暗川  


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by lumokurago
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<   2006年 03月 ( 30 )   > この月の画像一覧


おたまじゃくし

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卵を包んでいたヒモ状のものに穴があき、ボロボロになると、卵はヒジキのかたまりのようなものになり、だんだん、おたまじゃくしの形になり、少しずつ動き出します。今はまだ数匹がその場で動いているだけで、泳いではいません。
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by lumokurago | 2006-03-31 21:15 | 畑とビオトープ(biotope)

芽吹き(善福寺公園)

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カエデ
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ヤナギ
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by lumokurago | 2006-03-31 21:11 | 自然 (nature)

「天空の草原のナンサ」

「天空の草原のナンサ」を観ました。モンゴルの草原で暮らす家族の日常を淡々と撮った映画です。出演者は本当の家族のようで、ごくごく自然に流れるように、たいした事件もなくすぎていきます。ここでは、子どもはなんの変哲もない日常を送りながら、遊び、感じ、想像し、小さな喜びと悲しみのくり返しの中でゆっくりと成長していくのです。

今の日本と全く逆の世界がここにあります。

私たちはもう戻れない。昔を懐かしんでもなんの意味もない。

でも、子どもたちのために、今の日本がいいはずがありません。100%断言します。長年児童館で子どもを見てきましたが、この10年間位は、ただ子どもたちを見ているだけでつらかったです。日々子どもを身近で見ていない大人にはわかってもらえないかもしれませんが、今の日本の子どもたちはストレスのかたまりです。大人の何百倍のストレスです。普通の大人にはわからないと思います。
こんな日本でいいはずがありません。

子どものことは書くと長くなるので、いずれまた・・・
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by lumokurago | 2006-03-30 22:31 | 社会(society)

雪割草

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別な色の雪割草(うちの庭)
来週はまた弥彦にカタクリと雪割草を見に行く予定。
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by lumokurago | 2006-03-29 00:16 | 花 ・樹(flowers&trees)

横浜市長は“ジャマダ”のお仲間さん

ヤマダ区長は杉並区の「ジャマダ」
そのお仲間が再選された。横浜市長選で過去最高の得票だそうだ。
「ハイル・ヒットラー」はエスカレートする一方。

投票率は35.30%ですと! 10人中3.5人しか「国民主権」を活用しない。
残りの6.5人は主権放棄。

扶桑社版公民教科書には、「主権とは外国からの干渉を受けず、その国のあり方を最終的に決定する力のことであり、その中には憲法自体を改正する権限も含まれている。国民主権は主権在民ともいわれる。なお、この場合の国民とは、私たち一人ひとりのことではなく、国民全体をさすものとされる」とある。

このままいくと本当にこうなりますよ!みなさん!
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by lumokurago | 2006-03-27 17:55 | 社会(society)

お花見

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善福寺公園
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井の頭公園
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by lumokurago | 2006-03-27 17:30 | 花 ・樹(flowers&trees)

青山

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by lumokurago | 2006-03-26 21:53 | 花 ・樹(flowers&trees)

珍しくうれしい日だったのに・・・

今日は「志賀原発運転差し止め判決」、「中古電器販売実質OK」という一面記事、また、都内版には「教員の処分求め動き」(杉並の教科書採択にかかわる「書き換え問題」を告発した教員が強制異動させられることについて)という記事が出て、珍しくうれしい日でした。
(詳しくは「リンク」にある「杉並の教育を考えるみんなの会」HPをご覧下さい)。

しかし、そのうれしさもつかの間、一面左「分裂にっぽん」には、就学援助率が高い学校ほど、学力テストの平均点が低いというグラフが載っていて、気持が暗くなってしまいました。親の経済力によって子どもの学力が決まってしまうのです。

また、先日、杉並区の中学生の学力テストの平均点がすでに二極化しているという話を聞きました。普通、点数というのは正規分布(真ん中が高くひとつの山になる)するものですが、今はできる子とできない子の二つの山に分かれているのです。新自由主義に基づく教育改革の結果です。

「できん者はできんままでけっこう。戦後50年、落ちこぼれの底辺をあげることばかりに注いできた労力を、これからはできる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張っていきます。限りなくできない菲才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」

2000年7月、斎藤貴男氏のインタビューに答えて、教育課程審議会前会長・三浦宗門氏はこう答えたそうです。斎藤氏は、権力というものはその本音を隠して民衆を支配するものだったのに、ここまであからさまに本音を言うようになっている、それを許す民衆に危機感を覚えるという意味のことをどこかで指摘されていました。

