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カテゴリ:転移がんの治療(無治療)( 95 )


2ヶ月以上に渡る放射線治療終了

 昨日で、12月12日から始まった放射線治療が終了しました。ほとほと疲れました。これで限界まで照射したので、二度と放射線治療を行うことはないでしょう。

 2年前に行ったときは、はじめてだったということもあり、放射線が非常によく効き、4月には痛みどめの薬もすべて止めることができました。しかし、今回はまえに照射したところにかけたため、残念ながら効き目はそれほどでもないと言っていいと思います。前回の照射で放射線が効きやすいがん細胞は死滅し、残った細胞は放射線が効きにくい細胞であること、また、突然変異によって、放射線の効きにくい細胞に変化した可能性もあるそうです。

 放射線は照射したときに細胞を殺すのですが、効果が表れてくるのが、数ヵ月後になるときもあります。ですから、今回の照射も遅くなって効き目がでてくる可能性も否定できません。期待は少しもっていていいと思われます。

 ここ2ヶ月ほど、夕方になると微熱がでて、眠ってしまう状態がつづきました。二人のDrはどちらも「眠いときはぐっすり眠るように」とか「様子をみよう」と言っていたのですが、日曜日の夕方~夜にかけて、ほんものの病気のように具合が悪くなり、起きあがれないほどになったので、月曜日にDr.Aに往診していただきました。肺転移が進んだのではないかとの疑問もあったからです。しかし肺にはなにも問題はないとのことで、安心しました。肝転移も手で触れないほどに小さくなっているそうです。

 Dr.Aは「思っていたよりも元気だった。まだぼくの出る幕ではない」と喜んでくださいました。Dr.Aのほうも、お元気そうでした。

 夕方にはいつも熱が出ることを予想して、眠る時間が増えることと思います。Dr.Aも一日に12時間も眠っていらっしゃいますから、二人で眠り競争でもしましょう。
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by lumokurago | 2012-02-21 20:27 | 転移がんの治療(無治療)

私は工夫できるのだ

 昨日、一昨日と一人で入る(出る)ことのできなかった風呂、今日は一人で入りました(前後で物をどかすなどを手伝ってもらって)。

 自慢じゃないが(ほんとうは自慢)、両親を看取った介護の専門家と言っていい私。介護用手押し車(母のときにいつか使うと思って、古道具屋から500円で買ったもの(新品でした)(定価で買えば一番安くて1万円ほどらしい)を使って、風呂場まで移動。

 手すりにつかまって、風呂桶のふちに座り(うちの風呂は父のときにバリアフリーにしたのでふちが広くて安定している)、そのまま風呂桶に入る。つまり手押し車を車いすの代わり(より簡単)にしている。車いすはでかくて通り抜けるのが大変だが、これならOK。それに介護用車いすは自走ができず、誰かの手を煩わせる。自走用車いすは室内で使うにはでかすぎる。

 手押し車がちょうどいいんだな。ただ、安定性はあまりないから、自分で気をつけることのできる人でないとむずかしいかもしれない。残念ながら老人にはむりであろう。

 毎回、じゃまになる物をかたづけなくてすむように、もう少し物を捨てる必要があるなあ。

 どうやれば一人で風呂に入れるか・・・などを考えるのもおもしろいですよ。
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by lumokurago | 2012-02-13 22:05 | 転移がんの治療(無治療)

いまの時間、痛みが落ち着きました

 いま、痛みと「闘って」います。痛みがでるのは、

 ★薬が切れたとき (6時間おきくらいに切れる。薬が1日3回というのは非合理的な話なのだ)。対処法は薬を飲む(いま、飲んでいるのはロキソニン1日3回とアセトアミノフェン1日2~3回、これらは神経痛向け。+胃潰瘍の薬のガスター20)

