暗川  


写真日記
by lumokurago
検索
リンク
ご感想をお寄せ下さいmailto:lumokurago@yahoo.co.jp

嫌がらせコメントは削除させていただきます。

必ずしもリンクするHPの意見、すべてに同調するわけではありません。ご自分で情報を選んでください。

原子力資料情報室

小出裕章非公式まとめ

沖縄タイムス

暗川メインページ
私の下手な絵などを載せています。

杉並裁判の会
私たちの裁判の会です

ポケットに教育基本法の会

「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク

もぐのにじいろえにっき
もぐちゃんのページ

プロテア
リリコおばさんの杉並区政ウォッチング

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱
松田まゆみさんのページ

熊野古道の路沿い
鈴さんのページ

風に吹かれてちゅちゃわんじゃ
小笠原父島で農業をやっているサエちゃんのブログ

三宅勝久さんのブログ
杉並区在住のジャーナリスト

カテゴリ
以前の記事
ライフログ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2010年 10月 ( 38 )   > この月の画像一覧


母島

c0006568_20215322.jpg
 10月26日、母島、新々夕日丘からの夕日
c0006568_20243397.jpg
 向島。向こうにあるので「向島」。
c0006568_2028591.jpg
 10月27日、鮫ヶ崎からの夕日。
[PR]

by lumokurago | 2010-10-31 20:30 | 自然 (nature)

おがさわら丸からの夕日

c0006568_11302728.jpg

c0006568_11314473.jpg

c0006568_11331282.jpg
 10月25日10時竹芝桟橋出航のおがさわら丸からの夕日と波です。SDcard readerを持ってきたので、ユースのオーナーのPCを借りて、デジカメからUPしました。取材の二人は母島に3泊して、今朝のははじま丸→おがさわら丸で帰りました。滞在中天気がよく、波があったものの海にでることもできました。ただ、帰りのおがさわら丸が台風14号に追いかけられる形になり、定刻2時出航予定が10時に早まり、それに伴い、ははじま丸が7時に出航しました。ひどい揺れがなく帰れるといいのですが・・・。
[PR]

by lumokurago | 2010-10-29 11:40 | 自然 (nature)

大腸がんのターミナル

母島に来ていますが、母島と関係ない話題です。母は亡くなりましたが、大腸がんのターミナルについて網野晧之医師の意見を載せておきます。

 母の特養の医師の話

 大腸がんはほかのがんと違い管がつまってしまうので、普通は手術する。しかしこの状態(高齢)で手術は無理だっただろうから無治療で仕方がなかった。今後起こりうるのはがんの増大に伴う腸閉塞。便がでなくなり、吐いたりしてひどい痛みがでる。そのときは病院に運ぶことになる。病院で管を入れて詰まったものを引き出す。そうなると点滴も必要だ。それはここではできない。対策としては人工肛門を作ることだが、麻酔に耐えられるかどうか、いちかばちかの手術になるだろう。人工肛門を作ってもがんのある場所が上行結腸なので、便が固まっておらず消化液がでることになり、皮膚がただれたりする。いつ閉塞するかは予測できないので、何か起こったときに対応することになる。

 相談

 こちらからは本人も家族も積極的な治療は望んでいないこと、食べられなくなって亡くなることを覚悟していると話しました。腸閉塞を起こしたときは入院しないですます方法はないのでしょうか? 病院に行くとろくなことがないので、できれば行かずに亡くなれればいいと思います。人工肛門はもってのほかです。今日のDrの話を聞いていて、あまり食べさせず(飲ませずに)にいて腸閉塞を起こすまえに餓死するのが一番楽なのかと思いました。それか、誤嚥性肺炎で亡くなるか・・・?

