「ほっ」と。キャンペーン

暗川  


写真日記
by lumokurago
検索
リンク
ご感想をお寄せ下さいmailto:lumokurago@yahoo.co.jp

嫌がらせコメントは削除させていただきます。

必ずしもリンクするHPの意見、すべてに同調するわけではありません。ご自分で情報を選んでください。

原子力資料情報室

小出裕章非公式まとめ

沖縄タイムス

暗川メインページ
私の下手な絵などを載せています。

杉並裁判の会
私たちの裁判の会です

ポケットに教育基本法の会

「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク

もぐのにじいろえにっき
もぐちゃんのページ

プロテア
リリコおばさんの杉並区政ウォッチング

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱
松田まゆみさんのページ

熊野古道の路沿い
鈴さんのページ

風に吹かれてちゅちゃわんじゃ
小笠原父島で農業をやっているサエちゃんのブログ

三宅勝久さんのブログ
杉並区在住のジャーナリスト

カテゴリ
以前の記事
ライフログ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2005年 11月 ( 37 )   > この月の画像一覧


36歳の誕生会

ホスピスで36歳の誕生会をしました。誕生日は明日。けれど、「今日亡くなるか、明日かわからない」と医師に告げられて、急遽、山の仲間が集まったのでした。がんばって車椅子に移り、ケーキのろうそくを吹き消し、大好きなコーヒーも飲み、イチゴも食べました。
一昨日に比べますますやつれきっていた顔がみるみる美しくなり、神々しいほどでした。

みんなが帰る時、また無理して車椅子に移って見送ってくれました。その時、彼女が「私、どうしてこんなとこにいるの?」と言いました。とっさに誰かが、「誕生会だったから」と言いました。でも、私は「そんな言葉でごまかしちゃだめ」って思いました。でも、大勢の人がいたし、帰るところだったし、思ったことを言えませんでした。彼女をもう一度抱きしめたかったけれど、それも遠慮してしまいました。

彼女は「どうしてホスピスなんかにいるの?どうして私は死ななきゃいけないの?死にたくない。もっと生きていたい」と言ったのだと思います。

明日、「千の風になって」を持って行きたいと思って、帰りに吉祥寺の本屋まで行って買って来ました。

「あなたは決して死なない。千の風になって、雪の結晶になって、やさしい雨になって、夜空の星になって、みんなの心の中に生き続けるのだ」と言いたいです。

明日まで生きていてくれますように・・・
[PR]

by lumokurago | 2005-11-30 23:09 | 未分類

高井戸西公園

c0006568_20421657.jpg
けやき
c0006568_20423189.jpg
メタセコイア
[PR]

by lumokurago | 2005-11-30 20:43 | 自然 (nature)

フユザクラ

c0006568_19175639.jpg
宮前
[PR]

by lumokurago | 2005-11-29 19:18 | 花 ・樹(flowers&trees)

生きているということ

ホスピスに移った若い友人のお見舞いに行ってきました。たったの10日ぶりだったのに、どうしてこんなに悪くなってしまったの?あの日が何年も昔のようにとてもとても遠い。

やっぱり神様なんかいないんだ。

そんなこととっくのとうにわかっているのに、それでも祈ってしまう。

他に何もいらないから、「死」は年上から順番にしてください。子どもたちを悲惨な目に合わせないで下さい。戦争をなくしてください。

私は生きている。「死」を年上から順番にすることはできない。けど、子どもたちを悲惨な目に合わせないよう、戦争をなくすようできる限りのことをしたい。そのために生きている。
[PR]

by lumokurago | 2005-11-28 23:02 | 社会(society)

ねずみを逃がしたシーザー

c0006568_105846.jpg
シーザーがねずみを取ってきたのは3回目。1回目は全部食べてしまい、2回目は食べませんでしたので、庭に埋めました。今回は部屋の中で逃がしてしまいました。ねずみが部屋にいるというのもちょっと気味が悪いので、窓を開けて寝ました。出て行ってくれたならいいのだけれど・・・
c0006568_10593139.jpg

c0006568_10581519.jpg
人間に嫌われるねずみだけど、よく見れば飼いたいくらいかわいいのです。シーザーにねらわれ、すみっこにすみっこにと必死で逃げていました。ちなみに私はカラスも嫌いではありません。
[PR]

by lumokurago | 2005-11-28 11:04 | ねこと鳥 (cats&birds)

自衛隊イラク派兵差し止め訴訟

c0006568_2123599.jpg
「このままでは日本はどこへいくのでしょうか」 北海道訴訟原告 箕輪登さん(元自民党代議士・元郵政大臣)

自衛隊は専守防衛を任務とするものであり、そのために志願して若い人が入隊したのです。それを侵略戦争の共犯者にするのか。小泉首相はあんまりだ。裁判官には公平な判断をお願いします。

