暗川  


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本日の畑

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 残念なことにトウモロコシは充分に成長しないうちに花をつけてしまいました。日照不足のせいでしょうか?これでは食べるほどの実にはなりません。
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 エダマメも実が極端に少ないです。これは種まきが遅れたせい?
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 ナス。ぼつぼつできています。左はトマト。
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 キュウリ。まあまあかな。もうたくさん収穫しました。
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 サツマイモを植えようと思っていて、苗が手にはいらず、そのままにしていたら、シソ畑となりました。左上にひょろっと這っているのはスイカ。父のホームの狭い所に植えてあったものを、移動したものですが、これも生育不良。去年はすばらしくおいしいスイカができて、「つくる会」教科書反対の朝ビラの後で、みんなで食べたのですが・・・
ホームのご老人のためにぜひおいしいスイカができてほしいのに、無理そう・・・
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by lumokurago | 2006-06-29 21:05 | 畑とビオトープ(biotope)

個人情報保護条例

書き忘れました。「ふれあいの家」の説明会で、「個人情報保護のため、何人かで一緒に写っている写真は差し上げることができなくなりました」と言われました。家族からは「ここに来て、みなさんと一緒にいると笑顔が出るのです。その笑顔を写真に撮っていただき、とてもうれしかった。どうしてだめなんですか?」という質問が出ました。

職員の方だって、みなさんの写真を差し上げたいと思っているのです。そのことが個人情報保護に違反するなんて、ここにいる誰も思っていないのです。なのに、職員は「法律で決められているのです」と答えるだけ。

「おかしいね。日本はどんどんおかしくなるね」とみんなで言い合いました。

個人情報保護のため、学童クラブで名簿が作れなくなって久しいです。そのため、親同士の横の関係を作ることが非常にむずかしくなりました。

個人情報保護条例ってもしかして、市民の横のつながりをなくすために作られたんじゃないですか?
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by lumokurago | 2006-06-28 23:30 | 社会(society)

「つくる会」系の模擬授業

昨日、「つくる会」系のグループ主催の模擬授業に参加しました。ドキドキ!

「廃藩置県」と「日露戦争」がテーマでした。どちらもディベートを取り入れた授業で、2つの意見のどちらに賛成か、挙手させました。私はどちらにも挙げませんでした。(なぜってその2つとは全く違う意見なので・・・正直すぎる・・・スパイには向いていません)。そしたら「先生」が「どちらでもない人がいますね。子どもだったら絶対にどっちかに挙げさせるんですが・・・」と。

え?! 意見てたった2つしかないんですか?たった2つのどちらかに強制的に手を挙げさせるなんて、「思想の自由」に反しています!

これがまず第一の疑問。

「廃藩置県」の授業は、私が歴史に詳しくないため、どこがおかしいのか正確には指摘できないのですが、とにかくこの「先生」は徹底的に「武士」を持ち上げていました。伊藤博文の「『日の丸』演説」を持ち出して、廃藩置県が「一個の弾丸もはなたれず、一滴の血も流されず」に「武士の精神」によってなしとげられたと強調していました。子どもが「さむらいをなくして本当にいいのか?」といいことを言ったと言っていました。

ヨーロッパ列強と対峙するためには、財源と中央集権化が不可欠で、武士はそのことをわかって協力した。大久保利通がリーダーシップを発揮したそうです。

「日露戦争」授業ではまず、日本における朝鮮半島の意味を強調、朝鮮が日本に友好的であるかどうかが日本の運命を左右しているそうです。そして、ロシアとは6回の和平交渉を行い、最後通牒から3ヶ月を待って、そこまでやってもダメだったと強調。イギリスでどっちが勝つか賭けをしたら、80%以上がロシアで、圧倒的な戦力の差にも関わらず、日本が大勝利し、各国から評価されたと。日露戦争は祖国防衛戦争だったと。

NHK番組の「その時歴史が動いた」の日本海海戦(CG)を見せて、最後に「白人は支配し、有色人種は支配される」という構図をひっくり返したといって、授業を終るそうです。

子どもたちからは「日本コール」が起こりそうになり、冷静にさせるのが大変だとも・・・

いやいや、恐ろしい授業でした。NHKもひどいものですね。東郷平八郎の「T字作戦」(でしたか?生まれて初めて聞いた)をCGで再現し、戦争を「お話化」(ヴァーチャル化)していました。あの海戦で日本人もロシア人も一体何人亡くなったのでしょう?その人たちは誰かの「愛する人」でした。人が死んだのだということを忘れさせ、「戦争ってかっこいい」と洗脳する映像でした。

この「先生」はさいたま市の現役の小学校教員だそうです。こんな授業をされている子どもたちがいるのです。なんということでしょう!