 ここ数日熱をだしているので誤嚥性肺炎を疑って抗生剤を飲ませているとのことでした。この施設は看取りもしてくれます。それで熱発しても即入院ということはないのかな。父の特養では熱をだせば即入院を勧められました。が、私が強力にお願いし、毎日通って入院させることなく、1ヶ月くらいかかって治した(というより自然治癒ですが)ことがあります。なんの熱だったのかわかりません。

 網野医師の回答

 進行癌では悪液質になって食欲が落ち自然に食べられなくなります。そうなるのがよいと思いますが、吐いたり、腸がガスで膨れたりする場合はイレウス管で対応してもらうとよいかも知れません。閉塞部まで管を入れて腸液などを出すわけですね。しかし、うまく入れられないかもしれませんね。

 消化管の癌は詰まるのを心配するのですが、その前に亡くなる方がほとんどです。何とかなるのが普通です。また、完全閉塞の場合、モルヒネを多めに注射したり眠ってもらったりすると、患者さんは楽でしょう。こういう場合を間接的安楽死というのだそうですが、おそらく、善良なる医者は、このようにしていると思います。それとなく持ちかけてみてはいかがでしょう。映画化された病院で死ぬことのワンシーンで、ラストに注射で眠るというのがあったように記憶しています。山崎先生もそうしているのかと思いました。

 消極的安楽死だけでなく、間接的安楽死も一般化されつつあるように思います。医師には、痛み苦しみをとってほしいとお願いし、モルヒネの多めの注射や眠り薬の注射をサジェストするわけですね。これらの薬は腸の動きを抑制しますが、苦しみを取り除くのを優先させるべきでしょう。

 網野晧之
[PR]

by lumokurago | 2010-10-29 11:07 | 医療

母島へ

c0006568_20201711.jpg

c0006568_20202716.jpg

c0006568_20204326.jpg

c0006568_20205344.jpg
 2002年4月26日の母島の夕陽

 明日から取材で母島に行ってきます。11月5日に帰宅します。ユースのオーナーにネットにつながったパソコンを借りられるので、更新できるかもしれません。でも、ドライアイの静養が第一。母の死のためこの1週間パソコンから離れていたのでよくなっていたのですが、今日また痛くなってしまいました。
[PR]

by lumokurago | 2010-10-24 20:22 | 自然 (nature)

ニャーちゃんとチャーちゃんのバトル

c0006568_2094955.jpg
 チャーちゃんがねらっているので、ニャーちゃんはチャーちゃんの来ないいつもの場所でご飯を食べている。 
c0006568_20102334.jpg
 食べ終わって立ち去るニャーちゃん。ニャーちゃんとチャーちゃん、仲よくしてくれればいいのですが、どうしてもうまくいきません。今日も外でギャーギャーという声がしました。
c0006568_20172659.jpg
 チャーちゃんはうちの中にはいってくるようになったのですが、出口が開いているかどうかを気にしてばかり。寒くなって来て開けっ放しにできないし、何か方法を考えなければ。
[PR]

by lumokurago | 2010-10-24 20:18 | ねこと鳥 (cats&birds)

内海さんからの写真

c0006568_2071430.jpg

c0006568_2073627.jpg

c0006568_2075215.jpg

[PR]

by lumokurago | 2010-10-24 20:08 | 花 ・樹(flowers&trees)

近藤誠医師に聞く 番外編

 10月14日、ビデオプレスが近藤誠医師にインタビューしました。その最後に次の質問をしましたので報告します。安保徹さんはテレビなどにも出演している有名な方だそうです。

渡辺:先日、先輩から安保徹さんの『体温免疫力』という本をいただいたんですけど、近藤先生に意見を聞いてほしいって。

近藤:がんを治すために免疫を持ち出すのはほぼナンセンスだよ。結局がん細胞は1回免疫に打ち勝っているから検出される大きさになっているわけ。もっと言えば、免疫っていうのは自分自身ではないものに対して働くんだ。自己、非自己、英語だとセルフ、ノンセルフというんだけど、つまり外から入ってきた細菌だとかウイルス、そういう自分の体の中にはなかった物質に対して働くんだけど、がん細胞は自分だから本来免疫が働く余地がほとんどない。たまたま免疫が働く細胞があるけど、結局治すまでには至っていない。いま免疫療法と語ってお金を取っているのはほとんど詐欺的だね。

