暗川  


写真日記
by lumokurago
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
検索
リンク
ご感想をお寄せ下さいmailto:lumokurago@yahoo.co.jp

嫌がらせコメントは削除させていただきます。

必ずしもリンクするHPの意見、すべてに同調するわけではありません。ご自分で情報を選んでください。

原子力資料情報室

小出裕章非公式まとめ

沖縄タイムス

暗川メインページ
私の下手な絵などを載せています。

杉並裁判の会
私たちの裁判の会です

ポケットに教育基本法の会

「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク

もぐのにじいろえにっき
もぐちゃんのページ

プロテア
リリコおばさんの杉並区政ウォッチング

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱
松田まゆみさんのページ

熊野古道の路沿い
鈴さんのページ

風に吹かれてちゅちゃわんじゃ
小笠原父島で農業をやっているサエちゃんのブログ

三宅勝久さんのブログ
杉並区在住のジャーナリスト

カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:未分類( 111 )


終わりよければすべてよし

今日は母が股関節が痛いと訴え、どうしても医者に行くと言い張ったので(必要ないと思っている私。シップと痛み止めの薬が出るだけなので)、タクシーで近所の整形外科に行きました。

股関節も変形が始まっているとのこと。腰椎のつぶれがひどいとのこと。

いつまで歩けるのかなあ?

歯は1本しか残っておらず、歯科医は総入れ歯にした方がよいと言っていたのですが(別の医師は無理に入れ歯を作らず自然でいいと言いました)、最後の歯を抜きたくないと4か月もそのままにしていました。

先日転んだ時に、歯も打ったらしく、ぐらぐらになって痛いので、とうとう抜くと言い出しました。それで今日、最後の1本の歯を抜きました。母はたぶんせつなかったと思います。

夜、裁判の会議がありました。愉快で柔軟で自由で個性的な人たちです。それに結構いい加減だから言いたいこと言えるし、私と気が合います。本当に久しぶりに楽しかったです!  今は元気です。

深夜、妹の友だちが本を持ってきてくれ、猫と遊んでいきました。ありがとね。
[PR]

by lumokurago | 2008-10-11 01:41 | 未分類

今日は苦しかったです

ごめんなさい。吐き出すだけなので、気にしないでください。心配しないでください。読んで下さるだけで十分すぎるほどありがたいです。というよりも、こういうことを書いていいと言ってくれる人がいるだけで。読みたくない方は読まないでくださいね。

今日は朝から夕方まで苦しかったです。ほとんど寝込んでいました。本物のうつ病の苦しさを思い出しました。7年前に重いうつ病にかかりましたが、なんとも言えない苦しさなので、去ってしまうと思い出すのもむずかしいのです。

うつ病の苦しさって「脳」が苦しいんです。脳がざわざわして苦しくて、思考力や判断力が落ちてしまって、本を読んでも頭に入らないし、何もできなくなってしまいます。無気力無感動・・・。その状態で寝ているだけなのはつらいです。(横になると起きているよりはましになります)。

でも、今はましです。「普通」とまでは言えませんが、なんとか考えています。

母を見ているだけでつらいんです。花の名前も料理の名前も忘れてしまい、「これ、なんだっけ? 忘れちゃったよ」と問いつづけ、それでも「忘れないようにメモしておかなくちゃ」といまだ真面目人間で、必死にこちら側の世界(言葉の通じる世界)にとどまろうとしています。不安でしかたなく、「容子さん、今日でかけるの?」と聞き続けます。「今日はでかけないよ」と言うと、ほっとするようです。でも、毎日毎日何度も何度もそう聞かれる身にもなってほしいです。本人が一番つらいのだと理屈ではわかっているのですが、どうしても面倒になり、イライラして、怒って、老人虐待してしまいます。(これが仕事でやっているのだと、怒らずにいられるのかもしれません)。

老人虐待で殺してしまう人もいます。人ごとではありません。私も「お母さん、もう一緒に死のうよ」と言ったことが何度もあります。(その時はショックと思いますが、すぐに忘れてしまうので)。

老人が死ぬということは一大事業です。(若い人はあっけなく死んでしまいます。緒方拳さんは「若い人」の部類です)。母はまだまだ入口。これから長い長い暗いトンネルに入っていきます。出口は見えません。私はとてもやっていけそうにありません。二人目だから悲惨さがわかっているせいもあるのでしょう。(と言ってますが、心配しないでくださいね)。

