暗川  


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ねじれ

選挙結果の報道を見ていると、「みんな、なんか間違えてるんじゃないの?」と思う。

よーく考えてみよう。

年金問題は誰の責任? 

(私にはよくわからないが、戦後の政権を担ってきた自民党の責任ではないかと思う。発覚したのは最近だが、今に始まった問題じゃないのでは?)。

格差社会は誰の責任? 

(私の限られた知識では、新自由主義を推進してきた自民党の責任であり、特に小泉の責任が重いと思う)

「政治と金」問題は誰の責任?

(戦後の政権を担ってきた自民党が悪いが、それを放置した国民の責任もあるのでは?)

「失言」問題は誰の責任?

(「失言」するような正直者を大臣に選んだ安倍の責任も少しはあるが、こういう意識を持った人間を議員に選んだ国民の責任もあるのでは?)

年金問題、格差社会、「政治と金」、「失言」などが争点になって、自民党が歴史的に大敗したということは、小泉など自民党が進めてきた「改革」は「改悪」であったということに国民も遂に気づいたということを意味するはずである。

それなのに新聞、テレビ、人々は「改革」と今でも言っている。

おいおい、「改革」は「改悪」だったから格差社会が進み、自民党がずっと政権を担当してきたから年金問題も起き、「政治と金」問題も相変わらずで時々発覚し、意識の低い議員ばっかりだから時々失言する・・・つまり、自民党そのものが「改悪」してきたのじゃなかったの?
それで三行半をつきつけたのでしょ?

それなのに安倍は甘っちょろいから、小泉の方がいいなどと言っている!!

おいおい、安倍なんか首相になってまだ1年足らず、この「改悪」を進めてきたのは小泉でしょうが!

気づいたはずなのになぜわからないのだろう?

すっごいねじれている。

(もちろん安倍には退陣してほしいけど、また小泉が登場では、安倍の方がましだったってこともあるよ。いや、もうどっちがましっていう段階じゃないか。誰がなっても自民党は同じか。加藤紘一さんでもならない限り。そして首相になってほしいような戦争体験者は残り少なくなって、やがて死んでしまい、戦争を知らない上、想像力のかけらもない幼児が首相になっていくのだ)

(かといって、民主党から首相が出たとしても、同じ。社民党でも同じだ。権力を握れば人間は変わる。結局は、日本国民は権力を握った人間を憲法で縛り、監視する力が弱いのだ。国民が悪い。おとなしすぎ。奴隷根性のかたまり。自業自得。そう思いませんか?)

(宮沢喜一さんが亡くなった時の報道で、彼が護憲派だったと知った。角栄も金には汚かったけれど、いらない道路などをたくさんつくって自然を破壊したけれど、それでも庶民を見捨てなかった。宮沢や角栄をほめる日が来るとは夢にも思わなかったぜ。世も末じゃ)
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by lumokurago | 2007-07-31 21:02 | 社会(society)

ひそやかに

ひそやかに 父亡き後を 肩寄せて 

私はひとりでも生きていける人間なのですが、最愛の父を亡くし、残された母と「肩寄せ合って生きてるな」って感じです。

先日までは妹もこの中に入っていましたが、彼女は仕事(現実世界)に戻りました。

仕事に戻ったら、またストレスでいっぱいの様子です。忌引で休んでいた間、彼女もまた肩寄せあう家族でしたし、とってもやさしかったです。

優しさを 置き去りにする 理不尽さ
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by lumokurago | 2007-07-30 23:46 | 父・母・介護

本音を書いていいのか

「インターネット弱者」を自認する友人が、「敵も見ているHPなどに本音を書くなんて、無防備すぎる」と言っていた。それはわかる。けど、「本と同じじゃないの?」とも思う。インタネットはただでその場で見られるし、検索できるので、本よりもずっとずっと安易だけど。

気をつけなきゃいけないけど、でも・・・マスメディアが「大本営発表」になりさがった今、オルタナティヴメディアの可能性の一つはインタネットにある。と思う。

インタネットがなければ天木さんもきっこさんも知ることもなかった。

敵に知られるより一人でも多くの味方に知られたい。
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by lumokurago | 2007-07-30 23:14 | 社会(society)

残念!