 ★骨転移そのものの痛みのためには麻薬=貼り薬=1日20mg + たまに経口オキシコンチン5mgを使っている。いま、放射線治療が効いて麻薬が効きすぎになり、吐き気がでているので、まえは貼り薬20mg+オキシコンチン15mg=35mgだったのを調整中。


 ★体を動かしたとき (ベッド上のトイレ、ポータブルトイレへのちょっとした移動、風呂にはいるー昨日から一人ででたり入ったりができなくなった)。時間としては短いが、ものすごく痛い。「痛い、痛い」と言いながらやっとのことで移動している。

 
 しかし、薬を飲んで、おとなしくベッド上に横になっていると、しばらくすると治まる。ありがたい。でも、寝がえりを打ったり、手を伸ばして必要なものを取ろうとすると、また、激痛が走る。なるべく動かないことが肝心である。

 むかし、母が圧迫骨折などで頻回に「痛い」「痛い」と言ったとき、私は(いじわるではなく)「死にたいくらい痛いですか?」と聞いて、母が「死にたいほどじゃないよ」と言うと、「じゃあがまんしてがんばろう」と言っていた。

 私もその段階である。

 いまはベッド上でパソコンをいじっている、どこも痛くないのである。

 

 
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by lumokurago | 2012-02-12 23:12 | 転移がんの治療(無治療)

Dr.K診察日(2回分)

 先週の金曜日と昨日の水曜日(これは突然)、診察があった。

金曜日の相談の結果

 いま行っている「坐骨+大腿骨」は、まだ痛いのでつづける。左上腕骨は痛くなくなったが、ついでにつづける。左足の麻痺の原因病巣がはっきりしないが、いまのが終わったら、第2腰椎までのあやしい部分に10グレイ、広くかける。私から、肝転移は放置でいくことにしたと報告。

 おもしろかった話――慶応病院のシステムが1月からぜんぶ変わってしまい、電子カルテになってしまった。私がそのことを言ったら、Dr.Kは「カルテも患者が書けばいい」と。賛成である。Dr.Kのもとでは、患者は自分の病気の主治医なのだから。

水曜日の相談の結果

 左上腕骨はまったく痛くなくなったので、中止。「坐骨+大腿骨」は予定の15回より1回少ないが、あと2回(計14回)、あさってで終了。来週の月曜日からは、胸椎の下のほうから腰椎にかける。腰椎にかけると肝臓にもかかってしまい、肝転移の大部分が含まれている。照射計画では肝転移全体にかけるようにした。それでいいかと聞かれました。

 渡辺:えっー! このあいだ肝転移は放置と決めたのに。
 近藤:(照射計画の紙をみせながら)大部分には必然的にかかっちゃうんだよね。
 渡辺:(肝転移が腰椎から)はみでているのは少しなんですね。じゃあ、しょうがないか。計画を作り直すのも大変だし。もう、運を天に任せるしかないか。なるようになる・・・。じゃあ、それでいいです。

 というわけで、肝転移にも照射することになってしまいました。

 Dr.Kには私が望んでいないのに勝手に延命しようという謀略があるのでは??

 私が右の胸が痛いと訴えたところ、もう一度第5胸椎にかけようかという話もでたのですが、かけすぎになるらしく「麻痺がでたら大変だ」と、中止になりました。肋間神経痛は薬でコントロールするしかないと決まりました(神経ブロックという手が残っている)。

【追記】 この神経痛は一番痛いところが治まると、さきほどまでまったく痛くなかった2番目、2番目が治まると3番目と順序を変えて痛みの場所が移っていくのです。まいっちゃうなあ。

 肝転移が小さくなっているあいだに、肺転移が育って、呼吸困難になったり苦しくなったら、早々にDr.Aに眠らせてもらうと決めました。先のことはわからないけど・・・。



 
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by lumokurago | 2012-02-02 14:05 | 転移がんの治療(無治療)

私の肝転移のダブリングタイム(参考)

