暗川  


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by lumokurago
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<   2005年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧


人間は勝手だ

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 先週の日曜日、玉川上水を守るグループ主催の野鳥を見る会に参加した。富士見が丘のNHKグラウンド付近から久我山の牟礼橋まで、雨のそぼ降る中、17種類の野鳥が見られた。しかし、私が驚いたのは日本野鳥の会から派遣されてきた講師が、ドバトを見て「鉄砲で撃ち殺したらいい」と2度も言ったことである。たしかにドバトは増えすぎて、野鳥を減らす原因のひとつになっているらしいが、今、生きているものを「撃ち殺したらいい」と簡単に言えるだろうか? ドバトは迷った伝書鳩が増えたものであり、原因を作ったのは人間である。
 小笠原・父島でも野生化したヤギが増えすぎ、駆除している。草を食べ放題食べ、禿山にしてしまうからだ。これも原因は人間である。
 多くの人はカラスもいやがっているが、カラスだって必死に生きている。そんなにカラスがいやならごみ集積場にネットをかける代わりに、容器に入れて出すか、きちんとした集積ボックスを利用すればよい。実際、そういう頑丈なボックスを使っているところもある。あんなボックス一つ位その集積所を利用する人がお金を出し合えば、たいしたお金ではないだろう。個人の家には物があふれているのに、そんなボックス一つ用意しないで、カラスを嫌うなんて、人間はなんて勝手なのだろう。(自分も含め)
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by lumokurago | 2005-02-28 22:17 | 自然 (nature)

今日の空 (Today's sky)

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神代植物公園にて

仕事を辞めることにしました。そうしたら、急に空の写真を撮りたくなりました。これから、「空」というカテゴリを設け、空の写真をアップします。
I decided to quit my job. Suddenly I became to want to take pictures of the sky. I set the category named "sky" to upload the pictures of the sky.
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by lumokurago | 2005-02-27 22:37

樹(A big tree)

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高尾山にて
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by lumokurago | 2005-02-26 21:56 | 自然 (nature)

雪の高尾山に行ってきました (I love snow.)

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 ほとんどの大人がいやがる雪が私は大好き。母も大好き。たまたま介護保険更新のため休みを取っていたので、母を連れて高尾山に行ってきました。
 雪の何が好きかというと、色ももちろんだけど、キーンという冷気とシーンという静けさが大好き。木や山や森はもちろんのこと、いつも嫌っている家々の続く景色も屋根に雪があるだけで大好き!
I love snow that most of the adults hate. My mother loves snow too. Because I happened to take day off today for the renewal of my mother's elderly's insurance, I have been to Mt.Takao(about 1 and a half hour from my house) with my mother.
Talking what I love of(?) snow, I love its color, of course, its coldness and stillness. I love the sight of the trees, woods and mountains covered with snow,of course, and the scenery of ranging roofs that I always hate just because they have snow on.
 
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by lumokurago | 2005-02-25 17:13 | 自然 (nature)

スキーに行ってきました (skiing in Japanese Alps)

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 白馬岳の麓、栂池高原にスキーに行ってきました。晴天の一日は八方尾根に行き、懐かしい後立山の山々と白馬三山を眺めてきました。ところが、せっかくスキーに行ったのに、嘆かわしい話になってしまいます。
 八方からの帰りのタクシーの運転手さん、彼自身が若いのに「最近の若者はスキーやスノボーをスポーツとして楽しむだけで、こんなにすばらしい山があるのに景色を見ない」と嘆くのです。若者が乗った時はいろいろと話をして教えているそうです。
 同宿の若い私立高校の先生は「生徒が騒いでばかりで、授業を聞いてくれない。将来日本はどうなるのか?」と。ユースの女主人は「田舎の子どもは先生が喜ぶほど、素朴でのんびりしている。でも都会に出て行くと同じになってしまう。結局、ものが多いのがよくない」と。同感。ものが多いのがよくない。質素な暮らしが一番だ。(なんていうのはごくごく少数派なのだろう)。
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by lumokurago | 2005-02-17 22:35 | 自然 (nature)

今日はまるまってるところご披露 (curled into a ball)

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 もうひとつの嫌いな「日本語の乱れ」は、「何々じゃないですか」である。なぜ嫌いかと言うと、まず音が汚い、押し付けがましい。それに心の中に土足で踏み込まれたように感じるほど、無作法で無遠慮である。なぜ素直に「何々ですよね」と言わないのだろう。寒気がするほど嫌いなのに、最近自分でも使ってしまうことがあり、ますます嫌になる。この「乱れ」は「何々してもらってもいいですか」よりもかなり古く、使われ始めてからもう10年近く経つだろう。今ではあまりに多くの人が使うので、私にも自然に移ってしまったのか。すると今に私も「何々してもらってもいいですか」と言うようになるのだろうか。言葉は生き物だから仕方ないって?でも嫌なものは嫌じゃないですか。
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by lumokurago | 2005-02-09 20:13 | ねこと鳥 (cats&birds)

ああ、いいきもち (feeling sleepy)

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 「日本語の乱れ」の中でも特に私が気になるのは、「何々してもらってもいいですか?」という言い方。これよりは「何々してもらえますか?」の方がいい。「もらえますか?」ではぞんざいだと考え、「いいですか?」を付け足したのだろうが、「ても」があいまいで無礼だし、決して丁寧な言葉ではない。日本語には「何々していただけます(ません)か?」「何々してくださいませんか?」という美しい言い方がある。こちらを使ってもらってもいいですか?
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by lumokurago | 2005-02-08 22:49 | ねこと鳥 (cats&birds)

耳がたたまれちゃったよー! (My ears are folded up)


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by lumokurago | 2005-02-07 22:18 | ねこと鳥 (cats&birds)

ふきのとう発見

c0006568_21253089.jpg 近所に5,6本の白梅の林があります。裏の農家の紅梅(写真)は去年の暮れから咲き出して「今年も暖冬だなあ」と思っていましたが、その後寒くなり今も咲き続けています。白梅はどうかなと見に行ったら、白梅には早かったけれどもうふきのとうが出ていました。そこは毎年ふきのとうが出る秘密の場所です。といっても私以外に取る人はいないので、秘密にする必要もないのですが。誰も取らないというのは、みんなは忙しく歩いているので、梅林の中に入って下の方をよく見るような余裕がないのでしょう。去年はたくさん出たので、友だちに送るほどでした。東京の真ん中でふきのとうを取って友だちにまで送るなんてね! 去年の秋には静岡から来た友だちと畑で芋掘りをして、東京みやげにさつまいもを持って帰りましたし。(「畑とビオトープ」参照)
 昔、近所にもっと大きなすばらしい梅林があったのですが、15年位前になくなってしまいました。井の頭線から見えた高井戸の梅林も10年位前にマンションになってしまい、私は泣きました。
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by lumokurago | 2005-02-06 21:45 | 自然 (nature)