護憲派の候補の当選が少なかったのが残念でたまりません。

やっぱり、年金などに気をとられている間に、この国は戦争への道を着々と歩んでいるのですね。(民主党には自民党よりも極右の人がいますよ。山田区長みたいな・・・例:前代表)。年金ももちろん大事ですが、なんといっても「命あってのものだね」。

戦争はその「命」を奪うのです。

年金問題も憲法改悪をすすめるための煙幕としてわざとやってたの? とまで言いたくなるぞ!

国家というものは人民を利用するためならなんでもやるものです。心しよう。

杉浦ひとみさん、上原公子さん、天木直人さん・・・・他の護憲派のみなさま、本当にお疲れ様でした。でも次の選挙がありますから、チャンスはまた来るよ!
日々精進し、一人でも多くの人に「命」の大切さを訴えましょう!

でもとにもかくにも自民党が「歴史的敗北」を遂げたのは単純にうれしかったりした。

民主党をきちんと見張りましょうね。
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by lumokurago | 2007-07-30 22:25 | 社会(society)

香川県弁護士会への公開質問状

公 開 質 問 状

― 香川県弁護士会の生田弁護士に対する「業務停止3ヶ月」の
「不当」懲戒処分を日弁連が取り消したことに関して ―


香川県弁護士会御中
2007年7月25日
杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会

はじめに

私たちは生田暉雄弁護士に対する香川県弁護士会(以下「貴会」という)による「懲戒処分」を審査する日弁連懲戒委員会を傍聴しました。

そこで日弁連懲戒委員会による生田弁護士に対する尋問がありましたが、そのやりとりを聞いて、なぜ生田弁護士が懲戒処分を受けるに至ったのかが全く理解できませんでした。こんなことで懲戒処分されるならば、すべての弁護士は懲戒処分されるのではないかとの危惧も持ちました。生田弁護士は正当に弁護活動を行っていただけなのに、因縁をつけられ、懲戒処分されたのだということが、素人目にも明らかだったのです。

今回の生田弁護士に対する貴会の対応は、一般的な「弁護士」そのものに対する信用を失わせるほどの理解しがたいものでした。そのことをまず、述べておきたいと思います。貴会は私たちのような一般市民の「弁護士」に対する信用を取りもどすためにも、生田弁護士に対する不当な「懲戒処分」を行った理由を明らかにすべきであると思います。

さて、私たちは、以下の理由から貴会に対して公開質問状を送ります。8月15日までに誠意ある回答を求めます。送付先は、下記のとおりです。

なお、貴会所属の会員弁護士の皆様とマスコミ各社などに、貴会の現状と、誤った懲戒が甚大な被害をもたらすことの実情を知っていただくため、当公開質問状を郵送します。

理由

私たち「杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会」は、2005年東京都杉並区で杉並区教育委員会が新しい歴史教科書をつくる会主導の扶桑社版歴史教科書を採択した行為の違法確認・採択取り消し及び損害賠償等を求める一連の裁判を起こし、これまでに4件の訴訟をしております。

私たちは法律には全くの素人で、自分が裁判を起こすことがあるとは夢にも思わなかったただの市民です。生田弁護士はそんな私たちに裁判を行うに当っての初歩の初歩の知識を教えてくださっています。また、本人訴訟で裁判を行っている私たちに、節目ごとに上京し、適切なアドバイスを下さり、裁判に全面的に協力してくださっています、それも費用は全部ご自分もちで、ボランティアでやってくださっています。生田弁護士がいらっしゃらなければ、私たちは裁判を継続していくことができません。

生田弁護士は誤った「懲戒処分」によって名誉を毀損され、経済的にも甚大な被害を受けました。私たちは、なぜ香川県弁護士会が誤った「懲戒処分」を行ったか、その原因及び理由を確認し、さらに、再びこのような過ちが起こらないよう、香川県弁護士会がどのような対策を講じるのかについて確認するために当公開質問状を送付しました。

以下略(質問状の内容はむずかしいので略します)。
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by lumokurago | 2007-07-29 19:43 | その他裁判関係

ヘルパーの仕事

ヘルパーの訪問時間が「30分」なんて労働者と老人の両方をばかにしている。30分で何ができる?
挨拶もそこそこに、お湯を用意して、声もかけずに、洗髪するの?
一緒にお茶も飲まずに帰っていくの?

