暗川  


写真日記
by lumokurago
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索
リンク
ご感想をお寄せ下さいmailto:lumokurago@yahoo.co.jp

嫌がらせコメントは削除させていただきます。

必ずしもリンクするHPの意見、すべてに同調するわけではありません。ご自分で情報を選んでください。

原子力資料情報室

小出裕章非公式まとめ

沖縄タイムス

暗川メインページ
私の下手な絵などを載せています。

杉並裁判の会
私たちの裁判の会です

ポケットに教育基本法の会

「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク

もぐのにじいろえにっき
もぐちゃんのページ

プロテア
リリコおばさんの杉並区政ウォッチング

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱
松田まゆみさんのページ

熊野古道の路沿い
鈴さんのページ

風に吹かれてちゅちゃわんじゃ
小笠原父島で農業をやっているサエちゃんのブログ

三宅勝久さんのブログ
杉並区在住のジャーナリスト

カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:教基法違憲訴訟( 32 )


国民は弱いもの・マスコミは旧態依然

今日の東京地裁。

裁判官(書記官)忌避申立に地裁で決定が出ると、高裁への即時抗告はその決定を受け取ってから1週間以内に行わなければなりません。私はそれを2週間と勘違いしており、期限が過ぎてから、事件係という訴状などを受け付ける係に提出しました。事件係の人は何も言わずに受け付け、印紙も貼って、抗告状は地裁の担当部にまわされました。

今日、決定を受け取りに行きましたが、その決定は「期限を過ぎているから却下する(高裁にはあげない)」というものでした。

私たちは「期限を過ぎているなら、なぜ受付で教えてくれなかったのか」と聞きました。受付の人は「受付は何でも受け付ける。その中味を判断するのは裁判官である」と答えました。でも、期限切れならば、印紙代1000円はドブに捨てたも同然です。全くのむだづかいでした。
「1000円返してもらえないのですか?」と聞きましたが、NO!

「私たちは素人です。国民には裁判を受ける権利があり、裁判所はプロなのだから、期限のことは受付で教えてくれて当然じゃないですか? 私は抗告状に決定を受け取った日付を書きました」
「そんな日付はウソかもしれない。担当部で記録を見なければ正確にはわからない」
「でもお金を払って受け付けたのだから、こちらは中味を受け付けられたものと思いました。期限を過ぎているからと却下するだけなら1000円とるなんてひどいじゃありませんか。どうして期限が過ぎていると教えてくれなかったんですか?」
「受付にはそんな役割はありません。なんでも受け付けるだけです。それに素人か弁護士がいるかはここではわかりません。裁判をするなら少しは勉強してくださいよ」
「裁判所は裁判のプロでしょう! 国民に教える義務がありますよ。税金を払っているのですから。申立書をよく読んでいらっしゃったので、期日のことも確認しているものと思っていました。長い時間がかかっていましたから。でも見ていたのは印紙だけなのですね。これからは期日のことも確認して教えてくれるようにしていただけませんか?」
「そんなことをするとおこってくる人もいる。いろんな人がいるんだ」

この辺でこの人が切れ始め・・・隣の女性が対応しました。この女性は唇を震わせて、興奮気味に応対しました。
とにかく受付はなんでもただ受け付けるだけだそうです。
(この後総務課に行って聞いたところ、受付の人はただの事務の人ではなく、書記官だそうです。「何でもただ受け付けるだけ」なんて書記官の資格が泣くね)

ここで安倍裁判の1件目の忌避では、3人の裁判官を全員忌避しても1件の忌避の扱いで印紙代は500円だったのに、2件目の忌避から、500円は裁判官一人につきで、3人忌避すれば1500円にされた根拠をもう一度聞きました。女性は訴訟費用法を持ち出してきて、忌避の手数料は500円とだけ書いてあるところを開いて見せました。この条文をどう解釈するかは裁判官の裁量にまかされているそうです。3人を忌避する場合、裁判官によって500円になったり、1500円になったりするそうです。つまり、裁判官は忌避申立をしにくくするために、1500円にしているのだとしか思えません。国民が忌避の制度を利用しやすいように、国民の立場に立てば、500円でやってくれるはずです。

もちろん裁判官は国民ではなく、政府の立場に立っているのですから、当然といえば当然のいやがらせですね。

結局お金は返してもらえなかったので(私は2件、期限を過ぎてから提出したので、2000円の損害)、今日提出する忌避申立2件の裁判官を2人減らして、裁判長裁判官一人にして、2000円節約しました。これでプラスマイナスゼロ。どうせ却下されるのだから!