 戯れに肝転移のダブリングタイム(がんの直径が2倍になるのにかかる時間)を計算してみました。正確ではありません。

 私の肝転移は2009年8月に肝エコーで15ミリ×21ミリを発見。

 2010年1月に背骨に放射線をかけたとき、偶然そこにもかかり、画像に写らなくなりました。

 2011年10月、CTで検査したところ、64ミリになっていました。

 ダブリングタイムの計算には画像に写らなくなったとき、何ミリだったかが、欠かせないデータです。ところがそれがわかりません。1ミリの場合、3ミリの場合、5ミリの場合を計算してみます。

 1年半=18ヵ月で1ミリが60ミリになった場合――直径が60倍――体積は216,000倍ーーこの数字は2の18乗(262,144)に近いので、18か月に18回分裂したことになり、ダブリングタイムは1ヶ月。 直径が2倍になると体積は2の3乗なので3ダブリングします。つまり3ヶ月で60ミリが120ミリになる。

 18ヵ月で3ミリが60ミリになった場合――直径が20倍ーー体積は8000倍――この数字は2の13乗(8192)に近いので、18ヵ月に13回分裂したことになり、ダブリングタイムは1.4ヵ月。つまり4.2ヶ月で60ミリが120ミリになる。

 5ミリが60ミリになった場合――直径が12倍――体積は1728倍ーーこの数字は2の11乗に近いので、18ヵ月に11回分裂したことになり、ダブリングタイムは1.6ヵ月。つまり4.8ヶ月でで60ミリが120ミリになる。

 という計算ですが・・・

 実際には去年の10月に60ミリだったものが1月に70ミリになった。直径は1.2倍、体積は1.7倍になったが、ダブリングタイムは「直径が2倍になるまでにかかる時間」なので、まだ1ダブリングもしていないということになります。つまり、ダブリングタイムは3ヵ月以上ということになる。ダブリングタイムを3ヵ月とすると、60ミリが120ミリになるまでは9ヶ月かかることになります。結構ゆっくりがんですね。

 この計算あってるのかなあ? 怪しいですよ。どなたか暇な人、計算してみてください。

 そして当たるかどうかはまったくわかりませんが、勝手に想像する余命は、5ヵ月から8、9ヵ月というところでしょうか??? どのくらいの大きさになったら死ぬか、Dr.kに聞くのを忘れたので(120ミリというのもあてずっぽなので)、わかりません。ま、1年は生きないということでしょう。


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by lumokurago | 2012-01-20 18:24 | 転移がんの治療(無治療)

Dr.K診察日

渡辺:(終了した放射線治療(胸椎)にかかわって)右足足指のしびれ(麻痺)は消えた。左足足指のしびれは少し減少したが、左足に軽い麻痺がでている(もう3週間くらいになるかなあ。前回の診察のときは麻痺ではないと思うと言ったが、その後Dr.Aが麻痺だと指摘)。この程度ですむなら(これ以上進行しないなら)手術はしたくない。

Dr.K:整形外科でする手術というのはがんが消えてからっぽになった錐体の上下を針金で止める。しかし、上下の骨ももろくなっていると思われるので、整形で断られる可能性が高い。放射線をかけるか? いいアイデアはないなあ・・・。(と考えながら以前の放射線の記録を見て、どこに何グレイかけたのか確かめている)。

 こんなに放射線をかける人は珍しいよ(やっぱりそうか!)。放射線科だからやっているが、普通は抗がん剤をやられて、とっくに死んでる。ぶつぶつ・・・。

 肝臓はどうかなあ・・・と、先日撮った放射線治療の位置決めのCTをみながら。70ミリになってる・・・。

渡辺:昨日ちょっと(ダブリングタイムを)計算したんですけど、肝転移が画像上消えたというのは、何ミリ位残っているのですか?

Dr.K:5ミリで写るか写らないかの限界かな。でも、あなたのは単純X線撮影だから、正確に計算することはできないよ。

渡辺:いったん画像上消えて、1年半経って6センチにもなった(2011年10月)ということは、まえより分裂速度が速くなってる。ということはがんのタチが悪くなったということですか?