ここに宮坂教育委員が参加していました。「すばらしい授業だった。祖先のものがたりを身近に感じる授業でなければならない。中学の先生に聞いてもらいたい。この教科書を採択し、子どもたちのお役に立てたと誇りを持っている」等と話していました。

松浦芳子区議会議員は「わくわくして感動した。血が騒ぐ。日本人でよかったなと思う。師範館に斎藤先生を呼んでと区長に頼んだ」と話していました。

参加者はほとんどが70代~80代の男性で、女性は少なく、長い髪の毛を三つ編みにして頭に巻いている人が数人いました。その中には赤ちゃんを抱いた若い女性もいました。(「キリストの幕屋」というカルト宗教の人です)。
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by lumokurago | 2006-06-26 00:00 | 子ども・教育

「負けるな子どもたち」

「つくる会」教科書採択反対運動の中で知り合った新しい友人が、私の古い(1989年)著書「負けるな子どもたち」を読んでくださり、「ここには本質的なことが書いてある。本質的なことを書く(話す)人は少ない。感銘を受けた所に線を引いていくと真っ黒になってしまう」と言ってくださいました。

それで一体どんなことを書いたのかと自分の著書を読み返しました。自画自賛ですが、すっごくよかったです!!斎藤貴男氏にも比するほど(ほんとかね?)。

この本を読んだのは何年ぶりかな?? 私は今の子どもに関して自分が何ができるかに、すっかり諦めていましたので・・・自分の過去の実践を忘れてしまうほど・・・

仕事を辞める前に自分の書いたこの本を読み返していれば、辞めなかったかもね!

今、振り返ればほんとに“奇跡”だけど、私と同じような実践があの頃はどこの学校にも、子どもとつきあうどこの現場にもあったはず。

昨日のNHK「クローズアップ現代」はひどかったです。子どもをダメにしているのは今の日本社会全体なのに、その責任をすべて教師に押し付けていた。しかもダメになった子どもを逆効果の“対症療法”(と信じ込んでいるもの)で、ますます悪くしようとしていた。

このままではまさに破滅しかない。ほんとですよ!(29年に渡り、日々子どもを見てきた者より)

「負けるな子どもたち」は今でも販売しています。よろしかったらどうぞ。
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by lumokurago | 2006-06-23 00:13 | 子ども・教育

介護保険改悪

母がお世話になっているデイケアセンター「ふれあいの家」で、介護保険「改正」についての説明会が開かれました。

「改正」の概要として説明されたことは、

①介護予防の創設
・旧介護区分で「要介護1」だった人が、「要支援2」と「要介護1」に分けられ、「要支援2」にされた人は介護予防サービスとなる。(先日書いた「ヘルパーが使えない」は間違いですが、基準が厳しく、予防効果を毎月評価して、減らしていくよう厳しく指導されます)。

②要支援・要介護1の人は介護用品レンタルの品目限定
・車椅子・ベッド・床ずれ防止用具・体位変換器・徘徊感知器は原則的に不可。

③ヘルパー
・生活援助は一日最大で1時間30分まで
・同居家族(敷地内も含む)がいる場合は、生活援助の利用ができない。

質問など

①について
「要支援2」と「要介護1」に分けた判断基準は何?の質問に、「認知症の症状があるかないか」だとのお答えでした。「認知症」について物忘れがあるかないかと例をあげて説明されていましたが、一般の方にはなかなかわかりにくいようでした。

③について
Q:母親と同居しているが、共働のため夫婦とも帰宅が夜、9時10時になってしまう。今まではヘルパーさんに頼んで母の夕食の世話をしてもらっていたが、同居家族がいるため、それができなくなると、母の夕食はどうすればいいのか?!

A:お答えは、「特例」として訴えてみる、自費でヘルパーを頼むことを丁寧にお話されていました。

私が「意見」として次のように言いました。

この介護保険「改正」は「改悪」である。これを決めたのはここの職員ではなく政府なので、意見は政府に言っていこう。こんな「改悪」内容は報道もされず、今初めて知ったという方も多いと思う。政府は内容を国民に知らせず、勝手に決めてしまうので、ふだんから注意して見ている必要がある。私たちの政府であるはずなので、勝手に決めさせないように意見を言っていきましょう。
(うれしいことに拍手がありました)

Q:同居家族がいる場合ヘルパーはだめというのは、全国的に決まったことなのか?

