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小泉改革はカギカッコつきだった (溜飲が下がった)

東京新聞を読んでいて、小泉「改革」と「改革」にカギカッコをつけた見出しが目に入りました。「新聞もやっと『改革』がカギカッコつきだとわかったのか!」と思ったら・・・違った。経済評論家の記事でした。以下引用。
*****

小泉「改革」の検証を   経済評論家 紺谷 典子

後期高齢者医療制度への国民の怒りはおさまらない。当然だ。こんなひどい制度をよくも「医療改革」などと言えたものである。すでに知られているように、この制度を決めたのは小泉政権だ。

新聞にも小泉批判の投書が載るようになった。「改革を信じて投票した自分が恨めしい」、「再登板かと一部で伝えられますが、小泉劇場はもうたくさん」などなど。

しかし、ワイドショーがもっぱら非難の矛先を向けるのは厚労省や現政権で、「小泉改革」ではない。応援した手前、非難しづらいのかと思えば、そうでもなさそうだ。コーナーが変われば、すまして「小泉待望論」を語っている。

「改革」と言いさえすればマスコミは味方だと、彼は知っていたに違いない。政敵を「守旧派」「抵抗勢力」と決めつけるのは政治家の勝手だが、マスコミまでそれに同調したのは、実に不思議な現象だった。かくして改革批判は封じ込められたのである。

そろそろ「改革幻想」から覚め、疑問を持っても良いころだ。「改革」すればするほど国民生活が悪化、将来不安が大きくなるのはなぜか。一体誰のための改革だったのか、と。

あるのは「改革」のレッテルだけだった。現状分析も将来ビジョンも何もなかった。そもそも「改革」の前提が、すでにしてうそである。医療保険や年金の破たんは事実ではない。医療保険は、黒字基調を続けてきたし、年金はなお黒字だ。

政府は何かにつけて「少子高齢化」と「巨額の財政赤字」を言いたてる。しかし、どちらも政策の失敗だ。生活が安定せず、将来不安も大きいのに、どうして子供を産めるだろう。巨額の財政赤字を作ったのも国民ではない。経済運営の失敗が、景気を低迷させ、長期にわたり20兆円、30兆円の税収不足を生じてきたのだ。国民に安心も希望も与えない「改革」が、本当の改革であるはずがない。

*****ここまで引用。東京新聞 2008.5.29朝刊より

久しぶりに溜飲が下がりました。それにしても大新聞がいまだに小泉「改革」にカギカッコをつけず、改革と報道しているのはなぜなのでしょうか?
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by lumokurago | 2008-05-31 22:28 | 社会(society)

中村哲さん講演会

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講演後、本にサインする中村さん

昨晩、JANJANに書こうと思って中村哲さんの講演会に行ってきました。承諾もいただいたのですが、先を越されてしまいました。
中村哲医師(「ペシャワール会」)「アフガンはテロの巣窟ではない」

私の記事の方が絶対いいのになあ・・・

以前聞いた時にこのブログに記事を書いたのですが、検索にかけても探し出せません。エキサイトブログの検索、役に立たない。

中村さん、すごいです。自分も裁判なんかじゃなくて、こういう実利のあることができればなあと憧れてしまいます。
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by lumokurago | 2008-05-31 00:11 | 平和

クロちゃん

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クロちゃんも元気です。
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玄関でくつろいでいます。シーザーそっくりだけど、耳が違うなあ。
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by lumokurago | 2008-05-30 01:03 | ねこと鳥 (cats&birds)

だんだん慣れてきたニャーちゃん

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「にゃー」と催促する声が聞こえたので、窓を開けて、ご飯をあげます。前は逃げていたのに、今日はハーブの陰に隠れたつもりで、すぐそこで待っていました。
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食べ終わってもすぐに逃げず、近くにたたずんでいます。
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そこにモンシロチョウが飛んで来て・・・(向って左の耳のすぐ上の白)
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ジャーンプ!