国民は本当に弱い立場におかれているものです。

私たちの裁判について、「裁判制度の改革は自分のテーマじゃない」とおっしゃる方がいらっしゃいます。また、「裁判なんて文章が書ける人にしかできない(庶民の運動じゃない)」という考えもあります。コスタリカで憲法裁判を起こした最年少は小学校2年生です。コスタリカでは電話で「憲法違反です」と言えば、受け付けられるのです。こうなれば文章はいりません。
日本の裁判がこうなる日は果たして来るのか? 非常に疑問ですが、できることをやってかなければ何も変わりません。

それから司法記者クラブに行って、教基法違憲訴訟の記者会見の予約をしました(9月21日)。幹事社(朝日新聞)の人は、これが本人訴訟と知ったとたんに興味を失い、「運動としての裁判ではなく勝てる裁判でないと報道しにくい」と言いました。そして原告募集のチラシにある「賛同者」の名前(最首悟さん、斎藤貴男さん)を見て、「この方たちも記者会見に出るのですか?」と聞きました。

無名の市民が主権実現の手段として裁判を行うことにこそ、意味があるのだろうが!!
いつまで旧態依然なのだ!!
(と怒っても意味ないね。視聴率、視聴率・・・新聞だけど・・・つまりは庶民が有名人にまどわされるのだ@)

と言いつつ、「2人に一応頼んでみようか、辛淑玉さんにも頼んでみようか?」と思ったのでした。
[PR]

by lumokurago | 2007-08-28 20:42 | 教基法違憲訴訟

うれしい!

裁判相談会に15人もの方が集まってくださいました(私を入れれば全部で16人です)。今までで最高の人数です。遠くは平塚、新座からも来て下さいました。

新しく「改正」教基法違憲訴訟に関わってくださるという方がお2人も!

15人の中には国会前で私からチラシを受け取ったという方がお2人もいらっしゃいます。
チラシ撒きもバカにできません。

私ひとりがやろうとして、生田弁護士が「たったひとりをこそ応援する」と言ってくださって始めた裁判がこんなに広がってきました。

教基法提訴はもっと広げるためにじっくりやろうということになりました。長期戦で原告を募集しますので、ぜひあなたも原告になってくださいね!
[PR]

by lumokurago | 2007-05-01 21:56 | 教基法違憲訴訟

教基法違憲訴訟提訴延期について(ご相談)

教基法違憲訴訟の提訴は延期することになりました。

実際のところ、今が選挙で忙しすぎて、13日の記者会見はとても無理なことに加え、愛媛、杉並以外の地域でも提訴の相談が始まっており、一緒に提訴できたらいいなということ。

原告になることには二の足を踏んでしまうけれど、「署名ならする」と言ってくださる方もいて、何らかもっと大勢の方が参加できる方法を考えたいし、もっともっと広げたいということ。

斎藤貴男さんも原告に加わってくださることになりました。

このブログを見てくださっている方の中で、まだ原告になってくださらない方、前回は恨んでいましたが(私の悪い性格です。ごめんなさい)、今度は恨みではなく、まじめにお聞きします。どうして原告になる気になれないのかぜひ教えてください。正直に悪い点を指摘してください。どんなことを言われても私はおこりません。ご意見をもとに、よく考えてみたいのです。どうぞよろしくお願いします。

メール lumokurago@ybb.ne.jp までどうぞ。
[PR]

by lumokurago | 2007-04-06 22:07 | 教基法違憲訴訟

戦争が生み出すものは苦しみと廃墟だけ(きっこの日記)

有名なきっこさんが教基法違憲訴訟の原告募集について記事を書いてくださいました。
1日に30万のアクセスがあるブログです。メールがたくさん来ています。
きっこさん、本当にありがとうございます。

それにしてもすごい影響力ですね。
都知事選に立候補してほしかった・・・・なんちゃって・・・

「きっこの日記」
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070323

「きっこのブログ」
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/03/post_a9ec.html
[PR]

by lumokurago | 2007-03-24 22:19 | 教基法違憲訴訟

裁判にはお金がかかるか?

