていた事。

などなど。


決して、ホームレスではなかったのです。ホームレスの方を2人、生活保護を受けさせる手伝いをしたとも聞きます。

亡くなったのは、19日の夜で、8時まで知り合いと一緒にいて、体調が良くないので救急車を呼ぼうかと言うのを断って、夜10時頃、息を引き取ったと言います。
発見され、通報されたのは翌日の夕方です。
公園事務局はその間、無視したようです。

その一連の事は、前日、先生と会っていた方が警察へ呼ばれて事情聴取されたのを、ご本人から伺いました。公園との確執もあったので、公園にしたら、関わりたくなかったのでしょう。


先生が亡くなって、傍らにゴエモンがずっと寄り添っていたそうです。
だから、と言う事もありますが、残された猫が不憫であると共に、人間の勝手で捨てられ、守っていた人が居なくなった以上、誰かがなんとかしないと生きていけないわけです。

幸い、昼は別の方がご飯をあげているそうです。ぼくは夕方。朝まで食べられませんけど、朝ももらえているようです。

この冬、初めて、いつも先生が作っていた段ボールの猫ハウスがない冬を迎えるので、そのために、せめて太らせようと食べさせて、猫はけっこう、太ってくれました。
それでも今週から寒波が来るので、1つ、段ボールを置いてみました。

外猫の餌やりと不法投棄ですから、モラルに反した行為ですが、猫たちは、自然の動物じゃありません。人間と暮らし、愛されていたのを放棄されたのです。味方する人が居ないとしたら、人として恥ずかしい事です。

地域猫の会の協力で、1匹(ロクスケ)を去勢しました。太郎ちゃんは人慣れしているので、里親募集をしています。
でも大人猫だし、公園在住ですから簡単に里親が見つかるわけがありません。

困るのは、生前、先生の下へ集まる人たちと一緒に来ていた方で、先生の人望に嫉妬しているオジサンがいます。
田無から自転車で、先生へ弔いの花を供えに来るおばさんがいます。クリスマスも正月も花を瓶に入れたり、植えたりして、先生の事を寂しそうに回想します。
その花を、撤去するのが、そのオジサンです。
猫になにかあっては困るので、文句は言えません。様々な想いの人が来ます。


そんなですから、先生の事を書いていただいたブログを見つけて、小躍りした次第です。

ありがとうございました。

*****

 返信

  わおわお! びっくりしました。うれしい「びっくり」です。シロ子、五右衛門、六助たちにご飯をあげてくださっているのですね。どうもありがとうございます。ずっとあの猫たちのことが気になっていて、思い出すたびに心が痛んでいたので、ほんとうにうれしいです。びよんどねっとのかたによれば(おじさんが亡くなってすぐの話ですが)、猫たちはいなくなってしまったということだったからです。おじさんも喜んでいると思います。いつも猫たちの心配をしていましたから。

 おじさんとおつきあいしていたかたはそんなにたくさんいらしたのですね。むかしはもっとブルーシートがあってお仲間がいらしたのに、最近はおじさんひとりでしたね。生活保護申請を手伝ったというのは、あの人たちのことでしょうか。私が行っていたときは、いつもホームレスではなさそうなおじさんが遊びにきて、携帯椅子に座って、ふたりでお茶を飲んでいました。

 私は最初にお会いしたときに、ミッシッピーアカミミガメの話やカラスの話をしてくださって、なんて博学なのだろうと驚きました。先生をなさっていたに違いないと確信しました。ほんとうにそうでしたね。いずれも人間の都合で増え、本人たちになんの責任もないのに嫌われ、果ては駆除され・・・。かなしんでいらっしゃいました。猫も同じですね。

 私は乳がんが転移しているため、いまは公園に行くことはできません。おじさんが亡くなったときも、はじめは悲しくて行く気がしなかったし、毎日行くことはできないので猫の世話はできないと思っていました。Yさんやほかのかたが世話してくださっていることに、心からお礼申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いします。

 いただいたメールをブログに掲載させていただきたいのですが、よろしいですか? ほかにもおじさんのファンがいるので喜ぶと思います。

 渡辺容子

*****

 お世話様です。
寒い日でしたね。人間は震えましたけど、猫たちは元気でした。
おととい設置した段ボールを気に入ってくれました。
段ボールの生活は戻ったのに、先生は戻って来なくて、猫たちはどう感じているのか。
ともあれ、明日はもっと寒くなるので、美味しい物を持っていき、励まして来ようと思っています。

