暗川  


写真日記
by lumokurago
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<   2010年 12月 ( 38 )   > この月の画像一覧


大晦日の大展開

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 ニャーちゃん、部屋に入りました。私がちょっとでも動くと逃げてしまうので、ベッド上から写真を撮っています。
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 爪とぎの上でくつろいでいます。
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 あれ、またニャーちゃんが来た、と思いきや・・・
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 しっぽが太いぞ。これは別の猫だ。でもあまりにもそっくり、ということは兄妹かも・・・。いままでどこにいたのでしょう?
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 こちらはチャーちゃん。「ご近所」の年越しパーティにでかけて12時近くに帰宅したところ、チャーちゃんが入って来てご飯を食べ、4時頃までおとなしく寝ていました。その後、またご飯を食べ、一言も言わず開けておいたトイレの窓から出ていきました。はじめてうちに1泊。「ひーひー」も言わず、いい子だった。(いつも出口がないと「ひーひー」言っている)。
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 「ご近所」のMさんちのルイちゃん。おねむ。

 来年もいい年になりますように。
 
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by lumokurago | 2010-12-31 23:59 | ねこと鳥 (cats&birds)

内海さんの写真より

 12月の草花
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 アキノノゲシ果実と綿帽子 12..16撮影
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 フユシラズ 12月19日撮影
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 アカザ  12月19日撮影
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 菊と水玉 12月20日撮影
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 雨後の南天 12月20日撮影
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 幼き命 12月22日撮影

 内海さん、1年間どうもありがとうございました。
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by lumokurago | 2010-12-31 11:14 | 花 ・樹(flowers&trees)

教え子の猫たち

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 お風呂に落ちたトラウマを克服したサンちゃんです。
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 器用な寝方をしているテトくんです。
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by lumokurago | 2010-12-30 17:38 | ねこと鳥 (cats&birds)

パラオ

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 母島で知り合った和代さんがパラオに行ってきました。エイのいる海やクラゲのいる湖で楽しんできたようです。
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by lumokurago | 2010-12-30 17:24 | 自然 (nature)

佐渡の萩原さんのブログ

 佐渡の鍼灸師・萩原俊明さんがブログ「反証的、鍼灸・手技・心理臨床」に、JANJANに連載していた「がんと闘わない生き方」を引用し、コメントを書いてくださっています。なかなか鋭いコメントでおもしろいです。ぜひご覧ください。以下に「癌と医療」のカテゴリのURLをリンクさせていただきます。記事を探してみてください。

http://sansetu.exblog.jp/i76/
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by lumokurago | 2010-12-29 20:01 | がんと闘わない生き方

今日のニャーちゃん、チャーちゃん

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 チャーちゃんがいるのに、ニャーちゃん、逃げませんでした。部屋のなかにチャーちゃん、外にニャーちゃんの状態がしばらくつづきました。
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 くつろぐチャーちゃん
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 外でたたずむニャーちゃん
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by lumokurago | 2010-12-29 19:53 | ねこと鳥 (cats&birds)

新石垣空港設置許可処分取消裁判結審に

 「八重山・白保の海を守る会」機関誌「エーネーナラヌ」に寄稿しました。

 東京都杉並区在住の私は、山田宏前区長の介入によって「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書が採択されて以来、採択取消などを求め、いままでに7件の裁判を本人訴訟で行なっている。同じ時期に白保の裁判が始まり、エーネーナラヌやインターネット新聞JANJANに何度か記事を書いてきた。

 この裁判の裁判官は私たちの裁判のうち2件と同じだった。一人目は大門匡裁判長。弁護士のいない私たちの裁判では「次回検討する」と言った舌の根も乾かぬうちに「口頭弁論を終結」と言い、第3回で結審した。原告をだますのも裁判官の訴訟指揮のうちらしい。二人目の岩井伸晃裁判長は東京地裁始まって以来と言われた白保現地の調査を行ない、私たちの裁判でも証人尋問を行い、「本人訴訟で証人尋問は画期的」と自画自賛。しかし判決は足立弁護士の「訴訟指揮と判決はまったく別」の言葉通り権力側に媚びた不当この上ないものだった。その後岩井さんは最高裁上席調査官に大出世。

 本人訴訟の裁判は生田暉雄弁護士の「裁判は主権実現の手段」との思想に基づき行なっている。この裁判では「傍聴者も裁判の主役である」と毎回傍聴席を埋めてきた。三人目の川神裕裁判長はどんな人なのか? 政権交代がよい目にでるかと思っていたが、政権も怪しくなってきてしまった。どのような判決が出ようとも、国の政策に国民は当然意見を言っていいのだ、裁判はその手段なのだ、主人公は国民なのだ、そのことを自覚し、実践した裁判だったと思う。