教育基本法提訴に関連して、「お金がかかるのでは?」というご質問をいただきました。

ほとんどの人は「裁判にはお金がかかる」と思っていらっしゃることでしょう。

しかし、「裁判にお金がかかる」のは弁護士に依頼しているからです。私たちのように本人訴訟で、自分たちで準備書面を書き、自分たちで裁判を進める場合、お金はそんなにかかりません。

かかるお金は

提訴費用として、約13000円
裁判所からの郵便は特別送達なので1通「1050円×原告数」かかりますが、直接取りに行けば交通費のみ。
準備書面などのコピー代
原告・支援者らへの報告の郵送料(これが一番かかる。メールのある人へはメールで送っています)
その他紙代、会議の会場費など

です。

つまり国は、私たちができるだけ裁判を起こさないように「裁判はお金がかかる」と思い込ませて、裁判から遠ざけているのです。

だから、「お金がかかるから原告にはなれない」と考えている方はご心配無用です。
今回、原告に1000円の訴訟費用をお願いしていますが、それも無理な方はいりません。

それから、「原告になったらいろいろと大変なのでは?」と思っていらっしゃる方も多いことでしょう。もちろん可能な方にはできるところで参加していただきたいですが(傍聴など)、何もできなくても、お名前を連ねるだけでも、意思表示になります。

こういう裁判では原告の数が多ければ多いほど、国に訴える力が増します。マスコミに対しても同じです。

この裁判の趣旨に賛同される方は、ぜひお名前を貸してください。

メール:lumokurago@ybb.ne.jp までどうぞ。


JANJAN記事(原告大募集)
[PR]

by lumokurago | 2007-03-18 11:29 | 教基法違憲訴訟

なぜ?

教基法提訴の準備に追われています。

でも、原告になってくれる人が少ないのです。

なぜ?

こわいことなんかひとつもないのに・・・。

(こわくなるくらい相手にしてもらえたら本望だ・・・ありえない・・・かなしい)

みなさんはなぜ原告になってくれないのですか?

ぜひ教えてください。

メール:lumokurago@ybb.ne.jp

みなさんを責める気はないけど・・・というのはウソ、ちょっとあるかもよ。

自分だけがせっぱつまっているのだったら、むなしいです。
[PR]

by lumokurago | 2007-03-16 23:32 | 教基法違憲訴訟

教育基本法違憲提訴原告募集(JANJAN記事)

件名について、JANJANで掲載してくれました。
是非ご覧下さい。そして原告になってくださいね!

*****

「改正」教基法は違憲・違法だ!提訴します

今、1人1人が立ち上がり、行動すれば、まだ間に合う

c0006568_12513582.jpg
 

 「改正」教育基本法が成立してしまった2006年12月15日、私たちは改定前の教育基本法第10条違反で提訴した、安倍晋三首相を被告とする民事訴訟の第1回口頭弁論を行っていました。この口頭弁論で私たちは「主権は私にある」ことを生まれて初めて実感し、裁判が主権の実現方法として不可欠であることを確信しました。この口頭弁論の模様はJANJANでも記事になりました。

 私たちはこの口頭弁論があったから、教育基本法が「改定」されてしまっても、元気を失うことはありませんでした。私たち1人ひとりの主権を実現するために裁判に訴えていけばいいのだと、今後歩むべき道が見えたからです。この口頭弁論をこの日国会前に集まっていた大勢の人たちに見てもらいたかったです。そうすればみんなに私たちの確信を伝えることができ、元気になってもらうことができたでしょう。

 昨年12月の教育基本法改悪、防衛省昇格から、改憲手続法、共謀罪新設、米軍再編などなど 日本は与党の数の力を持って「戦争のできる国」への道を突き進んでいます。それは音を立てて流れる激流になろうとしています。今、止めなければ取り返しのつかないことになるでしょう。私たちの子どもたちの命、そして彼らに殺される外国の子どもたちの命を守るため、今の今、大人たちが命がけで考え、行動するしかないと思います。

