暗川  


写真日記
by lumokurago
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カテゴリ:きままながん患者( 194 )


貼り絵です

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 目が痛いので貼り絵をしていましたが、写真を撮ってここにupしているようでは、ドライアイは治りませんね。
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by lumokurago | 2010-09-22 18:59 | きままながん患者

お詫び

 ここ数日の手術への批判記事について、遺族から「事実関係が違うので訂正してほしい」というメールをいただきました。思いこみで批判していたことについて深くお詫びし、記事は削除します。申し訳ありませんでした。
 
 尚、私はドライアイがひどくなってしまったため、当分の間お休みします。ときどき内海さんの写真や猫の写真などをUPしますね。
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by lumokurago | 2010-09-17 22:03 | きままながん患者

今日はお休みします

 「HAPPINESS」を訳しつづけたり、猫の里親探しのサイトのみすぎでドライアイ復活となってしまいました。今日はお休みします。目以外は元気ですのでご心配なく。
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by lumokurago | 2010-09-11 21:01 | きままながん患者

大冒険の一日(改題)

 今日はヘルパーさんの田舎から野菜をたくさん送っていただいたので、午前中、近所の友人宅まで自転車で届け、午後はまず面接の申し出のあった特養に行き、それから網野先生のインタビューに行ってきました。タクシーじゃありませんよ!

 つまり、久我山駅までバスー井の頭線で吉祥寺ーJRで荻窪ーバスで上井草ー徒歩で上井草園(特養)ー徒歩で上井草ーバスで石神井公園ー西武池袋線で池袋ー東武東上線で下板橋ー徒歩で佐藤医院ー徒歩で下板橋ー西武池袋線で成増ーバスで吉祥寺ー井の頭線で久我山ーバスで自宅、全部公共交通機関利用でした。

 池袋の乗り換えと成増で吉祥寺行きバス停までが遠かったです(普通の人にとっては非常に近い)。歩くのが遅いので下板橋から成増経由自宅まで2時間以上かかりました。池袋と新宿の乗り換えが大変だろうと思ってこのルートをとったのですが、どっちもどっち。ただ人ごみを通らない利点はあったかもしれません。

 こんなにがんばったのも山登りに慣れているせいでしょう。私と同じ状態の患者さんなら絶対にやらないと思います。それほど疲れたという意識はなく、ただ歩くときにバランスが悪く、身体が揺れるのが大変なだけです。あととても軽いはずの荷物がずっしりと重く感じる。肩にかけると背骨に響くので、腕の力で持ち上げています。

 自転車はサドルで体重を支え、両手でハンドルをつかんでいるので、姿勢は非常に安定しています。ぐらぐらすることはまったくありません。歩くよりとてもとても楽で、健康なときと違うのは、安全確認のために振り向いたときに頭がぐらぐらっとして倒れそうになること。振り向くときは自転車を止めるようにしています。

 去年の10月頃以来、電車に乗ったのは8月27日の慶応病院行きと、昨日、また慶応病院に行って、今日で3回目。自転車は7月の投票日に雨がぱらついてきたので、その頃愛用していた老人用手押し車を押しながら行くことがむずかしく、「自転車に乗ってみよう」と思って乗ってみたら、あらあら快適。歩くよりずっといい。以来、1ヶ月ちょっと母の病院に片道30分かけて毎日通いつづけました。運動して体重が増えました。これが元気の素かも。

 去年の秋以来、タクシー代がものすごく、飛ぶようにお金が消えていったのですが、いまはお金がまったく減らなくなりました。
 
 その分のお金で汽車で旅行ができそうです。(やはり疲れたので読み返しません)。 
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by lumokurago | 2010-09-09 21:39 | きままながん患者

温熱療法

 「腫瘍マーカーが下がったのはうちにエアコンがないから、温熱療法が効いたんですよ」 

 Dr.A 「家庭で温熱療法をするなら夏に暖房かな」

 温熱療法は乳がん患者のメーリングリストで最近見ました。がん細胞が太い血管の近くにあると太い血管は温度を上げられないので効果は薄いけれど、がんを殺すことができなくても抗がん剤投与の前に行うと抗がん剤の効き目がよくなるとのうたい文句で保険適用されるそうです。まさか保険適用されているとは思いませんでした。このMLの患者さんたちはいろいろな代替療法を当然のごとく行っています。医者もおおぜい入っているのですが、止める人は誰もいません。「お医者さんも入っている」ということで安心している参加者も多いので、この医者たちは片棒をかついでいることになります。あーあ、こんな医者ばっかりですね。
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by lumokurago | 2010-09-02 16:08 | きままながん患者

取材で母島へ

 ビデオプレスの取材で10月25日のおがさわら丸で母島に行けることになりました。母に何事も起こらないことを祈ります。

 ビデオプレスの取材の目的はごく簡単にまとめると・・・

1、日本のがん治療の非科学性の告発
2、がん産業から身を守るには?
3、「死」は誰にでも必ず訪れる。タブーとせず「死」について語ろう。
4、間もなく死んでゆく者の生き方(見本?)

 というところかな。おもしろいですよ。タイトルは『がんほどすてきな病はない』かも。

 
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by lumokurago | 2010-09-01 18:10 | きままながん患者

忘れた!

