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暗川  


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<   2008年 01月 ( 42 )   > この月の画像一覧


腫瘍マーカーは当てにならない!

女子医大のメタボリックシンドローム研究のための精密検査を受けた「がん友」(乳がん)がいます。腫瘍マーカーはすっごくたくさんあるのですが、そのうちの多くが「異常」だったため、「PET」という精密ながん検査を受けました。

結果は「がんはない」でした。それに腫瘍マーカーは実験台なのでただでしたが、「PET」や内視鏡検査などで5万円も取られました。

私はもともとその結果を予想していましたが、あんまりじゃないですか!? 腫瘍マーカーとは近藤誠医師の言うように、不安を与えるだけのもののようです。

それに腫瘍マーカーが異常だからといって「PET」を受け、がんが早期発見できて治療して安心したとしても、それは不要な治療だったかもしれないのです。その治療で後遺症に苦しむ可能性もあるのです。「PET]で被爆もするし。

近藤誠医師は「がん治療総決算」という本を出していました(2004年。最近読みました)。1000もの論文を読んでも自説(「患者よがんとたたかうな」に象徴されます)は正しかったとおっしゃっています。

日本では「がん」や医療全般においても、政府やマスコミの喧伝することは信じない方がいいようです。

つまり「がん検診には意味がない」「健康診断には意味がない」「病院には症状が出てから行けばいい」ということです。

と言っても、日本人には理論がいくら正しくても、理論には関係なく「不安」な人が多いので、いつまでも変わらないかもしれませんね。
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by lumokurago | 2008-01-31 22:48 | 医療

子どもの犯罪データベース

「死ぬのはやつらだ」さんが教えてくれた「子どもの犯罪データベース」です。

鈴木邦男さん紹介の『戦前の少年犯罪』の著者・管賀江留郎さんのホームページです。少年による凶悪犯罪は減っているし、本当は日本の治安はよくなっているのです。それなのに政府・マスコミが逆宣伝するのはなぜでしょう?
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by lumokurago | 2008-01-30 22:56 | 子ども・教育

子どもたちと関わって(番外編)

私が個人通信に子どもたちについて書いていた頃、ある友人から次のような手紙をもらいました。そのとおりだと思いました。でも私は子どもについて書くことをやめられなかったのですが・・・。ぜひ多くの方に読んでいただきたいので、ここに転載させていただきます。(Jさん、お許しを!)

*****
前略・・・

あのさあ、いつも「いまの子どもたち」的なものを読むたびに思うんだけど、子どもたちの置かれた状況や悲惨さ、みたいなものを知るって、私たちおとなにとって、いったいどういう意味があることなんだろう。

悲惨な状態に置かれた子どもの親は、そんなものをいくら読んだって、自分の子どものこととは思わないだろうし、ましてや反省なんかするはずない。子どもの置かれた状況に心を痛めるような人たちは、たいていはそもそも、それほど問題なく親子関係を築いていける人たちなんだろうから、彼らに子どもの悲惨な状況を訴える意味なんてそれほど大きくはない。

とすると、いまの子どもたちの悲惨な状況って、なんのためにあっちこっちで書かれたり、言われたりするんだろう。

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by lumokurago | 2008-01-30 21:17 | 子ども・教育

「戦前の少年犯罪」(鈴木邦男さんのブログ)

少年犯罪の凶悪化が喧伝されて久しいですが、戦前の方が凶悪だったとのこと。少年による凶悪犯罪が増えているという宣伝はウソだと知っていましたが・・・。でも日本人全体が暴力的になっていることは否定できないのでは? と思っていました。

http://kunyon.com/shucho/080128.html

年代別の資料はどこかにあるのかな。見てみたいものです。
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by lumokurago | 2008-01-29 23:01 | 子ども・教育

フキノトウ

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もうフキノトウが出ています。去年は蕗の葉が枯れず、青々とした中に出たフキノトウですが、今年は蕗の葉は枯れていますので、今年の方が寒いのでしょう。
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by lumokurago | 2008-01-29 21:27 | 自然 (nature)

日本社会はむごい

在日韓国人の方のお話を聞く機会がありました。本で読んだことはあっても、ご本人からこのようなお話を聞くのは初めてで、参加した多くの人も初めてだと言っていました。貴重なお話ですので、ご本人の許可をいただいて掲載しますが、私が広く載せても大丈夫と判断した範囲のもので、お話にはもっとつらい内容もありました。

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by lumokurago | 2008-01-28 20:42 | 社会(society)

早見慶子さんの記事

二つ下の記事、「80年代のラディカリズム」についての早見さんご自身の記事が以下にあります。
http://hayamikeiko.com/jujo_note/?p=98
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by lumokurago | 2008-01-27 20:28 | 社会(society)

子どもたちと関わって 3

このシリーズを書き始めたのは去年の12月で、ずいぶん間があいてしまいました。今日から、少し集中的にこの話題を続けていければと思っています。父母向けに作っていた通信と子どもたちの作文を載せた文集を元に考えていきます。(私は「負けるな子どもたち」(径書房)という本も書いていますが、そこには書けなかったことも入れていきます)。

まず、私(と組んでいた同僚)が学童クラブ運営に対する考え方をまとめた文章を載せます。

何もしていないわりには注文の多いクラブです(1981.4.15)

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by lumokurago | 2008-01-25 22:38 | 子ども・教育

「80年代、日本のラディカリズム」

1月21日、阿佐ヶ谷ロフトAで早見慶子さんの「I LOVE 過激派」出版記念トーク「80年代、日本のラディカリズム」がありました。

出演者は早見慶子さん、外山恒一さん、中川文人さん、鈴木邦男さんでした。私は鈴木邦男さんのお名前にひかれてでかけましたが、「運動」に無知なので、よくわからないところもあり、詳しくメモをとったわけではありませんので正確な記録でないことをお断りしておきます。雰囲気だけお伝えします。

「過激派」や最近の「運動」に関心のある方はどうぞお読みください。

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by lumokurago | 2008-01-24 21:26 | 社会(society)

違うのだ

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迷い猫の貼り紙を見て連絡をくださった方は10数名に上りますが、そのうち10名ほどはこの猫でした。神田川遊歩道のベンチ近くにいつもいる猫で、シーザーよりずっと太っています。きっとエサをたくさんもらっているのでしょう。人懐こく、なでさせてくれます。シーザーもこうなっていればいいな。最近、雪も降ってすごく寒いので、本当にかわいそうなことをしてしまったと思っています。
下はシーザー
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駅から家まで歩いて来て、うちが近くなると、どこからかちょこちょこと出てくるような気がして、その時が一番さびしいです。
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by lumokurago | 2008-01-24 20:03 | ねこと鳥 (cats&birds)