今思い出したけど、おむつ交換に「15分」というのもあったような・・・うちでは頼まなかったけど。

まるでロボットだね。労働者も老人も。心がないね。

ヘルパーの仕事というのは移動時間はただ働きです。30分のための移動時間が1時間だったらどうなる? 生活できません。

移動時間も含め、1日でいくら、いいえ、ちゃんと生活のできる月給にすべきです。

老人ホームの介護職員の給料も、一流企業以上の給料にすべきです。笑顔を絶やさず、下の世話も厭わず、老人にやさしく接してくれる彼らは、儲けばかり考えている企業人よりずっとずっとすばらしい。男性もすごくやさしいよ。結婚するならこういう人を推薦します。

一方、強行採決ばかりして民主主義をないがしろにする国会議員は給料を返すべきです。そのお金を福祉にまわそう!
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by lumokurago | 2007-07-28 23:51 | 父・母・介護

ケアマネまでが官僚化

昨日、母のケアマネが来た。今までヘルパーの仕事として買い物の付き添いが認められていたのに、最近それもだめになったという。「杉並区独自の決定か?」と聞いたところ、「東京都と杉並区で決めた」とのこと。ちょっと意味不明・・・
(都で決めたなら都全体のはず)

介護保険はどんどんどんどん削られていく。きりがない。

母はケアマネが来るとおびえている。
「また、来るの? いやな人だね」と言い、本当に表情が固くなる。

ケアマネは母のデイサービスのところにまで「様子を見に行きました」とのこと。監視しているのである。(この通りの発言であった。失礼な言葉だ)。

私が「どんどん削る一方で、いいなりになっていると、今に全部なくなるね。あなたも大変でしょうね。成績でもつけられてるの?」と聞くと、「監査が入るんです。いつもじゃなくて、急に。私のところは今までに入ったことがないから、危ないんです。不正があるとケアマネの資格が取り上げられてしまうし、適正でなかったとなると過去にさかのぼって、自費になってしまう恐れもあります」とのこと。

私「みんないいなりになってていいのかな。デイサービスの家族会でも「困る」という声がたくさん上がるけれど、職員に言ってもしょうがないから区長に言うようにってみんなに言ったの。そしたら所長さんが「どんどん言ってください」っていってた。長い間配食サービスをやっていた『友愛の灯』っていうところが、年間200万の補助金を切られて、続けられなくなって止めたの、知ってる?」

ケアマネ「でも、デイサービスの営業所でも配食サービスをやっていますし、充実していますよ」

私「区民が長い間ボランティアみたいにしてずっとやってたところをつぶしてね」

ケアマネ「でも、民間になれば充実しますよ」

私(おまえは区長か!)「あなたがそんな弁解しなくてもいいのよ」

ケアマネ「一人暮らしの方には手厚くしています」

私「叔父が結核で福島で一人暮らししてるけど、全然手厚くないよ。週2回1時間半ずつしか来ないよ」

ケアマネ「(買い物はだめになったので)会議を開いて検討します。洗髪だけだと30分になります」

私「また会議?(みんな暇なんだなあ)」

ケアマネ「プランが変更になると会議を開かなくちゃいけないんです」

ナナナナナント、ケアマネも教育委員会と同じ答弁になってしまった!

こんなケアマネが毎月来るのである。それだけでとても気分が悪くなって、2日間位うつ的になってしまう。または、2日間くらい怒り狂う。

なぜ、「ほんとにひどいですね。私たちも大変なんです。申し訳ないと思っています」と共感できないのだろうか?

数年前まではケアマネ(別の人)は共感してくれていた。こちらの立場に立っていてくれていた。それがそのケアマネも去年位に突然向こう側に行ってしまったと感じた。

一体何があったのだろう?

父の介護の時は、ケアマネは完全にこちらの立場に立ち、こちらの意向を汲んで、一生けんめいにやってくれていた。その頃は見守りとか散歩のつきそいもヘルパーの仕事として認められていた。それでも私はうつ病になった。

家族だけで介護はできない。ヘルパーを減らし続けたら、家族が病気になってしまう。
などはただの現象だが、根本的に許せないのは、本来同じ立場の人間なのに分断され、ケアマネまでが「ゲシュタポ」になったことだ。
この国はこれからどうなるのか、考えたくもないほどおそろしい。
それは介護だけでなく、教育、医療・・・すべてが同じ。

これから「先生」も「ゲシュタポ」になる。

できることならこの国から出て行きたいと本気で思う。

後注:みなさんはすでにご理解くださっていると思いますが、このケアマネ一人を責めているわけではありません。この人が悪いのではなく、国が庶民を分断し、庶民のある部分を「国」の立場に取り込んでいることを批判しているのです。
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by lumokurago | 2007-07-28 22:13 | 父・母・介護

投票時間の繰上げについて民主党へ要望

前略

先日、投票終了時間の繰上げについて意見を申し上げた一都民です。

貴党が投票時間の繰上げについて、総務省に申し入れをされたことを25日の朝日新聞で知りました。しかし、「申し入れ」でよいのでしょうか?