 それから体温との関係については、これは体温を上げれば免疫力は上がるかもしれない。一般的に体温が上がれば細胞の活動は活発になるから。でも体温が上がっても免疫ではがんに打ち勝てない。それが一つ。もう一つは体温を上げるっていうのは相当むずかしい。ぼくも温熱療法っていうのを試みたことがあるけど、ここ(診察室)に機械をいれて。でも1年位やって、これはだめだなと。これは自発的にやったんじゃなくて、1980年代だったな。教授が機械をいれてこれでやってみてくれと。これは効くかもしれないと思ってやったけど、すぐにだめだなと思ってやめちゃった。なぜ体温を上げるのがむずかしいかというと、人間というのは優秀な熱交換器なのね。だからいくら体温を上げようとしても、熱くなれば汗をかいてどんどん体の外に逃げちゃう。だから発想からして無理があるね。

*****

 ということでした。この先輩には本をいただいたときに、「近藤先生はRCT(無作為対照比較試験=くじ引き試験)で効果があると認められたもの以外は医療として認めない」ことはお話ししたのですが、近藤先生はていねいに説明してくださいました。ちなみに網野先生は「免疫が活発にはたらく状態になると体温が上がるのであって、発想が逆」とおっしゃっていました。
 
【追記】近藤先生はここでは触れませんでしたが、免疫系が自分自身をやっつけてしまう「自己免疫疾患」という難病もあります。母もその一種のシェ―グレン症候群でした。
[PR]

by lumokurago | 2010-10-23 20:47 | Dr.K関連記事

控訴審第2回口頭弁論

 昨日11:30~12:00、東京高裁424号法廷にて和田中夜スペ裁判控訴審第2回口頭弁論が行われました。私が陳述した準備書面(5)を掲載します。わかりやすいですのでどうぞお読みください。和田中前校長藤原和博氏のうさんくささがよくわかると思います。

*****

 今回こそ結審だろうと思っていたら、何も反論してこなかった被控訴人が反論するとのことで第3回もあり。裁判長から「次回は反論しなくていいですよ」と控訴人に言われたので、「その次に反論すればいいんですね」と聞いたら、「反論の必要があればそうします」と言うのです。つまり第4回もありってこと? 本人訴訟の裁判ではとにかく1回、1回口頭弁論を勝ち取ることが目標なので、「すごい」ということになります。喜ばせておいて、あとでばっさりやるつもりだろうけどね。

平成22年(行コ)第165号 目的外使用許可処分違法確認等請求控訴事件
控訴人 選定当事者 渡辺容子 外1 
被告 杉並区長 外1

準 備 書 面(5)
2010年10月8日
東京高等裁判所第21民事部 御中

被控訴人への認否の求めと求釈明等    

1、寄付金会計を明朗にせよ。
 藤原和博和田中前校長は、テレビ番組、講演、自身のホームページなどで、地域本部には多額の寄付金があったことや自分の講演料は地域本部に寄付したことを明言している。その会計について求釈明したが、被控訴人は本件と関係ないので答える必要がないと主張している(準備書面6)。しかし藤原前校長は自身の講演料を100万円であると公言しているので、企業などからの寄付を除いても多額の寄付金があったはずである。このように多額な金がまったくの不透明のまま放置されていること自体、本件地域本部には公益性・公共性がなく、藤原前校長のダミー団体であることを示している。被控訴人が寄付金会計を明らかにせず、本件地域本部に公益性・公共性があると主張することは社会通念上通用しない。さらにこれは藤原前校長の脱税の可能性をも示唆する重大な争点である。寄付金の出所、金額、用途を完全に明らかにするよう釈明を求める。

