暗川  


写真日記
by lumokurago
検索
リンク
ご感想をお寄せ下さいmailto:lumokurago@yahoo.co.jp

嫌がらせコメントは削除させていただきます。

必ずしもリンクするHPの意見、すべてに同調するわけではありません。ご自分で情報を選んでください。

原子力資料情報室

小出裕章非公式まとめ

沖縄タイムス

暗川メインページ
私の下手な絵などを載せています。

杉並裁判の会
私たちの裁判の会です

ポケットに教育基本法の会

「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク

もぐのにじいろえにっき
もぐちゃんのページ

プロテア
リリコおばさんの杉並区政ウォッチング

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱
松田まゆみさんのページ

熊野古道の路沿い
鈴さんのページ

風に吹かれてちゅちゃわんじゃ
小笠原父島で農業をやっているサエちゃんのブログ

三宅勝久さんのブログ
杉並区在住のジャーナリスト

カテゴリ
以前の記事
ライフログ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2010年 07月 ( 71 )   > この月の画像一覧


今日のニャーちゃん・チャーちゃん

c0006568_20224134.jpg
ニャーちゃんは塀の上がお気に入り。チャーちゃんが来ないか監視もできるし。
c0006568_2022132.jpg

c0006568_20234279.jpg
チャーちゃんはニャーちゃんのことは全然気にしてない。

 私のドライアイは1月の入院で1か月以上パソコンから離れていたため、忘れるくらいよくなっていたのですが、最近、猫の里親探しのサイトを見すぎてまたひどくなってしまいました(もらうつもりではなく、かわいいので見ているだけ)。お休みなさい。
[PR]

by lumokurago | 2010-07-31 20:24 | ねこと鳥 (cats&birds)

内海さんからの写真

準絶滅危惧種のスズサイコだそうです。

c0006568_19551747.jpg

c0006568_19552841.jpg

c0006568_19554548.jpg

c0006568_1956026.jpg

c0006568_1956395.jpg

c0006568_19565092.jpg

[PR]

by lumokurago | 2010-07-31 19:58 | 花 ・樹(flowers&trees)

診察日

 今日はDr.Kの診察日でした。血液検査の結果、腫瘍マーカーのうち、下がり続けていたCA15-3がまた少し下がり、横ばいだったCEAも少し下がっていました。「本ができてからどんどん元気になっている。(余命1年なんて言って)おこられる」とおっしゃるので、「心配させられたから慰謝料を請求して訴えると言ってる人がいますよ」と言っておきました。ホルモン剤(ヒスロン)はいずれ効かなくなるけど、10年も効き続けた人もいるそうです。私はすでに「余命半年」なので、妹に頼りっきりでのんきに暮らしていますが、もし長生きするようなら、自立を考えなければなりません。

 母の「64万円」の件を話し、予定されている往診週1回、訪問介護週2回が必要かと聞いたところ、「必要ない。具合が悪くなった時だけ呼べばいい」とのことでした。

 オフレコ:「腫瘍マーカーなんて当てにならない」ともまたおっしゃっていました。つまりDr.Kにもほんとうのことはわからないのでしょう。全身の検査はもうずっとやってないし。でも、この際、いい方だけ見ておくことにしました。喜んでくれる友だちのためにも。
[PR]

by lumokurago | 2010-07-30 21:33 | 転移がんの治療(無治療)

ニャーちゃんとチャーちゃん

c0006568_1817124.jpg

c0006568_18175527.jpg

c0006568_18181545.jpg

c0006568_18183695.jpg
 最近チャーちゃんが強いのでニャーちゃんは遠慮がちです。
[PR]

by lumokurago | 2010-07-30 18:19 | ねこと鳥 (cats&birds)

「早くうちに帰りたい」

 カンファレンスが終わってから、ケアマネや看護師さんたちが母のところに行き、「おうちに帰る準備をしていますよ」と話してから、母は「早くうちに帰りたい」と言うようになりました。すごいですね! 普段は言ったことなどすぐに忘れてしまうのですが、大切なことは覚えているんですね。

 母は手がかかるので、普通の病室ではなくナースステーションの隣の回復室にいます。その部屋にはほかにも手のかかるおばあちゃんがいて、「すみません」「お願いします」「先生」と声を出しているのですが、今日はそのなかの一人のおばあちゃんが縫物をしていました。昔やっていた得意なことは今でも上手にできるのです。母も院内にあるデイケアに行って、花火の絵を描いてきました。