A:そうではない。杉並区は特に厳しい。杉並はヘルパー利用が非常に多かった。それで自分でできることまでヘルパーにやってもらい、できなくなったという評価があり、今度、全部カットとなった。

私:区長が悪いんです。区長に意見を言いましょう。

Q:ここに集まった人たちは全員同居しているだろう。全員がヘルパーを使えないということになる。

A:介護保険は利用する方たちのためにあるものです。困ることや不便な点は区に意見を言っていただき、よりよいものにしていきましょう。

私:出張所や図書館に「区長への手紙」というはがきが置いてあります。無料ですので、ぜひこれに意見を書いて送ってください。(向かいの席にすわっていらした方がうなづいてくださいましたーでも、共謀罪になるぞ?!)

多くの人が「おかしい」ことは感じているのです。ただ、意見を言っていく人が少ないのです。
泣き寝入りせずに、なんでも区や政府に言っていきましょう。まわりの人たちにも呼びかけましょう。

老人問題のついでに・・・父の税金ですが、老年控除廃止のため住民税も3倍近く上がりました。これで一年間の税金が、約11万円UP。プラス国民年金、国民健康保険、介護保険もUP。全部でいくらか今度計算してみましょう。

前にも言ったようにこれが福祉関係に使われるなら、文句はありません。
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by lumokurago | 2006-06-22 11:25 | 父・母・介護

シーザー

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 眠いよ!!
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 起きちゃったじゃないか、あーあ!
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by lumokurago | 2006-06-22 00:45 | ねこと鳥 (cats&birds)

老人は 死んでください 国のため

2006年4月6日に書いたものです。

母のケアマネージャーさんと話しました。介護保険改悪に伴い、書かなければならない書類がすごく増えたと・・・。あれ、この話、学校と同じだ。先生たちも書類作成に追われて、子どもたちと接する時間がなくなってしまったと言っていたっけ。

「意味のない書類作りばかりで、本当にやりたい仕事ができないんです。紙も無駄だし・・・」

去年の秋ごろから、お上がとてもうるさくなり、厳しくなり、どんどんサービスが切り捨てられているそうです。現場からはずいぶん意見を言ったが、まるっきり聞き入れられなかったそうです(これも同じ)。
特に杉並区がひどいとのこと!

私が「区長がひどいんです」と言ったら、「あの教科書も決めてしまったんですよね」。知ってるんですね、うれしい!

お上はなんとかしてサービスを減らそうと、やっきになって書類を書かせる。書類のあら捜しをして「この程度ならサービスは必要ない」と切り捨てるためだ。もう要介護度自体改悪したんだから、それで十分じゃないか。(元の要介護1を要支援と要介護1に振り分け、要支援になった場合はリハビリをさせられるだけでヘルパーなどのサービスは使えなくなった。リハビリしたからって老人が劇的によくなることがそんなにあるかね?老人ていうのはどんどん年を取っていくんですよ)

介護保険改悪によって、施設にいる場合、部屋代が取られるようになり、そのお金が払えず施設を退所する人も出ている。デイケアの昼食代の補助もなくなり、800円が自己負担となった(普通の食堂でももっと安いとこあるよ)。

介護保険料は値上げするが、サービスは厳しく見張ってどんどん切り捨てる。部屋代も食費も取るし、老人医療費も値上げ。税金は老人控除がなくなるなどで年5万円以上(私の父は年8万)も値上がり。
さらに療養型病院(施設に入れない老人が、行くところがなく入院している)のベッド数は大はば削減。

「老人は死んでください、国のため」 (今は若いあなたもいつかは老人になります)

こうやって老人から搾り取った金はアメリカ軍に行くんですよ。財界と政治家の懐に入るんですよ。

若いケアマネージャーさんは、最後に「日本人てのんきですね」と言うので、私が、「そうですね。老人がいない人はこんなこと何も知らない。日本中のすべての場所で同じことが起こってるのに、みんな、何も知らない」と言ったら、彼女は「無関心が一番いけないんですね」と言った。こういう若い人もいるんだとうれしかった。
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by lumokurago | 2006-06-20 19:59 | 父・母・介護

愛媛での陳述

平成17年(行ウ)第20号 中学校歴史教科書採択取消等請求事件

陳 述 書
2006年5月29日
原告 W.Y 

 私は、東京都杉並区在住の原告です。昨年の中学校の教科書採択で、全国583ヶ所の採択地区の中で、たった2ケ所、栃木県大田原市と杉並区だけが、「つくる会」教科書を採択しました。その杉並です。

 私は杉並区で28年間、児童館・学童クラブで仕事をしていました。毎日、子どもたちとつきあってきて、「つくる会」教科書を絶対に子どもたちに渡したくないと思い、「つくる会」教科書採択反対の運動をしてきました。ここでは、子どもたちがこの教科書に対してどんな風に考えているのか、その一端をお伝えしたいと思います。

 昨年8月、私たちは区役所前で「つくる会」教科書採択反対の集会を開きました。その翌日、ある児童館に行ってその話をしていると、6年生の女の子が話しかけてきました。「その集会、昨日テレビで見たよ。何か、教科書に反対してるんでしょ?どうして反対してるの?」私は次のように答えました。

