暗川  


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by lumokurago
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カテゴリ:きままながん患者( 194 )


女の表現ライブ

 今日は三鷹で行われた「女の表現ライブ 病気になること生きること」という催しに招かれて参加してきました。懐かしい人にも会えたし、なんと一緒に参加した人(初対面のがん患者さん)が30年来の友人(男性)のおつれあいだということがわかり、びっくり!

 私のように達観している人は珍しいらしいのですが、「なんで私なの?」「今は死にたくない」という彼女の気持ちもよくわかります。彼女には長生きしてほしいです。

 40年ぶりにピアノを練習したという彼女がピアノを聞かせてくれたのですが、心がこもっていてとてもよかったです。ドライアイになって以来楽譜が読めなくなり、ピアノを弾いていない私もまたやってみたくなりました。

 とてもすてきな会でした。
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by lumokurago | 2010-08-01 21:05 | きままながん患者

朝日新聞記事

 私の本『乳がん 後悔しない治療 よりよく生きるための選択』(径書房7月5日発売予定)に関連して、6月28日の朝日新聞夕刊に記事が掲載されます。朝日新聞をとっている方はぜひご覧ください。

 母島は完全に「夏」ですが、まだ海水温がそれほど上がらず、海に入っているとすぐに寒くなってしまいます。海の中では自由に動けるので、もっと暑くなってほしいです。

 同行してくれたまきちゃん(松田まゆみさんのおじょうさん)は、16年ぶりで水に入ったためとてもこわがっていたのですが、海に入ること3回目の今日、波打ち際であおむけになって浮けるようになりました。船で海に出て泳ぐところまでいきたいと思っているのですが、とりあえず北港という魚のいっぱいいる港で泳ぐことが目標です。
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by lumokurago | 2010-06-22 21:05 | きままながん患者

母島に戻ってきました

 今日、母島に戻ってきました。内地は梅雨空がつづいているようですが、こちらは数日前に羽アリが飛んで突然夏になりました。海がまっさおです。

 父島で泳ぎました。寒かったけど、魚がたくさんいてきれいでした。クマザサハナムロという魚が何百匹も群れていました。海の中は自由に動けます。水温も上がってきたし、明日からは泳ぐぞ。
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by lumokurago | 2010-06-21 21:47 | きままながん患者

小笠原滞在を延ばします

 心配だったミャーちゃんも死んじゃったし、小笠原は天気が悪いしで、2航海滞在を延ばすことにしました。おがさわら丸の切符を交換するために、いま、父島に来ています。今日は晴れて、今回はじめてbonin blue の海が見えました。明日は昔お世話になったジローさんにカヤックに乗せてもらいます。

 小笠原では野良猫が固有種の鳥などを襲うので、捕獲して内地に送り、獣医さんたちが人にならして、飼い主を探しているそうです。鳥のために猫を殺すのはおかしいということでそういう活動をしているのです。

 父島では「情報センター」というところでネットが使えるのですが、なにせ山の上にあるため、来るのが大変。母島に戻ったらユースのオーナーのパソコンが借りられるので、それまでのあいだ、さようなら。

 帰宅は7月1日です。関係者のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
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by lumokurago | 2010-06-15 16:04 | きままながん患者

母島にて

 無事母島に着き、ゆっくりのんびりしています。天候不順で内地より涼しい気候です。海で泳ごうと思っていたけど、水温が21度くらいしかなく、ウェットを着ていても寒いとのことで躊躇しています。

 今日は車で島内観光に連れて行ってもらい、8年前に歩き回ったなつかしい景色をみてきました。

 私のパソコンはインタネットにつながらないのですが、ヘルパーの女の子に借りたパソコンで投稿しました。この子は知的障害者の施設で働いていたそうで、気があいます。

 ミャーちゃんは食欲のない状態がつづいていて、気が気じゃありません。早く元気になりますように。

 あと、網野先生が入院してしまいました。留守宅にご本人から電話があったとのことなのでそんなに重体ではないと思いますが、心配です。早く元気になりますように。網野先生が運転できなくなれば、私は自宅で死ぬことがむずかしくなってしまいます。
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by lumokurago | 2010-06-11 21:29 | きままながん患者

タイトル決定

 がんの本(もとは「がんと闘わない生き方」)のタイトルが決まりました。さんざん悩んだ末なのです。いかがでしょうか?