お体、大事になさって下さい。
人生はいつまでも平坦でなくて、いろいろ大変なんですが、前へ進むしかありません。
こんな不況の中で、ぼくも猫たちの姿に励まされて、愚痴を言う暇があったら、手を動かさなきゃと感じます。

メール、使ってもらってかまいません。

ぼくもSNSで日記を書いています。
http://www.gokinjo.net/mypage/004683337/index.html

mixiも同じ内容で、<美也マサミ乃介>で登録してあります。


猫たちは丸々太っています。心配しないで大丈夫です。

これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。


ヤマダ・マサミの仕事 URL<http://garagara9.s1.bindsite.jp/index.html

*****

 公園のおじさんについての記事はこちらです。以前の記事にもここからリンクしています。
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by lumokurago | 2012-01-12 14:19 | 未分類

戦争以来、最も喪中家族の多い年【追記】あり

 2012年の年明けです。去年のお正月には、まさかまさか、あんなことになるとはだれも夢にも思っていませんでしたね。今年のお正月は戦争以来、最も喪中家族の多い年だと思います。

 新聞は長い間読む余裕もありませんでしたが、今朝ちらっと見てみると、「子どもたちは生きる」という連載が始まっていました(東京新聞)。それによれば、震災孤児は240人。両親のどちらかを亡くした子どもは1327人。人数の問題ではありませんが、阪神大震災で孤児となった子どもは68人、両親のどちらかを失った子どもは332人だそうです。この子どもたちの今後を思うと、ただでさえ生きることが困難な昨今、なんとか健やかに育ってほしいと祈るのみです。

 ところで、さっき地震がありました。30年の間には東海沖地震が起きるそうです。これは30年間のいつかわからず、明日かもしれないということです。浜岡原発が爆発したら日本(だけではないが)は終りですね。

 元日からの地震は自然からの警告ではないでしょうか・・・。

【追記】 この記事に日本が外国に比べ、自分の子どもでない親のいない子を育てる人が少ないことを述べ、里親が増えてほしいと書きました。自分の目でみたことしか信じない私ですが、養護施設、自立援助ホーム、里親さんについてはある程度、自分の目でみてきたと思っていたからです。しかし、「でび」さんから紹介された養護施設出身の子どもや里子だった子どものブログをみて、まだまだ自分は知らないことがあると知りました。事実を知らずに無責任な記事を書いたことをお詫びし、削除します。

 参考 はばたけ! 養護施設出身者
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by lumokurago | 2012-01-01 15:06 | 未分類

川上きのぶ陶展

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川上きのぶ陶展
11月11日(金)~13日(日)am11:00~pm7:00

★ 終了しました。たくさんのみなさんにおいでいただき、ありがとうございました。陶器は身近に使えるものだからか、通りがかりに入っていらっしゃるお客さまもいつもの絵の展覧会よりも多かったようです。映画も好評でした。12月23日に中野で完成試写会を行う予定です。ぜひ、みにいらしてください。次回の展覧会は父のコレクションの絵を予定しています。私の病状が落ち着かないので、なかなか日程を決められないのですが、またお知らせしますので、よろしくお願いします。(11.14記)

 ★ きのぶさんからの報告はこちらです。


★ 本日、飾り付けが終わりました。さまざまなデザイン、色合いの陶器が並び、いつまで見ていても飽きません。かわいい招き猫や幻想的なランプもあります。とってもすてきな空間になりましたので、お近くのかたはぜひいらしてくださいね。

13日(日)ランチパーティがあります(会費1000円)。参加希望の方は人数把握のためメールください。
lumokurago@yahoo.co.jp
パーティ後、2時頃から映画 『容子からのメッセージー無治療・がんを生きる』の上映があります。

ギャラリー 容
杉並区久我山3-31-5(井の頭線久我山駅より徒歩5分)
作家ブログ

 ★ きのぶさんとこでも猫の捕獲作戦やってる。詳しくは上のリンクをクリックしてね。写真もあります。
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by lumokurago | 2011-11-13 12:00 | 未分類