 「あの教科書にはたくさんの問題があるんだけど、ひとつだけ簡単に言うね。アジア太平洋戦争は日本が中国や東南アジアの国を侵略した戦争だったのに、あの教科書は『侵略』という言葉を一言も使っていないの。あの戦争は日本を守るための戦争だったとか、東南アジアの独立を早めるきっかけになったとか、間違ったことを書いているんだよ。まるで子どもたちに戦争はいいことだ、戦争はかっこいいと教えようとしているの。そんな教科書は絶対にみんなに渡したくないから、反対しているんだよ」

 すると、その6年生の女の子は、「戦争は悪いことだよね。私、そんな教科書で勉強したくない。そんな教科書を使う中学に行きたくない」と言いました。そのうち男の子たちも集まってきて、「おれも戦争はいやだ」「戦争はよくない」「そんな中学には行きたくない」と言い始めました。ひとしきり、戦争と平和の話になり、学校で平和を願う絵を描いた話や、戦争で象がいなくなった国(クロアチア)に象を送った話などが出ました。子どもたちはこのようにごく自然に「戦争はいやだ」と言い、平和を願っているのです。

 この子どもたちは、今、中学1年生になり、「つくる会」教科書を渡され、授業も始まっているかもしれません。子どもたちの願いを踏みにじる「つくる会」教科書を採択した大人たちの責任は非常に重いと言わざるを得ません。

 もう一つ、子どもに関るエピソードを紹介させていただきます。この話には前段もあります。

 杉並区は韓国ソウル市ソチョ区と友好姉妹都市関係を結び、長年に渡り交流を深めてきました。昨年5月に、私たちはソチョ区の区長さんとソチョ区選出の国会議員さんをお招きして、「共通の歴史認識を求めて」というシンポジウムを行いました。その場に杉並区の山田宏区長も招きましたが、山田区長は参加を拒否しました。国会議員さんは外務省を通じて正式に面会を求めましたが、山田区長はそれも拒否しました。もし山田区長が自分の考えは正しいと信じているならば、堂々と面会して意見を開陳し、議論すればいいと思います。それができないのはどこかにやましい気持ちがあるからとしか思えません。

 さて、杉並区とソチョ区は毎年夏に中高生の交流事業を行っています。昨年は杉並区の中高生がソチョ区を訪問するという事業でした。これは8月9日から12日に予定されていました。
 採択を審議する教育委員会はこの事業の前の8月4日でした。この日に「つくる会」教科書を採択したら、ソチョ区側が反発し事業に影響が出るのではないか、そんなことになったら山田区長に傷がつくと考えたのでしょう。4日の教育委員会では歴史の審議を紛糾させ、慎重な審議を求めるという名目で社会科のみ採択を延期したのです。延期された教育委員会で「つくる会」教科書を採択したのは12日でした。

 この日に韓国から帰国した中学生のある子どもは、「つくる会」教科書が採択されたと知って泣き出してしまったそうです。ソチョ区の中高生たちと交流し、日本と韓国の架け橋になるのだと決心して帰国したのに、杉並で「つくる会」教科書が採択されたと知ったら、友だちになった子やホームステイ先のお父さん、お母さんたちがどんなに悲しむだろうと考えるとつらくてたまらない、と言って・・・。

 そして最近お母さんに聞いたところによると、今年はソチョ区から杉並に中高生が来るけれど、その中学生は「杉並区」の行事には二度と参加しないと言っているそうです。大人たちの心ない仕打ちによってその中学生がどんなに傷ついたことか、考えてみて下さい。

 杉並区教育委員会は歴史教科書に限り、教員の評価の最低だった「つくる会」教科書を採択しました。他の教科はすべて、「先生方の推薦しているものでいい」ということで決まったのです。なぜ歴史だけ、そうならなかったのか。それは政治的な意図が介入したからとしか考えられません。愛媛でも加戸知事が「つくる会」教科書推薦の発言をしたと聞いています。政治が教育に介入することは教育基本法10条違反であり、決して許されることではありません。

 政治が教育に介入すれば、教育は国家によって統制され、戦前と同じように国家のために命を捧げる子どもたちを育てることになります。

 杉並でも「つくる会」教科書採択取消しを求め、裁判を起こしています。愛媛でもこの採択の違法性を認め、採択を取消すようどうぞよろしくお願いします。
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by lumokurago | 2006-06-19 21:57 | 杉並教科書裁判

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by lumokurago | 2006-06-19 19:50 | 自然 (nature)

あじさい

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by lumokurago | 2006-06-18 23:08 | 花 ・樹(flowers&trees)