もう1回、母猫が子猫を育てるところが見たくて、避妊手術前の雌猫をもらおうかと思っています。猫は飼ってしまえば1匹も5匹も手間は同じです。かわいいよー、楽しみ・・・

でもうちは構造上、室内飼いは無理なので(夏など網戸を開けて出てしまう。「ガムテープで止めなさい」と言う人もいるけど、ひっかいて穴をあけてしまうと思います。シーザーはサッシの窓も開けました)、マイクロチップをつけようか、迷ってしまいます。これをつければいなくなった時も居場所を探せるらしいです。でも、以前、猫友が家族に同じようなことを言ったら、家族に反対されたそうです。そうだよね、もともと自由に出たり入ったりしていた猫をそこまで人間の監視下においていいものか・・・

「ネコ語がわかる本」(石川利昭著・学研新書)によれば、「一時期、ムツゴロウ王国では、私の家を含め、100匹のネコが外出自由の暮らしをしていました。10年間で姿を消したのはわずかに2匹、それも出自はノラ、再び旅に出たのでしょう、他のネコたちは長くても1週間以内には戻ってきていました」とのこと。でも、うちでは今まで飼ったネコ全員(10匹)がいなくなってしまいました。

やはりマイクロチップをつけるしかないでしょうか。
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by lumokurago | 2008-05-28 20:45 | ねこと鳥 (cats&birds)

東京新聞・若者の声より

地球の悲鳴 耳を傾けて 

(中学生 辻本奈々子 14歳 東京都文京区)

北極海での地球温暖化が予測を超える速さで進んでいるらしい。このままでは2013年には海氷がなくなるとの試算もある。

なぜ人間以外の動物が、植物が、小さな命たちが苦しまなければならないのだろう。どんな理由をつけようと、すべて人間のせいだ。人間の欲のせいだ。

「できることから・・・」「一人一人が関心を持ち・・・」。確かに大切だ。でも、もう聞き飽きた。予測を超えるスピードで温暖化が進んでいるのだから。

人間よ、もう造るのはやめよう。もう十分じゃないか。地球のためにも・・・やめてあげよう。

(2008.5.26朝刊)

*****ここまで引用

この子がどんな気持ちでこの投書を書いたのか・・・胸が痛くなります。が、何もできません。

「人生にはいいこともあるんだよ」って、ある人が私に言ってくれました。そうですね。もちろんつらいことばかりでは生きられません。この子にも言ってあげたいです。でも・・・もの言えず、たぶん自分の運命がなぜこうなるのかを認識もできない人間以外のいきものたちのことを考えるとつらいです。

人間は自業自得・・・でも、子どもたちに責任はありません。大人の責任です。
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by lumokurago | 2008-05-27 22:33 | 自然 (nature)

種差海岸など

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八戸から30分ほどの種差海岸。低気圧が接近していたので波が荒かったです。波しぶきに虹ができているところを初めて見ました。白を出すのがむずかしかったので、波をクレヨンで描いてみました。岩もクレヨンです。
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松島・その2
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by lumokurago | 2008-05-27 18:00 | 自然 (nature)

映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の感想・その3

感想・その2の続きです。
*****

ここまでのまとめ

この映画を見て、先の戦争について考察した本(『あの戦争は何だったのか』)を思い出し、連想したことを書いてきました。箇条書きの部分をもう一度掲載します。

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by lumokurago | 2008-05-26 21:24 | 社会(society)

映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の感想・その2

感想・その1のつづきです。
*****
ここまで書いてきて、私は先の戦争の時と似ているなあと思いました。箇条書きにします。

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by lumokurago | 2008-05-25 21:34

映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の感想・その1

「実録・連合赤軍」を観てきました。暴力を認めない私は連合赤軍にはもともと否定的でしたが、こんなにひどいものだということを具体的に知り、ほとほとあきれ果ててしまいました。涙もろい私ですが、この映画には、映画を観ている最中も帰宅してからも、涙はただの1滴も出ませんでした。あきれるあまり、殺された彼らを悲しむ気持ちすら湧いてこなかったのです。

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by lumokurago | 2008-05-24 22:41 | 社会(society)

松島

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仙台在住の父の友人が松島に連れて行ってくれました。彼も絵を描きます。彼と私が一緒にスケッチしたと知ったら、父も喜ぶことでしょう。
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by lumokurago | 2008-05-24 21:09 | 自然 (nature)