 「乳がん 後悔しない治療 よりよく生きるための選択」(径書房 2010年6月25日発行)価格は未定。

 6月下旬に朝日新聞で紹介してくれるので、なんとしてもそれまでに店頭に並ぶようにと、編集者ともども今日までがんばりました。何度も原稿を書き足したせいもあって、校正も何回したか、忘れてしまいました。明日、もう一度だけ全体にざっと目を通して出版社に送ります。母島に行く前にぎりぎり間に合いました。
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by lumokurago | 2010-06-06 22:16 | きままながん患者

校正

 追悼文集は今日で校正をすべて終え、印刷所に渡りました。6月23日(なんの日でしょう?)発行です。みなさまありがとうございました。

 がんの本はDr.Kがラディカルなため、「標準治療」ということばの意味の説明や「注」などに手間取り、またおもしろい医者の生態なども入って、遅れに遅れています。いまも校正中・・・。タイトルもむずかしい・・・。母島に行く前には終わりそうにありません。(Dr.Kがこれを読んだらまたなんか言いそうだけど、90%ほんとで10%からかっており、120%感謝しています)。

 なんちゃって、やはりこの本は「医学書」の分類に入る内容なので、間違ったことを書いてはいけないととても気をつかうし、いろいろ調べるのが大変だし、専門用語が多いために非常にたくさんある「注」が、正しく伝えようと思うとますます増えていく。ほんとうに編集者泣かせだ。Wさん、ありがとう。
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by lumokurago | 2010-06-03 22:42 | きままながん患者

母島へ

 1週間後の6月8日から19日まで、母島に行けることになりました。ヤッホー!

 付き添ってくれる人が必要だけど、そんなに長く休める人がいないから無理と思っていたら、ある若者が付き添ってくれることになりました。彼女と知り合ったのもものすごい偶然なんですよ。その上、以前お世話になった母島ユースホステルの経営者の田澤さんご夫妻が5月29日の船で内地に来て、同じ船で母島に帰るとのことで、すごい助っ人ができました。これで安心です。ジャンボクッションもパソコンも持っていきます。ほとんど歩けないのであまり外に出られず、お部屋で執筆活動となるやもしれません。それでもいいんです。ユースの家族や知り合いに会うのが主な目的なので。
 
 ただインタネットはできなさそう。出版社との連絡にメールは必要だと思い、いろいろ調べたけど、どうも電波が届いてないみたいです。(携帯ならOKだけどすごーく高い。古い携帯なのでパケット料金の設定がないのです。入院中のインタネット料金には目玉が飛び出ました)。ネットの代わりにまた絵をいっぱい描いてきます。
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by lumokurago | 2010-06-01 22:29 | きままながん患者

神技

 またもやDr.Kからあっという間にゲラが戻ってきました。この前は完全にチェックしたわけではないと注意書きが書いてありましたが、今回は全部チェックしたとのことです。神技ですね。そのうえビスホスホネートの臨床試験の論文のコピーまでつけてくださいました。

 このように仕事が速いので人の何倍も勉強することができたのでしょう。納得。しかしすごい人ですね。手紙の返事を必ずその日にだすというだけで驚いていたけど、それとは違う驚き!

 というわけで、がんの本と文集はなんとかめどがつきそうなので、次の本にとりかかりました。父の痴呆症についてです。あのころはそれどころではなかったので、断片的な記録しかないのが残念です。もっと詳しい生々しいエピソードがほしいけど、もう記憶のかなたに行っています。それにうつ病になっちゃったから、生々しいことは忘れたかったし。書き残したことから少しずつ思い出してみましょう。
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by lumokurago | 2010-05-25 18:55 | きままながん患者

忙しい

 ジャーナリストの三宅勝久さん(杉並区在住)がインタビューしてくださった記事の校正をしていました。2日間10時間以上に渡る私のとりとめのない話を、流れをつくりわかりやすくコンパクトにまとめてくださいました。さすがジャーナリストです。追悼文集に載せます。乞ご期待。

 ページ数の関係で、おもしろい裁判のエピソードをカットせざるを得なかったのは残念だけど、元気がつづけば、裁判の本も作るので、そこに書きますね。

 それから、夜スペ裁判の控訴理由書の準備をしましたが、途中で挫折しました。大変すぎる・・・。判決文が120ページもあり、準備書面も14もある(ファイル1冊)ので、集中力がつづきません。あさって生田さんが上京されるのに、どうすればいいのか? みんな、がんばってね。
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by lumokurago | 2010-05-19 22:02 | きままながん患者