 「戦争はもうこりごり」という親たちに育てられ、大人になった私たちは、とにもかくにも今まで戦争には行かずに済んできました。そういう意味では、最も幸せな世代だったといえるでしょう。そんな私たちは子どもたちや孫たちを戦争に行かせるような社会にすることだけは、何としても止めなければならないのです。

c0006568_12522720.jpg
 今、1人1人が立ち上がり行動すれば、まだ間に合います。日本を「戦争のできる国」にすることを止めることができます。教育基本法の改悪に反対して全国で行動したみなさん、行動はしなかったけれど心の中で反対していたみなさん、今こそ、裁判で主権を行使し、意思表示しませんか? 私たちは主権者である、二度と再び侵略戦争を行ってはならない。子どもたちを戦場に送ることはできない。違憲・違法な「改正」教育基本法を認めることはできない、と。

主権実現をめざした<新たな裁判>

 この裁判は「『改正』教育基本法を認めない!」「成立してもあきらめない」という意思表示であると共に、主権を実現する手段の1つとしての試みでもあります。日本では、主権実現方法として裁判闘争をするという考え方が強くありません。選挙権を行使して、国会議員等を選出するだけでは、主権を本当に行使したとは言えません。選出された国会議員等が憲法を遵守せず(憲法99条)、違憲の法律を作ったり、その他国民の信託に反する行為をした時、私たちは主権者として国会議員等を牽制する必要があります。つまり、選挙権の行使という主権の行使をフォローする手段が必要で、その手段の1つが裁判です。

 杉並の安倍首相を訴えた裁判や、「つくる会」教科書採択取り消しなどの裁判では、訴訟行為を代理人である弁護士に委任するのではなく、原告自らが準備書面を書き、法廷で発言する本人訴訟の形を取っています。このやり方によって、裁判官の訴訟指揮に対して主権者は市民であるという観点から注文をし、主権者中心の裁判を求めています。法律家としての弁護士には、折々に相談し、支えていただいています。法律的には分からないことばかりですが、それがかえって法廷で素朴に自由にふるまえるという利点ともなっています(裁判官には迷惑な話でしょうが、主権者は我々ですから、遠慮することはありません)。そしてこのことが「主権者として行動できた」実感ともなるのです。

4月13日、愛媛と東京で同時提訴! 

 私たちは4月13日に愛媛と東京で同時に、「改正」教育基本法は違憲・違法だ!と提訴します。この裁判で同法の違憲・無効を確認し、同法の成立に賛成した地元選出の国会議員に対して損害賠償を求めます。

「改正」教育基本法の問題点(詳しくは訴状参照)

 (1)教育への違法な介入等、国家権力を拘束する規範から、子ども・保護者・市民へ命令する規範(教育勅語への回帰)へと根本原理が180度転換されました。これは憲法の立憲主義に反します。(2)憲法・子どもの権利条約に反します。(3)政府が「国を愛する」態度を求めることは、憲法で保障されている「思想・良心の自由」に反します。

 資料として、趣意書(A4・24枚)、訴状(同11枚)、国会議員に対する訴状の解説(同4枚)を用意しています。ご希望の方は下記の連絡先までお知らせ下さい。下記のサイトからも入手可能です。

原告募集・各地で提訴しませんか?

 みなさまもぜひ、この「新たな裁判」の原告・補助参加人になってくださいませんか? (口頭弁論には参加できなくてもかまいません)

・締め切り     4月5日(木)
・提訴日      4月13日(金)
・訴訟手続き費用  1000円

 また、各地で提訴しませんか? 愛媛・東京以外でも提訴の準備が進んでいます。全国各地で100万人が提訴したら、今の「戦争のできる国」への流れを変え、平和の方向に進ませることができると思いませんか? 訴状は同じものを使えますし、提訴に当たってはできる限り協力いたします。

補助参加人について

 被告を同法に賛成した愛媛あるいは東京選出の国会議員としている関係上、愛媛・東京以外の方は、補助参加人(原告と同じ利害関係を有する者)として、この裁判に参加して頂くことになります。訴訟手続は、原告手続と同じで、弁護士に委任いたします。

 原告・補助参加人になって頂ける方は、下記の同意書に記入し、下記の連絡先まで、ファックスかメールでお送りください。なお、提訴後も補助参加人は、追加できます。


×××××

 原告・補助参加人の同意書

「改正」教基法の違憲・無効確認・損害賠償訴訟に同意し、原告(補助参加人)になります。

住所

名前

×××××

・連絡・問い合わせ・申し込み先

★「えひめ教科書裁判を支える会」
(ファックス 0898-76-5040、メール zxvt29@dokidoki.ne.jp)
 郵便振替口座 名義「えひめ教科書裁判を支える会」
        番号 01610-4-31943
 資料等はホームページからも入手できます!