国民は「選挙は8時」までと信じています。終了時間が繰り上げられるという事実自体、日経新聞などで小さく知らせているだけで、国民に周知されているとは言えません。その上、周知手段がホームページのみで、しかもまるで隠しておきたいがごとくわかりにくく載せているのでは、国民には知る術がないと同然です。

投票率を下げたい一心の非常に姑息で卑怯なやり方です。

貴党は総務省に、「選挙人の投票に支障を来さないと認められる特別な事情のある場合に限り」行うよう申し入れたと報道されていますが、投票時間の変更は変更しただけで、「選挙人の投票に支障を来す」のです。

そして遅い時間に投票される票の多くは無党派層でしょうから、貴党の票を減らす目的でこの姑息な手段が使われていることは明らかです。
自分の票が減らされるというのに黙っていていいのですか?

こんな卑怯な手段に対して黙っているのでは、情けないと思いませんか?

ぜひ最後の最後に強く総務省に抗議し、記者会見を行って各紙夕刊1面トップで取り上げてもらうよう、がんばってください。

勝負の分かれ目かもしれませんよ!

民主党がんばれ!
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by lumokurago | 2007-07-28 11:20 | 社会(society)

天木直人さん

当選してほしい人が多すぎる選挙です。
昨日、防衛省に行った時、市谷駅前を天木直人さんの選挙カーが通りかかりました。思わず手を振ってしまいました。大勢の人が信号待ちしてたけど、手を振ったのは私一人。

9条ネットがんばれ! 
オムライス党(社民党のことです)もがんばれ!

以下は転載です。

【必見】天木直人さんから託されたファイナル・メッセ-ジ(BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」)

http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-283.html
今、5時30分。職場に向かう電車の中からである。寝不足だったが昨日、天木直人さんから私のブログでメッセージを発表したい旨、お申し出があり、先程、携帯にそのメールが届いた。※携帯ではコピペもうまくできないので駅の漫画喫茶からアップします。

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※文中の強調は私による。

●7/26ヘンリー→天木直人

天木直人さま

連日の選挙戦ご苦労さまです。本日、7/26日午後6時すぎに赤羽においてご挨拶させていただきましたヘンリー・オーツこと大津久郎と申します。ZAKIさんの友人でもあります。ZAKIさんとは去年より日本山妙法寺の石橋行受上人のご実家でご一緒させていただいただいた者です。去年は共謀罪阻止で追われ続けた1年でした。私のブログ「ヘンリー・オーツの独り言」でも春以来、連日のように共謀罪のことをとりあげました。年末には教育基本法を阻止すべく国会へ連日通いました。マスゴミと化したテレビに変わるべく動画を撮りインターネットで発信しました。去年の12月に撮った「偽安倍動画」は「きっこのブログ」にも紹介されて大きな話題となりました。

まだまだ微々たる活動しかできていませんがブログを通じて全国の仲間と意識を共有しています。ぜひ天木さんのメッセージを発表できれば幸いです。よろしくお願いします。

●7/27 3:03天木直人→ヘンリー

次のメッセージをなんとか27日中に発信したいと思っています。よろしくお願いします。

天木ブログの愛読者の皆様へ、そして私を応援してくれたすべての皆様へ

07-7-27 天木直人

天木ブログを凍結し、筆を演説に切り替えて二週間あまりがたった。体力と気力が続く限り訴え続けてきた事は、ブログを書き続けてきた時とまったく同じだ。違うことは、それに加えて、声が続く限り叫び続けた事であった。その街頭演説も明日28日で終わる。

今度の選挙で親しくなったイーホームズの藤田社長が、「天木さんは『走れメロス』だ」と言ってくれた。私の大好きな太宰治の小説の主人公だ。嬉しかった。そうだ、私は走り抜けなくてはならない。あのメロスのように夕陽が沈む前に愛する者のために何があっても走り終えないといけない。後一日、無事に走り終える事ができたら、共に喜びを分かち合って欲しい。抱き合って喜びを分かち合おう。