Dr.K:タチの悪い性質のがん細胞だけ生き残ったという可能性もあるし、放射線治療でまた遺伝子が傷ついたかもしれない。

渡辺:なるほど。

Dr.K:肝臓にはあと22グレイかけられる。

渡辺:そんなに。でも、放射線かければいったんは消えても、またタチが悪くなって、もっと速く大きくなるかも。それに骨のほうがまたひどいことになるかもしれないから、このままにしておいて、死んだほうがいいかも。考えてきます。あの、肝転移で死ぬ場合は症状がでてからどのくらいなんですか? 夜、泊まってくれる人を探そうと思って。

Dr.K:1ヶ月から2ヶ月だね。腹水がたまって苦しむ場合もあるが、期間が短いし、腹水がたまらない場合もある。肝転移が一番苦しまない死に方だね。

渡辺:いつごろ症状がでるかは、いまの段階ではわからないんですよね。

Dr.K:うん。それで腰の痛みは?

渡辺:いまは麻薬使ってるから。

Dr.K:じゃあやめても大丈夫かな。

渡辺:でも大腿骨が折れそうなんじゃ?

Dr.K:折れそうなんて誰が言った?

渡辺:えー! 先生言ってなかったっけ?

Dr.K:言ってないよ。それで、左腕は?

渡辺:それはつたい歩きをするときに体重を支えるから痛いです。左足の麻痺は胸椎とはまた違うところが原因ですか?

Dr.K:うん。放射線かけたのに悪くなったからね。もっと下だと思う。そこに放射線かけようか、坐骨はやめて。放射線治療が2ヶ所しか保険が使えなくなっちゃったんだよ。

渡辺:来週まで考えさせてください。

Dr.K:そのあいだに、いまやってるところにかけられるしね。放射線はもう少しかけられるからね。

*****

 ということでした。いつまでつづく放射線治療・・・
 近藤先生、長生きさせてくれてありがとう。
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by lumokurago | 2012-01-20 14:55 | 転移がんの治療(無治療)

薬の貼り替え忘れ・飲み忘れ

 放射線治療5回目は終了、昨日から6回目がはじまりました。毎日通うのはたいへんで、帰宅すると眠ってしまいます(もともと眠っていたがさらに)。今日は痛みがひどかったので、1日中「どうしてか」と考えていました。はっと気付いたら、麻薬の貼り替え忘れと薬の飲み忘れでした。麻薬を1日貼り替え忘れていたので、半減期は17時間と長いのですが、とても追いつきませんでした。なんてのん気な痛みの患者でしょうか! あはは! この位のん気なので、がんを6年間も放置したのですね! あはは!
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by lumokurago | 2012-01-18 21:46 | 転移がんの治療(無治療)

せっかく終ると思っていたのにまたまた放射線治療(6回目)

 右坐骨と右大腿骨(坐骨神経痛と思っていた)が体動時のみでなく、ひどくはないけれど常時痛みだして眠れなくなってきたので、これはまた放射線治療しかないと覚悟して診察を受けました。レントゲンを撮ったところ、大腿骨に育ったがんが大きくなっていて、折れそう! プラス骨盤がめちゃくちゃらしい。即、放射線となりました。
 
 もう1か所、まえにCTで折れそうという所見がついてきた左上腕骨、いま、トイレに行くときなどに腕で体重を支えているため、痛みがでてきました。ここもレントゲンを撮り、放射線治療突入となりました。

 あーあ、せっかくあと3回までこぎつけたのに。今度は毎日だけど、30グレイかけるので15回、終るのは2月に入ってからか・・・。ちなみに、もしかしたら麻痺がでると言われていましたが、その可能性はほとんどなくなったとのことで、それはよかったです。