 でも・・・老人介護には大金がかかります。母がこのあいだまで入っていた老人保健施設は月35万円くらいかかっていました。今回のカンファレンスに基づいて、ケアマネに介護計画を立ててもらったところ、なんと月64万円もかかるとのこと!!最低限でこの値段だそうです。どうしましょう?? 貧乏人は死ねということですね。

【追記】そう言えば、父を引き受けてくれる病院が見つからず、在宅でみようとして相談したとき、ケアマネに「お金、かかりますよ。いくら払えますか?」と聞かれたのでした。結局、療養病棟に入れることになったのですが、その病院は毎月26万円位かかりました(それでも安い方。3年前の話)。小泉政権によって療養病床は大幅削減されており、父の入院していた(安い)病院はすでに療養病床を廃止しました。ほかの病院はやはり35万円とかです。国は無責任に在宅を進めていますが、こんなにお金がかかることを知っているのか? これでもヘルパーの賃金は安く、移動時間は無給なのだ。この国はいったいどうなっているの? 父のケアマネは「日本人ておとなしいですね」と言っていました。
[PR]

by lumokurago | 2010-07-29 19:42 | 父・母・介護

1994年フィリピンの子どもたち

c0006568_13584446.jpg
 フィリピンルソン島北部バナウエの棚田
c0006568_1405516.jpg

c0006568_1412886.jpg

c0006568_1414422.jpg

c0006568_142820.jpg

[PR]

by lumokurago | 2010-07-29 14:02 | 世界(world)

在宅医選び

 在宅医選びについて記録しておきます。

 河北病院の医療相談室のソウシャルワーカーははじめ、候補として松原アーバンクリニック(東松原)と越川病院(西荻窪)の名前を挙げていましたが、その後、妹が希望したいつでも入院できるベッドを持っているという理由で千歳船橋はなクリニックを紹介され、妹と二人で訪問しました。真新しい建物で、待合室には最新式のヘリカルCTのポスターが目立っていました。私は妹に「高い機械を入れたから、借金を返すためにたくさん検査してるよ。原発労働者は毎年5ミリシーベルトの被ばくで白血病になれば労災認定されるけど、CTの被ばくは1回で最低20ミリシーベルトだよ」と言いました。

 女性の院長に会い、輸液について質問したところ「毎日輸液を行ったグループと週に3回行ったグループとまったく行わなかったグループで生存期間が同じだった」との答えで、話ができるほど元気なうちはまた相談するけれど、基本的に積極的な輸液は行わないと言いました。自宅でみられなくなったら入院させてくれ、差額ベッドでよければ期間が延びても最期までみてくれるそうです。これなら妹も安心だろう、ここに決めようと思い、Dr.Aにメールで報告しました。しかし、このクリニックのHPをみたDr.Aは「決まってよかったね」とはおっしゃらず、検診をやっていることと、ヘリカルCTがあることが気に入らない、医者が8人もいるのでは、儲けなくちゃね(仕方ないけどという注釈つきでしたが)、とおっしゃるのです。

 そうですよね。無駄な輸液をしないはずの医者がなぜ無駄な検査をするためのヘリカルCTを入れたのか? 矛盾です。河北病院のソーシャルワーカーが、私たちは「輸液をするにしても水分だけ」と希望していることも伝えたらOKだったと言っていたので、「医者は患者の顔色を見る」の格言(格言というのはうそです。『乳がん 後悔しない治療』参照)通り、私たちの喜びそうなことを言ったのかもしれないと、疑いも湧いてきました。それになぜかこの相談は無料だったのです。Dr.Aのまねをしたのか?? でも、この相談はきちんとした相談だったのでお金を取って当然なのです。なぜお金を取らなかったのかなあ? それも疑問です。(あまりに疑い深いので申し訳ないけど、医者全体が信用できないので仕方ありません)。