今度の私の選挙について、私はどれほどの支援を皆様に頂いたことか。カンパを送ってくれた人々の金銭的支援なくしては、私はこの選挙を戦うことは出来なかった。その人たちへは心から感謝したい。

しかしそれにもまして励みになった事は、私のブログを読んで駆けつけてくれたり、激励のメール送ってくれた人たちの熱い声援である。どれだけ励まされた事であろう。くじけそうになった時、私はその人たちの声援を思い出しながら街頭演説を続けた。涙を流しながら声を張り上げた。そうだ。今度の私の立候補は、天木ブログの延長であったのだ。天木ブログの読者とともに立ち上がったのだ。私はあなただ。あなたは私だ。

一番つらかったのはこの選挙期間中にブログを書けなかった事だ。私の思いを読者に伝える事が出来なかった事だ。しかし投票日前にどうしても読者に伝えたいことがある。だからこのメッセージを書いている。私はこのメッセージが皆様に伝わることを心から願う。このメッセージが読者の皆様を通じて全国の天木ブログフアンに伝わる事を願う。

感傷に浸っている時ではない。「走れメロス」の到達する先は日本の政治の夜明けでなくてはならない。29日の深夜には、なんとしてでもこの日本に政治の革命を起さなければならない。それが実現できなければ今までの私たちの活動は水泡と帰す。今からでも遅くない。一人でも多くの新しい読者にこのメッセージを転送してもらいたい。新しい私のブログの読者を一人でも多く見つけなくてはならない。そうしてこの国でインターネットが政治を変える事を証明しなくてはならない。

思えば今年の一月初めから一人で書き始めた天木のブログが、読者の大きな広がりを持ち、そしてその読者の声に励まされてブログが更に広がった。そしてその読者と共に日本の政治を変える事になる。なんと素晴らしいことであろうか。この国の政治を変えたい。変えてみせる。そう思う私は、あなたでもある。そうなのだ。私はあなただ。あなたは私だ。夢を実現して、そしてそこから再び新しい挑戦が始まる。必ず夢を実現しよう。今の私たちにはその事しかない。

●7/27 5:22ヘンリー→天木直人

天木さま おはようございます!

早速のメッセ−ジありがとうございます。今から仕事に向かうところですが携帯からアップさせていただきます。よろしくお願いします。

ヘンリー・オーツ


●7/27 5:45天木直人→ヘンリー

ありがとうございます。アップする時は、新聞情報ではミニ政党はまったく当選の可能性がないと報じているがネットの世界でこの分析を覆して既存のメデイアが支配しているこの国の情報支配を粉砕しようと言うようなことを書いていただけたら効果的ではないかと思います。よろしくお願いします。   天木

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ぜひこのメッセージを伝えてください。ぶいっちゃん、美爾依さん、SOBAさん、大地さん、ココロさん、とらちゃんその他多くのブロガーに呼びかけます。
私はあなただ。あなたは私だ。
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by lumokurago | 2007-07-27 22:39 | 社会(society)

東京地裁所長への申し入れ

本日、以下の申し入れを行いました。しかし所長との面会は拒否され、総務課庶務係の係員に説明し、所長に渡すよう言い置いただけです。ちゃんと所長に渡したかどうか、連絡するよう頼んだのですが、なんだかんだでこちらから問い合わせてほしいと言われてしまいました。

同行したKさん曰く、「安倍や山田とたたかいたいのに、どうして裁判所とたたかわなければならないのか。それも下っ端の役人と・・・」。

安倍裁判

平成18年(ワ)第20396号 安倍晋三等に対する損害賠償請求事件

申 し 入 れ 及び 抗 議 

2007年7月27日

東京地方裁判所 所長様               

申し入れ事項

1.2007年6月1日に行われた平成18年(ワ)第20396号安倍晋三等に対する損害賠償請求事件の第3回口頭弁論において、松井英隆裁判長は、聞こえない声で突然結審を告げ(たと書記官は言っています)、閉廷もせずに、法廷から逃げ去りました。松井裁判長はこの事件について全く審議しておらず、訴訟は裁判を行うのに全く熟していません。詳しくは準備書面(24)口頭弁論調書への異議申立に記載しました。また、週刊金曜日記事を参考にしてください。松井英隆裁判長によるこの「裁判」は裁判とは名ばかりで、真の意味における裁判ではありません。