人間、年を取るのは当たり前。呆けるのも仕方ない。生物として自然なことだ。わかっているのに・・・。

正直にいえば、老いた母が自分の人生を邪魔することに腹立っているのかもしれません。「でも育ててもらったんでしょ?」ともう一人の自分が言っています。

うちも確執のある家族です。
[PR]

by lumokurago | 2008-10-10 00:50 | 未分類

悲しみを避けてはいけないこと

5日の日曜日、私たちの留守に母は転んで、どうしていいかわからなかったのでしょう。近所の友だちに電話して相談しました。彼女が「救急車を呼びなさい」と言ってくれ、「119番」と番号を教えてくれ、母は自分で救急車を呼んで病院に連れて行ってもらったのです。

その友だち(妹の友だちのお母さんで母と同い年)が昨日、心配して訪ねてくれました。母は彼女に電話したことすら覚えていませんでした。彼女は私に「あんなに頭がよかったのにこんなになっちゃって。涙が出るよ」とおっしゃいました。「さびしいでしょう」と。

それで私も涙が出てきてしまいました。

私は今まで「二人目だから慣れてる」と自分に言い聞かせてきたので、母が呆けてしまったことで泣いたことがありませんでした。父の時は変わり果てた姿になっていく父が哀れで半年位毎日泣き続けたのに。叔父が来て、呆けた父を「あんちゃ」と呼んで、二人して号泣したこともあります。(その後うつ病になってしまいました)。

毎日泣き続けるようなつらい思いはもうしたくないという一心で、「呆け」について悟ったつもりになって、母の呆けについてはきちんと向かい合ってこなかったのです。父の場合と違って、問題を起こすとか非常に困ることはしないせいもありますが。

父と母は別な人間です。それぞれ、一人一人にやはり心を使う必要があったのです。悲しむべきことは心を使って悲しまなければならないのです。それを避けていたことが今の「うつ状態」の一因のような気がします。
[PR]

by lumokurago | 2008-10-08 23:00 | 未分類

お騒がせ

何度もお騒がせしてごめんなさい。

「苦しいのは自分だけではない」「もっと苦しい人がいるんだ。私なんかいい方」と思っても、自分がかわいいので苦しさに耐えられないのです。「こんなに苦しいなんて!」と自分だけが「かわいそう」になってしまって、ほんとに自己嫌悪。人と会っても、「どうして私のことをわかってくれないのか」と被害妄想になっています。本物の病気です。自分で自分を追い詰める一方です。いけないとわかっているのに、今の私には理屈が通じない。病気だ。

ところで、「うつ状態」の原因を自覚しました。このことについては明日書くかもしれません。

でも今日も苦しかったけど、なんとか無事に過ぎました。イラスト入りチラシも作ったし!

自殺されるよりはましかと思ってみなさまに頼っています。ほんとに自殺しちゃう人もいるので、みなさまに頼れるだけ私には生きる力があるのかもしれません。なので甘え、お許しあれ。

大丈夫です。
[PR]

by lumokurago | 2008-10-08 00:47 | 未分類

DAYS JAPAN

具合が悪く本屋さんにも行かない間にDAYSが2冊たまっていました。いつも世界中の悲惨なできごとを「これでもか」とつきつけられるので、本当は見たくはありません。見て、知って、それで自分にできることが何かあればいいけれど、何もできず、絶望するばかりですから。

世界中に戦争、貧困、病気、飢餓、女性虐待、児童虐待・・・があり、世界のほとんどの国は貧しいです。それに対して日本のような生活のできる国はほんの一握りですが、「豊か」な国はそれで満足せず、第三世界を経済的に侵略し、略奪し、自国をますます肥え太らせています。

本当はうちの猫の缶詰だって第三世界を搾取している結果です。たぶんこの缶詰の産地の人たちは日本の猫のために魚を差し出し、自分たちが魚を食べることは少ないでしょう。缶詰を開ける時、現地の人たちのことを思います。

私のできることは、食べ物やものを大切にして質素な暮らしをすることぐらいしかありません。あとは戦争に協力しないような政治家に投票するくらいでしょうか。

「人々の意志が戦争を止める日が必ず来る」 (DAYS JAPAN

[追記]

「うつ状態」でいいことに対する感覚が鈍磨しているため、DAYSに希望の持てる記事が載っていたことを書き忘れました。

イスラエルでユダヤ人とアラブ人の居住地が隣り合わせになっている地域で、2000年10月、イスラエル警察の挑発が引き金となって、パレスチナ市民の暴動がおこり、騒乱の中、13人のパレスチナ・アラブ系市民が警察の手によって死亡したそうです。ユダヤ人とアラブ人の間の緊張は最高潮に達しました。このとき、この地域のアラブ人とユダヤ人の若い親たちが話し合って、相互理解を促進しない限り、共存していくことはできないと、ユダヤ人とアラブ人同数で学ぶ学校を作ったのです。ユダヤ人とアラブ人の2名の校長がおり、各クラスはユダヤ人とアラブ人の2名の先生が担当し、子どもたちは2ヶ国語を学び、双方の祝日と宗教行事をともに祝い、それぞれの文化や伝統を心から理解するようになるそうです。

こんな試みがあるんですね。希望です。

いつかきっと戦争がなくなる日が来ると信じます。
[PR]

by lumokurago | 2008-10-04 21:26 | 未分類

朝の苦しさはなんだったのか?