★「杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会」
(電話・ファックス 03-3334-3824)、メール lumokurago@ybb.ne.jp)
 郵便振替口座 名義「杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会」
        番号 00190-4-372466
[PR]

by lumokurago | 2007-03-13 21:10 | 教基法違憲訴訟

「改正」教育基本法は違法! で提訴します

「改正」される前の運動の盛り上がりはどこへ行ったのでしょうか?

「改正」されてしまっても私たちは認めない!
「改正」教育基本法は違法な手続によって「改正」されたもので、内容は違憲です。

そのことを主張して提訴します!

今のところ愛媛と東京で提訴。他の地域でも提訴に向けて相談中です。

ぜひぜひ原告になってください。
詳しくは以下のHPをご覧下さい。

http://suginamisaiban.web.fc2.com/

杉並(東京)は本人訴訟でまたがんばります。原告・補助参加人になって応援してください。

主権は私たちひとりひとりにあります。主権を行使する手段のうちの大きな一つが裁判です。

今、大人が行動しなければ取り返しのつかないことになります。
ぜひぜひ原告・補助参加人に加わってください。

一人一人が行動して、日本が「戦争のできる国」になるのを止めましょう!! 
いまなら間に合います。

子どもたちを侵略の手先にしないために!
彼らに殺される外国の子どもたちの命を守るために!
彼らの命を守るために!
[PR]

by lumokurago | 2007-03-11 00:55 | 教基法違憲訴訟

教育基本法「改正」案の国会上程差し止め請求

今日、東京地裁の担当書記官から電話がありました。
こんなこと、「杉並の不当な採択取り消し訴訟」では言われなかったのに・・・

裁判所からの文書を原告全員に送るため、一回1040円(特別送達)×とりあえず2回分×10人分(原告数)=20800円払え、とのこと。

私:私ひとりに送ればいい。
書記官:全員に送ることになっている。
私:まとめて私に送ってくれればよい。そうすれば郵便料金はもっと安くなる。
書記官:それでもこの金は払え。
私:普通郵便で送ってくれ。
書記官:特別送達以外だめ。
私:愛媛では普通郵便でよいそうだ。
書記官:弁護士がいれば1通でいい。
私:おかしい。「杉並の不当な~訴訟」では、8名の原告がいるが、1通しか送られてこない。事件番号を言うから調べてくれ。
書記官:そっちがそうなっているとしても、同じにはできない。
私:それはおかしい。納得できない。とにかく調べてくれ。

いろんな裁判の経験のある原告のひとり(友人)に聞いたところ、そんな話は今までどんな裁判でも聞いたことない、とのこと。完全ないやがらせである!!

10円で裁判をし、原告の「イラク戦争賛成は違憲」を認める判決を出し、その判決に基づいてイラク戦争賛成をやめたコスタリカのことを思い出してください。どっちが民主国家ですか?
[PR]

by lumokurago | 2006-05-09 23:46 | 教基法違憲訴訟

提訴・2

昨日、提訴した時、受付の人に、こんな訴訟は前例がなく、行政裁判になるのか他の裁判になるのか相談すると言われ、夕方になってから電話して事件番号をもらいました。訴額もわからないので、相談して追って連絡すると言われました。

今朝、担当書記官から電話があり、前例がないため訴額はわからないので、一応160万にするということで印紙代は13000円だと言われました。原告の数には関係ないとのことで、ほっ!!(「つくる会」教科書採択取り消し訴訟の方は、印紙代は原告の数だけ掛け算すると言われている)

こんな裁判を起こしたのは私たちが初めてらしい!
我ながら「すごーい!おもしろい!」と思うのでした。
朝日新聞もよく報道してくれたものだ!
[PR]

by lumokurago | 2006-04-27 23:40 | 教基法違憲訴訟