2、退職祝金5万円、退職祝花束2万円の根拠は?
 本件地域本部会計報告【甲31号証】に退職祝金5万円、退職祝花束2万円(計7万円)という支出がある。これについて被控訴人は「それまでの藤原氏の本件地域本部に対する貢献、支援等に照らせば、儀礼の範囲として、社会通念上認められる額と考える旨もきいている」(準備書面6)と主張するが、この支出の根拠となる会計規約はない。この金額はいつどこでだれが、何を根拠に決めたのか。釈明を求める。

3、4年間も規約なしだった地域本部
 地域本部はH16年1月に発足したということだが、規約ができたのは夜スぺ実施直前の平成20年1月8日とのことである(この規約には日付がなく、被控訴人の主張による)。それまで4年間は規約なしで運営していた。4年間も規約も作っていないということは、公益的団体(公共的団体)とは到底言えないが、被控訴人は何も反論していない。本件地域本部は4年間も規約のないいい加減な団体だったことの被控訴人の認否を求める。

4、サポーター人件費のなぞ
 夜スぺ開催日以外にサポーター人件費が払われている【乙38号証】(準備書面27参照)。これについて被控訴人は「打ち合わせその他の夜スぺの運営に関し必要な作業を行なった」と主張するが、証拠はあるのか。平成20年1月26日(土)は「夜スぺ開始の日であり、見学者、取材等が多く、従事するボランティアの数も、実行委員を含めて13人にまでのぼるほか、本件地域本部の他の事業のボランティア講師等の協力も得て対処した」「このため、これらの者約40名に対し、昼食として単価180円の弁当を購入し」たと述べている(準備書面6)が他の事業の講師が約27人もいたのか。氏名の公表を求める。

5、地域本部役員選任の不透明さ
 高木弘子証人の証言で明らかになったように、本件地域本部には事務局長の高木弘子でさえ知らない役員がおり、そのうえ役員の所属を知らないとの証言があったが、社会通念上考えられない。地域本部役員選任方法を明らかにせよ。

6、特定の教育産業関係者の会社の教材を生徒に購入させていることについて被控訴人はなんら反論していない。この事実の認否を求める。

7、地域本部の構成員に保護者がいるのかいないのか
 判決文は「現PTAのメンバーはいない」という学校支援本部ホームページの記載を、「PTAの役員はいない」という意味であると恣意的詭弁をつかっている(判決文P.87)。ほんとうにその意味なのか被控訴人に釈明を求める。

8、「相当程度把握していた」証拠を提出せよ。
 判決文はP.114に「区教委に本件地域本部、本件補習授業について判断する材料が一切なかったとは認められない。区教委が本件地域本部についておもな構成員、役員や組織・運営の方法を相当程度把握していたと認められる」と書いている。被控訴人は証拠を提出せよ。

9、SAPIXへの支払いの不透明さ
 特別補習事業(夜スペ)実施に係る覚書【乙22号証】の4.費用の支払い(SAPIXに対して)は同夜スペ実施要綱に定める費用を支払うとなっている。この実施要綱6.費用②【乙第19号証】では、「地域本部は、事務経費などの必要経費を差し引いた残額を、教材費及び講師派遣の交通費として、私塾(SAPIX)に支払う」と規定している。
  契約関係とは言えない非常に曖昧な対価支払いで、和田中地域本部は経費をどうにでも扱えることで、塾への支払いを操作できることになる。金額の中身は全く見せない方法である。
  実際の処理はどうしているか、被告らの提出してきた陳述書(和田中地域本部副本部長高木弘子・平成21年8月31日付)【乙43号証】によれば、生徒からの会費収入からサポーター人件費、夕食費、保険料、消耗品費、通信費、振替手数料を差し引き、教材費と講師の交通費としてSAPIXに支払ったという。
  このとおりとすると、一体保護者・生徒は何の対価を払っているのか?
 和田中地域本部が、経費操作により、例えばサポーター数を必要だからという理由で恣意的に増減できる。それは収益の迂回でもあり、利益の配分にも使える手法となる。控訴人らのこの主張に対して、一審では被控訴人からなんら反論および反証がなかったので、控訴人らの主張を認めていることになる。この認否を求める。