朝から「すぎなみオンブズ」の横断幕を作りました。明日の第1回報告会で使うものです。こういうこと(ポスターなどを描く)は仕事(児童館)でいつもやっていたので慣れているのですが、今日は「うつ状態」で朝から疲労感がひどかったため、大変でした。でも無理してもやらなければならないことがある方がいいという面もあるのです。(「オンブズ」の人は誰もこのブログを見てないと思うけど、もし見ても恐縮しないでくださいね。作ってよかったと思っていますので)。

午後からの会議にもっていき、「報告の内容はひどいから横断幕だけでも明るくていい」と言っていただきました(とにかく児童館向きのできあがりなので)。よかった!

しかし今日は苦しかったです。苦しい時間が長くなり、だんだん悪くなっていると思いました。

でも今は治ってごく普通です。「うつ」ってなんでしょう? 「うつ」の原因はセロトニンの量が少ないせいといわれるけど、夜の方がセロトニンが増えるということなのでしょうか? 本当に不思議です。

明日また苦しくなったら、「夜まで待とう」と思って我慢しようっと。

[追記]

同じ1日の間に、「うつ状態」の時はなにもかもをマイナス方向に考えて、「こんなに苦しいなら死んだ方がまし」とまで思うのに、それが去ると、一転してさっき落ち込んでいたことなど忘れ、「今泣いたカラスがもう笑った」みたいに普通に笑顔になり、プラス思考にまでなれるのが本当に不思議です。こっちの時間を少しずつ増やしていきたいです。
[PR]

by lumokurago | 2008-09-29 22:34 | 未分類

感謝

このブログを見て下さっている方々のほとんどは顔の見える範囲の常連の方だと思うのですが・・・? 毎日こんなに多くの方が訪ねてきてくださっていると思うと(100人前後です)、ありがたさでいっぱいです。こんな「過激」(?)でわがままで、言いたいこと言い放題で、「うつ」のことまで書いて、心配かけてるのに。

みなさんが支えてくださっています。見て下さる方がいらっしゃると思うと、更新しなくてはと思います。それが生きる糧の一部になっています。

ありがとうございます。
[PR]

by lumokurago | 2008-09-28 23:10 | 未分類

絵を描いて、お別れして、喜んで、怒って・・・

生まれて初めて絵を習っています。父の友人の画家には「そのままでいいよ。習わない方がいいよ」と言われたこともありますが・・・。つまり子どもの絵と同じで下手には下手なりの味というものがあり、それこそ下手に上手になると(大人になると)それが失われてしまうという意味でしょう。でも、画家の目(一般の人の目とは違うと思います)というものや鉛筆や絵の具の使い方などを教わってみたくて始めました。

初めて描いたのは発泡スチロールの立法体でした。遠近法を初めて習いました。(美術の時間にも習ったのかな?) 1枚目でもう「繊細」だと言われてしまいました。繊細・・・やはりそうなのでしょうか? 先日も別の人に別件で言われました。「うつ状態」になって、「繊細」など抜け出したいと思っているのですが、まだまだです。

今日は発泡スチロールの球体を描き始めました。太陽の動きと共に光がどんどん変わるので、せっかく描いたものがすぐに違ってしまい、とてもむずかしいです。と先生に言ったら、「それだけよく見ているということですよ」とおっしゃいました。まだ途中ですが、先生は「動きのあるおもしろい線ですね」とおっしゃいました。なるほど。生徒が「なるほど」と思える批評ができるってすごいですね。

それから、うちに下宿していた宇田川君が明日フランスに留学するので、お別れしました。留学先はなんとサーカスです。珍しいでしょう(文化庁からお金が出ます)。イザベルはまだしばらく日本にいますが、引っ越してしまうのでさびしいなあ。