 それにしても、次から次へと放射線治療(治療中は毎週診察がある。診察でこんなにDr.Kに会った患者もそうはいないのではないか。骨転移がなければ=ほかの臓器転移だけならば、ほとんど治療しないので)。私はDr.Kと赤い糸で結ばれているのだろうか? はじめから彼にかかり、彼以外の医者を知らず、定年に間にあってお別れするし・・・。彼以外の医者だったら、会いに行く楽しみもなく、どんなにつまらなかったことか。(毎週毎週ろくでもない医者に会いたくないよね)。それにしても痛いのはたいへんだ。

 まえに「がんの痛みのほとんどは骨転移の痛みだよ」と言われた。緩和ケアで90%は取れると言われているがんの痛みだが、骨転移の体動時の痛みと神経原性疼痛(ひらたく言えば神経痛)には麻薬は効かない。それらに効くというエヴィデンスがあるNSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬ーロキソニンなど)は副作用が強くて「なるべく飲むな」だし、一般の緩和ケア医が勧める「鎮痛補助薬」(抗うつ剤や抗けいれん剤)はエヴィデンスがない(この二人のDrのみならず、「医薬ビジランスセンター」のだしている緩和ケアの本にもそう書いてある)。

 「がんはいい病気」「がんは死ぬ直前まで穏やかにすごせる」という主張は取り下げようかしら。と言いつつ、「のど元過ぎれば」で痛みがなくなれば忘れてしまうんだなあ。結局、私が運の悪い10%に入ってしまったということなので、それもまた仕方がないか。
 
 実際のところ、いま、作っている本の内容をちょっと変えようかと思っているところです(笑)。
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by lumokurago | 2012-01-11 20:37 | 転移がんの治療(無治療)

Dr.K初診察日

 坐骨神経痛に放射線をかけるかどうかを相談しました。いままでにいろんなところに繰り返しかけているので、どこに何グレイかけているのかを確かめるのが大変でした。坐骨と腸骨にはぎりぎりまでかけているが、下のほうにはもう少しかけられるということでした。通うのが大変なので、残り4回と重ねた日にできるなら、かけたかったのですが、手続きが面倒になって(慶応病院全体の予約体制などの変更)、そんなにすぐにはできないとのこと。そのため、もう少し様子をみることになりました。

 坐骨神経痛は右足ですが、左足の筋力がなぜか非常に衰えてしまいました(筋力低下)。自分の足を自分で持ち上げるのが困難です。これは変形性股関節症の手術後、左足を2週間固定していただけで起こったと同じ現象です。このとき、ベッド上の暮らしとはいえ、動かしていた右足はこうはなりませんでした。両足を比べてみると、左の筋肉が落ちてぺっちゃんこ、右だけ丸いのでした。リハビリは椅子に座り、足首におもりをつけてももあげをしました。

 肝臓をどうするかは未定です。

 放射線はあと4回です。

 もし、痛みがなくなったら、おもりもこのあいだ捨てちゃったし(なんてもったいないことを! 30年間もとっておいたのに)、自転車でリハビリしよう! 
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by lumokurago | 2012-01-06 17:46 | 転移がんの治療(無治療)

なかなか長くは座っていられません

 放射線治療8回を終えましたが(まだ明日1回あり)、激痛はなくなったものの、長い時間ベッド上に座っていることが困難です。メールをくださったかたにも個別に返信することがむずかしくなっています。そのかたがたはブログはみていなそうですが、ここでお知らせしておきます。ごめんなさい。

 『邪宗門』の感想を書くのはたいへんだし、1回読んだだけでは全貌がつかめないので、2回目、読み始めました。でびさんにいただいた本の感想もあるのですが、しばらくお待ちください。

 みなさま、よいお年をお迎えください。(ブログをみていない人のほうが多いので、ここで言っても意味がないのですが、年賀状は失礼します)。
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by lumokurago | 2011-12-29 20:02 | 転移がんの治療(無治療)