私たちは憲法で公正な裁判を受ける権利を保障されています。
 
このような非民主的な裁判を行い、聞こえない声で弁論終結を告げた(?)松井英隆裁判長に対して、公正な裁判を行うよう(そのためには弁論再開が必要です)、また、原告、傍聴者にきちんと聞こえる声で訴訟指揮を行うよう、下級裁判所事務処理規則21条に則り、厳重な注意を与えることを要求します。
 
2.私たちが裁判所から言われたとおり、民事第43部に説明を求めて行った時、対応したのは岡田志津雄書記官でしたが、岡田書記官はその場にいなかったので、説明ができるはずがありません。担当書記官である中村宏一書記官は、すぐそこに座っているにもかかわらず、窓口に出てきませんでした。なぜ中村書記官は誠実に対応しなかったのでしょうか? 

中村書記官に対応するよう促さなかった岡田書記官、私たちを無視しつづけ、説明責任を果たさなかった中村書記官に対して、下級裁判所事務処理規則21条に則り、厳重な注意を与えることを要求します。

抗議

準備書面(24)および週刊金曜日記事にあるように、私たちが、何が起こったのかの説明を求めているだけなのに、裁判所は何らの説明をせずに、私たちを強制退去させました。これは主権者をないがしろにした民主主義の死であり、厳重に抗議します。

裁判所とは誰のために、何のためにあるのでしょうか? 

三権分立とはなんでしょうか?

その意味をよく考えていただきたいと思います。

添付書類

1.準備書面(24)
2.週刊金曜日記事 2007.7.13(662号)

以上




住民訴訟

平成18年(行ウ)第568号 杉並区扶桑社版教科書採択に関する違法な公金支出の無効確認等請求事件

申 し 入 れ 書

東京地方裁判所 所長様
2007年7月27日

2007年6月28日午前11時30分より東京地方裁判所606法廷で開かれた杉並区扶桑社版教科書採択に関する違法な公金支出の無効確認等請求事件の第3回口頭弁論において、大門匡裁判長は違法かつ原告を欺く行為によって一方的な結審を宣言しました。この口頭弁論における事実経過については、原告準備書面(39)口頭弁論調書への異議申立(添付)をまず読んで下さい。

このような事実経過であったため、原告らは大門裁判長に弁論再開を要求しました(準備書面37・38・40)。ここでは準備書面40を挙げます。

大門裁判長への要求

1.今後の裁判においては口頭弁論を録音し公開することを求める。録音していないため、この裁判において大門裁判長が全く審議をせず、裁判をするのに訴訟が熟していないにもかかわらず、その上原告を欺いて、一方的に終結したという証拠がない。これでは裁判官の思うままに恣意的に弁論が終結されてしまい、憲法で保障されている裁判を受ける権利がないがしろにされてしまう。

裁判官の恣意的な終結を防ぐためにも、口頭弁論を録音し、公開することを求める。

2.大門裁判長は原告側の証人喚問申請について、「検討する」と述べた。それにもかかわらず、裁判長は突然「検討する」間もなく、陪席裁判官と合議することもなく、終結を宣言した。裁判長は原告に「検討する」と述べたのであるから、口頭弁論を再開し、検討した答を述べることを要求する。

3.大門裁判長は原告準備書面(35)の進行協議について、「別の機会に対応します」と述べた。「別の機会」とはいつか? 口頭弁論を再開し、回答することを要求する。

4.原告K、S、Yによる忌避申立は 口頭弁論終結前であった。大門裁判長はこのことを認め、口頭弁論調書にその旨記載することを要求する。

5.この裁判は民訴法246条に違反し、裁判をするのに機が熟していないにもかかわらず、というよりも、それ以前の問題で、なんら審議していないに等しい状況であるにもかかわらず、大門裁判長は被告のいいなりになって一方的に不当に終結を行った。裁判所の使命は実体的真実の究明、公正な裁判であるので、口頭弁論を再開し、裁判をするのに熟するまで審議を行うことを要求する。

引用以上

第3回口頭弁論の傍聴者からも大門裁判長の不公平な訴訟指揮に対する証言を提出します(添付)。

東京地方裁判所長は、下級裁判所事務処理規則第21条に則り、大門裁判長へ口頭弁論を再開するよう注意を与えることを要請します。

以上

添付書類
 
1.準備書面(39)口頭弁論調書への異議申立
2.不公正な訴訟指揮に関する目撃証言
3.不公正な訴訟指揮に関する目撃証言を申し立てる傍聴人一覧
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by lumokurago | 2007-07-27 20:39 | 安倍裁判