それから、ひとりで都教委とたたかう都立三鷹高校の土肥校長の集会に行ったところ、早めに行ったのにすでに長蛇の列。通る人々が「今日は何があるの?」と話しています! 土肥校長はタレントなみの人気です。定員500名で消防の関係から立ち見は入れず、なんと入場できませんでした!!! JANJAN記者としてなら入場できると言ってくださった方もあったけれど、次のようにあまりにも怒っていたため、そのことを友人に話したい一心で、さぼってしまいました。こんなに大勢が集まってうれしかったです。

さて、最後の怒ったことです。みなさん、岩波の不買運動を起こしましょう。いずれ岩波に送る抗議文を書きますが、岩波ブックレット「杉並区立『和田中』の学校改革」は最低最悪の本です。右派の歴史歪曲本以外にこんなにひどい本を見たことがありません。山田宏杉並区長は杉並の教育を破壊しているのですが、この本は「杉並の教育改革」と言い、絶賛、和田中元校長藤原氏の旗振りをしています。ちょっと乱暴ですが一言でいえば、子どもを一人の人間としてではなく、「企業に役立つ人材」として、「人的資源」「商品」として見ています。藤原は企業の人で、企業に役立つ教育以外には興味がないのです。岩波がこんな本を出してしまったとは、悪い意味で大きな影響力を持つと思います。

この本は東大の教育学研究グループの研究結果(の一部)で、補助金も出ています。でもものすごく幼稚な研究に批判力ゼロの藤原絶賛で、日本語として通じない文章すらあります。研究者ってなんなの? 編集者は何をやっていたの? 許し難いです。

今日は怒って悲しくなるのでなく、「うつ状態」も引っ込むほど怒っています。
[PR]

by lumokurago | 2008-09-27 21:56 | 未分類

今日の夕焼け

c0006568_227426.jpg

c0006568_2272425.jpg
夕方、窓の外に明るい光が見えたので、カメラを持ってお隣りのマンションの3階に登りました。本当はもっと空を広く写したいのですが、電線が入ってしまうのです。東京はほんとに空が狭い。

でも夕焼けを見てうれしかったです。今日またくだらん消耗なだけの文教委員会があったので。なんでこんなに仕事みたいに、傍聴に行かなきゃならないのか。どうして税金は無駄遣いされるばかりで、事故は隠ぺいされ、役人は保身ばかりなのか。人間の本性は「悪」だと思えてきてしまいます。「性悪説」でしたっけ。役人や議員を知れば知るほどそう思うようになってしまいます。

父の特養にご飯を食べさせに行っていた頃は、いつも夕焼けを見ていました。高台にあるその場所は昔、大きなポプラの木が2本ある空き地で、私の大好きな「夕陽のポイント」でした。富士山もきれいに見えるんですよ。

ところで、「うつ状態」なのに、チラシとか原稿を頼まれ、力を振り絞って書いています。チラシはできました。細かくて見えないと思うのでUPできないのが残念。とてもうまくできたのに!

自分が何かの役に立つということはうれしいことです。だからがんばります。
[PR]

by lumokurago | 2008-09-25 22:26 | 未分類

チラシ作り

去年の12月にできた「すぎなみオンブズ」が区議会議員の政務調査費を調べ、住民監査請求を行いました。自宅を事務所にして家賃払ったり、身内を事務員にして給料払ったり、インド、韓国、日本各地に視察と称して旅行したり、なんと「日本昔話」「赤毛のアン」(書籍)もノーチェックで、タクシー代、お菓子代、電気代、ガス代、電話代、選挙用のグッズもOK、その他なんでもありのひどさ!

一度振り込まれたお金は一銭も返したくない一心なんですね。これが申請したお金だけもらえるとなればまた違うのだろうけど。あのー、庶民が汗水たらして働いて納めた税金なんですけど!

しかも監査委員が「僕は地方自治法はわからない。具体的な監査事務は事務局に任せているから」(つまりはめくら判ということですね)としゃべったり・・・、隣で区長室長だった代表監査委員が彼の袖を引っ張ってました。

その報告集会の資料の表紙に、区議会議員の似顔絵入りのチラシを頼まれたのです。

私の描く似顔絵はどうしても若くなってしまい、人の良さがあふれ出てしまい・・・、しわをたくさん描いてごまかしたけど。

「うつ状態」だから、普段よりがんばってしまう面もあります。みんなに心配かけまいと。でも自分はがんばっていても、普段よりは元気ないのです。

それに今までは「ひとりで生きられる」と自然に思っており、さびしいなんて感じたことはなかったのに、「うつ」になると、さびしくなってしまうんですね。それで、1日に何度も書くのだと思います。
[PR]

by lumokurago | 2008-09-25 01:29 | 未分類