 今日はヘルパーさんに1泊でお休みを取っていただき、近所の伊藤さんが手伝いに来てくださいました。おいしい夕飯も作って来てくださいました。さきほど夜の清拭をして、おむつ交換をし、薬を飲ませ、いま眠りました。ひとりきりになってのんびり~。

 今日、Dr.Aの医院を訪ね、4ヵ月ぶりでお会いしました(4回目)。思いのほかお元気そうに見えたけど(言われなければ脳梗塞のことはわからない)、左手は動くけれど感覚障害があって自由にはならないとのことでした。腫瘍マーカーが下がったことを報告したら、「ぼくはもう往診に行かれないから長生きしてね」と。

 でも帰りがけには「今度、軽トラで行くからね」ともおっしゃっていました。そうそう、うちのヘルパーさんも脳梗塞で同じような症状になったのですが、3年後には完全に回復したので、「まだまだ早い」とおっしゃっていました。

 「腫瘍マーカーが下がったのはうちにエアコンがないから、温熱療法が効いたんですよ」

 こういう冗談を言おうと思っていたのにすっかり忘れてしまった。

 Dr.Aならどんな反応だったかな? 

 Dr.Kの言いそうなことは分かっています。

 「それは迷信だ」 

 またまた「ぎゃふん」
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by lumokurago | 2010-08-31 22:41 | きままながん患者

伊藤洋子さん個展終了

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 雰囲気が伝わるでしょうか? 3日目にして元からかけてあったような、住み心地よく存在感を増した作品たちでした。
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 牢名主のルイちゃん(企画してくださったMさんちの愛犬)

 思いがけない出会い(再会)が新しい出会いを呼び、この個展&ライブが実現しました。家も喜んでいると思います。私ってやっぱり人と関係を作る天才かもね。(もちろん相手の方もです。一人でできることじゃありません)。

 個展、ライブなどでこの空間を使いたい方はご連絡ください。すべて応相談です。
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by lumokurago | 2010-08-22 22:54 | きままながん患者

伊藤洋子さん個展とライブのお知らせ

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 今日、明日、あさって(8月20日~22日)と久我山ビオトープのある家で伊藤洋子さんの個展を行っています。すばらしいのでお近くのかたはぜひお立ち寄りください。

日時:8月20日~22日 11時~6時
場所:杉並区久我山3-31-5
 井の頭線久我山駅南口から神田川遊歩道沿いに右へ歩いて行く。道路を渡って、さらに100mほど行くと右手にビオトープがあります。その家です。

 21日2時からは定塚さえこさん、舘野公一さんのライブもあります。終了後交流会あり。ぜひいらしてください。
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by lumokurago | 2010-08-20 11:01 | きままながん患者

どうしてこんなに達観しているのか?

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 昨日の「表現ライブ」でいただいたお花です。暑いので長持ちしないので、絵を描くか、貼り絵をしないともったいないですね。

 自分ではそのつもりはないのですが、昨日も対談の相手の方(がん患者さん)に「どうしてそんなに達観していられるの?」と聞かれました。数日前には「朝日の記事を読んでほんとうに強い人だと思った」と言われました。そうかなあ? 昨日はこういう答えを思いつきました。

 「集団になじめず、子どものときから生きるのが大変だった。そういう時期があまりにも長かったからか、あまり生きていたいという気持ちが育たなかったのかも。自殺しようとまでは思わなかったけど、『死』についてはいつも考えていたから身近だったのかなあ・・・」。

 「私には子どもがいないし、夫もいないということが大きいと思う。だから今までやりたいことをやって好きなように生きて来た。もうやり尽くしたと言ってもいいくらい」

 「もともと自由に生きて来たけど、余命1年なんてことになると、ますます開放されて自由に生きられる。みんなにも大切にしてもらって、こんな幸せなことはない。少し短いけどのんべんだらりと長生きするよりよっぽどいいと思う」

 「元気で長生きする人もいるけど、そうでない人も多い。父が痴呆症になって、本人はもちろんつらいし、まわりでみているのもつらい。うつ病になるくらいつらかった。あの頃は自分が痴呆症になっても仕方ないと思うに至ったけど、余命1年になってみると、痴呆症にならずにすんだのがほんとうによかったと思う」

 「がんていい病気、準備できるから。人生の整理もできてみんなにお別れも言えるから」

 それに付け足して・・・「世界中で子どもたちが飢えて死んでいる。戦争もなくならない。日本でだって病気で死ぬ子どもたちもたくさんいる。それに比べれば私は十分に生き、ほんとうに幸せだった」

 と、いろいろ考えてみるけど、みんな「こじつけ」で、ただ普通にしているだけ、自然なだけなんだと思う。「表現ライブ」の自己紹介にこう書いたら、主催者に「わかったような気がする」と言ってもらったので、載せておきます。

 「性格的に非常に冷めているので、あまりショックを受けることもなくがんを受け入れ、自然ななりゆきで死んでいければいいと考えています。この社会は最近加速度的に悪くなっていると考えており、あまり希望を持ちたいとも思わず、将来的に人類は滅亡し、その後何万年かのちに地球はもとどおりの自然に戻ることだけを夢見ています。ほんとうは人間も大好きなのですが・・・。でも人間の罪は重い。動物と自然のほうが大好きです」。
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by lumokurago | 2010-08-02 17:28 | きままながん患者