このままでは日本はどこへ行くのでしょうか。30年前に長沼訴訟で自衛隊が意見であるとの主張がされたとき、佐藤栄作総理は国会で「憲法は自主防衛を認めている。自衛隊はそのためにある。自衛隊は海外へは出さない。集団防衛はしない。非核三原則は守る」と約束しました。ところが最近は集団防衛が当たり前です。

アジアでは今、どの国も皆日本としっくりいっていません。しっくりいかせるのが外交であり、防衛対策です。先般、西ドイツのシュレーダー首相が、かつてテロ組織の存在したルーマニアで言いました。「ECはいまや25カ国。今までドイツはこんなに友人が増えたことを経験していません」と。これこそが安全保障だと私は思います。

(自衛隊イラク派兵差し止め北海道訴訟:第4回口頭弁論意見陳述より)

イラク派兵意見訴訟の会・東京HP
[PR]

by lumokurago | 2005-11-27 21:12 | 社会(society)

荻窪9条の会11月例会

荻窪9条の会11月例会に参加した。テーマは大崎潤一弁護士による「ここが問題・国民投票法」だった。
簡単に法案の問題点だけを書きとめておく。

①一括投票か否かは現在先送りにしているが・・・
  世論調査では改憲賛成が60%
  9条改正反対が60%
 なので、9条「改正」を行うため、自民党は憲法の(一部)改正ではなく、新憲法として一括投票 を狙っている。しかし、各条文ごとに賛成反対を投票するものでなければおかしい。
②運動の規制条項はおおざっぱに言えば公職選挙法と似ている。
   ・マスコミに対する規制
     国民投票について一切報道できないとか、批判的な記事は書けない可能性がある。現憲法違反
   ・公務員・教員の運動禁止
     現憲法の「思想・信条の自由」「表現の自由」違反である。

③今のところ投票は賛成が○、反対は×で行い、白票は無効ということだが、それは政府側に有利であり、日弁連(日本弁護士連合会)では、白票は「迷っている」の意思表示で「賛成」ではないので、反対にみなすべきとの意見を出している。

この後の討議では若い参加者から「自分は毎日の生活の中で現憲法のありがたさを実感することはない。空気のようなものなのかと思う。現憲法がなくなったらどんな社会になるのかが想像できない。現憲法の大切さをイメージできない」との意見が出され、年配者から、「大日本帝国憲法では、例えば、結婚は『家』の存続のために行われ、女性は男性に隷属するもので自由は全くなかった。権力者にとっては戦争をして領土を拡大することが大事だが、庶民にとってそんなことはどうでもいい。小泉は決して戦争には行かない。庶民は戦争に行って、見も知らぬ人々を殺し、自分も死ぬ。帝国憲法の下、徴兵制が敷かれ、有無を言わさず男は兵隊にさせられ、女は銃後の護りにつかされた」などなど、いろいろな話がされた。

また、若い人からの「9条はアメリカから押し付けられたものでは?」という質問には、「第一次吉田内閣の国務大臣・金森徳次郎が『この憲法は国民の総意だと思う』と発言し、吉田首相も反対していない。当時、日本人は戦争の悲惨さを骨身にしみて経験していた。『アメリカから押し付けられた』という言い方は改憲の理由として改憲論者が後から思いついたもの」という話があった。

若い参加者からの意見によって、話し合いが大変充実したものなり、感謝している。
[PR]

by lumokurago | 2005-11-27 11:01 | 社会(society)

イチョウの黄葉

c0006568_21384713.jpg
善福寺川緑地
[PR]

by lumokurago | 2005-11-26 21:39 | 花 ・樹(flowers&trees)

早々とクリスマスツリーが

c0006568_15155729.jpg
梅里
[PR]

by lumokurago | 2005-11-24 15:32 | 未分類

DAYS JAPAN を支援してください

広河隆一さん責任編集のDAYS JAPANはマスコミでは決して報道されることのない世界の真実を写真と簡潔な文章で知らせてくれる貴重な雑誌です。その内容は重く、つい目をそむけたくなるけれど、私たちには現実を見る責任があると思います。
この貴重な雑誌が来年度も継続できるかどうかは、定期購読者にかかっているとのことです。

定期購読すれば、月725円です。カラー写真もふんだんに入って貴重な情報を得られるのですから、決して高くはないのではないでしょうか。どうぞひとりでも多くの方がDAYSを支援してくださるようお願い申し上げます。

広河さんの編集後記より

「前略・・・ところで難民の発生や村の破壊についてのユダヤ人とのインタビューでは、「第二次大戦中に日本はアジアで何をしたのか、きちんと調査ができているのか」と問われることが多い。そうした時、私は答えに窮する。私たちは何が起きたのか全貌を知らないまま、戦後に幕引きしようとしているのだ。次に取り掛かるべきはこの仕事のような気がする。中略・・・

DAYS JAPANが3年目に突入できるかどうかは、この2,3か月の定期購読者獲得数で決まる」

DAYSJAPANホームページ(ここから申し込みできます。12月1日には広河さんの講演会もあります。)
[PR]

by lumokurago | 2005-11-23 09:47 | 社会(society)