私たちはここまでなめられています。ここまで堕落しているのです。
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by lumokurago | 2006-03-25 23:03 | 社会(society)

イラク戦争とは何か―21世紀の世界を考える・その5

これまでのところも、むずかしいお話をかなりはしょってまとめてしまったのですが(私が理解できる範囲で)、このあたりで時間がなくなり、後は板垣先生のレジュメの話し残したところに対する質問とお答えとなりました。中東問題、イスラームの素人にはむずかしい用語が出てきますので、省略させていただきます。

最後に・・・

これからもっときびしい「反テロ戦争」第二段階が来るだろう。日本社会の中に、1948年(イスラエル建国)からの中東問題に向き合える力をつけていかなければならない。

日本は国ができた最初から植民地主義だった。蝦夷(えみし・えぞ)を相手に戦い、だまし討ちした。「武士道」とはきたなさの裏返しだ。(注:奈良時代から朝廷は東北地方に大軍を送り、蝦夷の人たちを支配し、江戸時代には松前藩がシャクシャインをだまし討ちし、アイヌを支配した)。

日本人は北海道・沖縄が昔から日本だったような気でいる。このことを考えずにイスラエルを批判できるか。このことを問題にしないと、反テロ戦争はやまない。反テロ戦争を克服していくためには、日本の歴史の根本から考え直す必要がある。

「イラク戦争とは何か」という演題からすると、今日の話には少し飛躍があったかもしれないが、遺言だと思ってお話した。

感想:私の不勉強のため、理解できる部分が少なく、貴重なお話だったのにとてももったいないと思いました。日本からすると地理的にのみならず感覚的にも非常に遠く、また、むずかしく思われる中東問題ですが(ほんとにむずかしいです)、自衛隊まで派遣してしまいましたので、私たちには責任があると思います。知ろうとする努力だけは続けていきたいと思います。

(世界中に知らないことが多すぎます)
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by lumokurago | 2006-03-22 20:50 | 社会(society)

イラク戦争とは何か―21世紀の世界を考える・その4

中東諸国体制の動揺

中東諸国は20世紀初頭に、英仏中心に国分けされ、人工的に作り出されたものである。それには日英同盟を結んでいた日本も加わったので、責任がある。この人口装置の大変動は避けられない。

ヨーロッパでは宗派が違えば敵同士、それを中東に押し付けてきた。イラクも、以前は宗派にかかわりなく仲良く暮らしていた。そこにアメリカが宗派対立を引き起こした。アメリカ民主主義の欺瞞は隠しようがない。アメリカ、イスラエルは共に先住民を抹殺した植民地国家である。新しい民主主義を作り出していく必要性。

Q:ハマースはシーア派?スンニ派?
ハマースはイスラム抵抗運動。国際的締め付けのもとで、こういう結果(ハマース勝利)が出たのはすごいことだ。パレスチナ人はほとんどがスンニ派。パレスチナ人のキリスト教徒にも「こういう動きでいいのだ」という人もいる。全体として、宗派でこうなっているのではなく、みんながもう「ファタハではだめだ」と考えた結果である。政治のコンテクストで理解する必要がある。

パレスチナ問題の時期区分

これまでずっと支配する側が区分を作ってきた。2006年、ハマースが下からの転換点を作り出した。

「中東和平」は1967年時点(第三次中東戦争)を基点としており、その前は問わない。つまり、「イスラエルという国を認めて、和平をしなさい」ということだ。しかし、そもそもイスラエルという国はどうしてあるのか?と考えてくると、1948年問題(イスラエル建国)が再浮上してくる。

もともと、イスラエルはヨーロッパ人のやましさ(ユダヤ人いじめ)から、ユダヤ人を棄民する場所として必要だった。ヨーロッパはパレスチナ人を犠牲にし、人のふんどしで償った。イスラエルを作った張本人は米ソ。冷戦の中で十字軍以来の世界の二分法(「われわれ対イスラム」)の思想に基づいて作った。

中東は多様な世界である。イスラエルという中東の異分子が21世紀のどこかで中東化することはあるのだろうか?

参考 日本の文明戦略とイスラーム世界  板垣雄三
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by lumokurago | 2006-03-21 11:37 | 社会(society)