 ということで、一度私一人で訪ねた西荻窪診療所に、もう一度妹と一緒にでかけました。一人の医者だけでは判断できないので、比較してみようと思ったのです。

 それがなかなか判断するのはむずかしいんですね。結局、西荻窪診療所のほうが真新しい建物でもなく、検診はやっているけれど、ヘリカルCTはなく、庶民的だということで、こちらに決めました。まあ、父がお世話になりいい病院だとわかっており、Dr.Aの知り合いの信頼できる内科医もいる中野共立病院の系列だということも大きいです。
[PR]

by lumokurago | 2010-07-28 19:48 | 父・母・介護

退院日は未定

 母はその後、7月15日から流動食を摂り始め、数日前にとうとう点滴もなくなり、すべての管が取れました。管を引き抜かないように両手にはめられていた手袋も取れました。スープとおもゆ、それにエンシュアリキッド程度ですが、口から食べるようになってとても元気になりました。

 昨日、医療相談室のソーシャルワーカーを中心に、担当看護師、医師、リハビリ担当者、在宅医の診療所の看護師長、訪問看護師、ケアマネージャーが一堂に会し、カンファレンスがひらかれました。できるだけ在宅で看取りたいという希望と延命治療は行わないことを確認、医師からは再び腸閉塞が起こる可能性があること、誤嚥性肺炎が一番危険だという話がありました。

 月、水は訪問看護、金は往診、火木土はデイサービスにお願いし、間をへルーパーさんに頼もうということになりました。ケアマネが調整してくれますが、退院日はまだ決まりませんでした。
[PR]

by lumokurago | 2010-07-28 19:13 | 父・母・介護

内海さんからの写真

c0006568_21365075.jpg

c0006568_21375888.jpg
 上の2枚の写真はチョウトンボというそうです。私は見たことがありません。きれいですね。
c0006568_21395152.jpg

c0006568_21402286.jpg

[PR]

by lumokurago | 2010-07-27 21:38 | 花 ・樹(flowers&trees)

豊前環境権裁判第一準備書面 その4

 その他、準備書面では、豊前平野の行政当局(福岡県、豊前市、大分県、中津氏、宇佐市)や関係18漁協が豊前火力に賛成したが、それは民主主義に則ったものではないと主張。市民の知らぬ間に闇撃ちのように決定されたり、人口5万6千人の中津市で反対署名が3万名分に達し、全市議が反対署名をしたにも関わらず、市議会が始まるとそれらの市議らがひそかに賛成に転じてしまったり、福岡県知事が九州電力のお先棒をかついで関係漁協へ行政指導を行ったりしたことが書かれているが、省略。最後の部分を引用し、終わりとします。

 環境権の主張

 「以上、私達は、九電と行政が一体となって強行着工しようとする豊前火力に、激しい怒りと、公害の不安を述べて来た。私たちが豊前火力建設阻止を請求するのは、これまで述べて来たすべての理由によってである。それは、一羽の小鳥のことにもかかわるし、一人の少女の死ともかかわり合うことである。しかして私たちが述べて来たひとつひとつのことが、法的にいえば私たちのどのような権利を侵害しているのか、それを私達は述べることは出来ない。私達は法律に疎い原告らによる本人訴訟であるからだ。

 だが私達が、懸命に述べて来たように、もし豊前火力が来れば、こうなるであろうというひとつひとつのことは、私達にとって怒りを誘うまでに理不尽なのである。とすれば、これほどの理不尽をこらしめ、私たちを救済する法律は当然に存在するはずだと信じる。そしてそれは、私達が主張せずとも、裁判所が判断して適用してくれるものだと私達は信じる。裁判とは、そういうものであろうと、私達は理解して来た。

 仮に、私達は訴状では環境権と名付けて主張したが、私達の真意が豊前火力から私達の環境を守ることにある以上、きわめてふさわしい権利主張であった。九電はこれに対して、憲法に拠る環境権は認められない、なぜなら憲法は個人の権利を保障しているのではないからという答弁書を寄せてきて、私達を仰天させた。私達は、憲法は国の最高法規であり、日本国民すべて、この憲法の恩恵に浴しているものと信じていたら、そうではないというのである。私達はそんな寝言みたいな法律論に応ずるつもりはない。私達はひたすらに、この豊前火力の横暴を訴えるのみである。そして、それは法的にも当然救済されるはずだと信じる。もし、私達を救済する法律がないというなら、日本は法治国家たる資格を失することになろう。私達は敢然として、「豊前火力建設差止」を請求するのである。

以上
[PR]

by lumokurago | 2010-07-27 12:22 | その他裁判関係