結語
 よって控訴の趣旨のとおりの判決を求める。

以上
[PR]

by lumokurago | 2010-10-22 19:46 | 和田中夜スペ裁判

Dr.Kの秘密

c0006568_19435087.jpg
 チャーちゃん
c0006568_19441338.jpg
 チャーちゃんがこわいのでお隣の屋根の上に逃げたニャーちゃん

 さて、Dr.Kの秘密です。昨日、乳がんの患者さんの付き添いで午前中にまた行ってきました。診察の合間に・・・

 「野良猫はどう?」「それがなかなかうまくいかなくて。ちょっとなついたと思っても、また何かあるとひっかくようになっちゃって。これから寒くなると、窓を開けておけないから、困るんですよね」「どこかに小さく穴をあけて出入り口をつくらないとね。怒られるかもしれないけど、ぼくは5年も野良猫にエサやってるんだよ」「エー! 何匹ですか?」「1匹」「怒られたんですか?」「朝、早いから怒られないけどね」(Dr.Kは5時起きで犬の散歩をしているー有名な話)。

 なあーんだ、そういうわけだったのか。だから野良猫がなつくかどうかネットで調べたりして、私にもいつも野良猫のことを聞いてたのか。早く言ってくれればよかったのに。私が怒るはずないし。

 5年もエサをやってどのぐらいなついたのか、次回聞いてきます。(なんのために診察に行ってるのか?!)

 おさらい:Dr.kの「人生最後の夢」は「猫を飼うこと」だけど、「あばれ犬」がいるので飼えない。たぶんその野良猫をどうやって家に入れるか、とか、犬と仲よくさせる方法とか考えてるんだろうな。
[PR]

by lumokurago | 2010-10-21 19:53 | ねこと鳥 (cats&birds)

無事お骨になって帰宅しました

c0006568_1954268.jpg
 
c0006568_208990.jpg
デイサービスで撮っていただいた写真。去年の敬老の日のもので、最も新しい写真です。
c0006568_205225.jpg
 ミャーちゃんのお骨も隣に置きました。ミャーちゃんの写真のほうが大きいんだけど(笑)。母はミャーちゃんを覚えていて、うちに帰ってきたら「ミャー子」と言っていたんですよ。
c0006568_19561748.jpg
 介護ベッドの横の棚。母の人形が飾ってあります。「雪だるま」は去年の書き初め。いつもこれを読んで「雪だるま」と繰り返していました。暑い暑い夏だったのに(笑)。
c0006568_19575889.jpg
 今日、猫の代わりに庭に来た山鳩。

 今日来てくれた従弟(うちに下宿していた)の話では、去年大腿骨頚部を骨折した11月末に病院にお見舞いに行ったときは、私と妹のことをまだ心配していたそうですが、夏に病院にお見舞いに行ったときはそんな言葉はなくなっていたそうです。

 去年は私がいつも病院にばかり行っていたので、(乳がんのことを覚えていて)「悪くなっていないんでしょ?」と心配していましたが、夏に『乳がん 後悔しない治療』を見せたときは、もう忘れていて「容子さん、乳がんだったの?」と言っていました。

 昨日、書き忘れたのですが、母は身体に触られることが嫌いで、手や足に触れても「触らないで」と言っていました。ところが亡くなった日は、自分から手をだしてきて、ずっと握られていて、私が飲み物を飲むために離すと、すぐに握ってもらいたそうにしていたので、1時間くらい、手を握りっぱなしだったのです。不思議ですね。母自身も自分が死ぬことがわかっていたのでしょうか。暖かい手を握りつづけたことは子どもとき以来です。

 みなさま、ありがとうございました。
[PR]

by lumokurago | 2010-10-20 19:59 | 父・母・介護