 新石垣空港設置許可取消裁判が結審
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by lumokurago | 2010-12-28 18:06 | その他裁判関係

今日のニャーちゃん、チャーちゃん

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 うちがチャーちゃん、外がニャーちゃんです。
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 大きさを比べるために、平行にしてみました。
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by lumokurago | 2010-12-27 17:13 | ねこと鳥 (cats&birds)

葛飾の介護殺人 抱え込み「疲れた」

 東京新聞2010.12.20より

 清水宏之被告(52)=殺人罪で起訴=は花が好きで、近所では「優しいおじさん」として知られていた。次第に過酷さを増す母親=当時(80)=の介護を八年間、一人で続け、追い詰められた。

 近所の人らの話によると、母親は老人ホームに入所していた約八年前に脳梗塞で倒れ、寝たきりになった。二十四時間看護が必要だったが、看護師が足りなかった老人ホーム側から「面倒をみることができなくなった」と告げられた。

 四人きょうだいで話し合った結果、独身で次男の清水被告が母親の介護を引き受けることに。清水被告は電気工事などの仕事を辞めざるを得なかった。母親の容体は悪く、当初は一年ほどの介護のつもりだったという。

 近所では、熱心な介護ぶりが話題になっていた。都営住宅の前で母親の車いすを押し、日なたぼっこをさせる姿が頻繁に目撃された。母親には床擦れ一つなかった。

 介護の合間に楽しみにしていたのが、草花の手入れだ。都営住宅の周囲にある庭にチューリップの球根などを植え、ペットボトルで水やりをした。同じ都営住宅の女性は、腕時計を気にしていた清水被告の姿を覚えている。「時間だから」と、自宅がある四階まで階段を駆け上がった。

 同じ階に住む別の女性は、小学一年の息子(6つ)が入学前、清水被告からお下がりの机をもらった。「介護で大変なのに、子どものことをとてもかわいがってくれた。優しい人でした」と話す。

 母親は事件の約二年前からたんの吸引が必要になっていた。訪問看護師が週二回ほど訪れていたが、吸引の間隔は短くなる一方で、最後は十五分間隔になっていたという。

 「介護に疲れた。苦しむ母がかわいそうだったから楽にしてやろうと思った」。捜査関係者によると、清水被告はこう話している。なぜここまで、一人で抱え込んでしまったのか。もし周囲が手を差し伸べることができたなら、最悪の事態は回避できたのではないか。 (警視庁担当・佐藤大)

<葛飾区の介護殺人> 6月28日夜、区内の都営住宅に住む無職清水宏之被告(52)が、寝たきりの母親=当時(80)=の首をベルトで絞めて殺害したと訪問看護師に電話。駆け付けた亀有署員に殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。清水被告は大量の酒を飲み、暴れていたという。母親は3日後に死亡。清水被告は鑑定留置された後、刑事責任能力があるとして10月、殺人罪で起訴された。事件は裁判員裁判で審理される。

*****

 お母さんを8年間もひとりで介護した清水さんは、ほんとうにやさしく忍耐強い人だと思います。私だったらもっと早くに殺していたか、あるいは自分が精神的な病気になっていたと思います。ここには2つ問題があって、一つはいつ終わるともしれぬ介護の大変さで、もう一つは苦しんでいる様子をみているつらさ。どちらも人間を精神的に追い詰めると思います。

 先日、読売新聞記者とも話したのですが、オランダなどには安楽死を認める法律があります。介護に対する社会的支援も必要だけれど、こんなケースを知ると本人の意志があれば(ぼける前にリビングウィルを書いておく)安楽死も認めたほうがいいと思います。ただでさえ苦しい痰の吸引です。それを15分おきにやらなければならないなんてかわいそうすぎます。そこまでして生かしておかなければならないのでしょうか。

 延命治療を拒否すると言っても、どこからを延命治療とするのかの基準はありません。私は食べられなくなれば死ぬのが自然なことなので、食べられなくなった人を無理に生かそうとするのも延命治療に入ると考えます。読売新聞記者に「胃ろう」なんて考えつかないほうがよかったと言ったら、同感だとおっしゃっていました。

 みなさま、歳をとるということはたいへんなことです。みんなが80歳90歳までぼけもせず元気でいられるわけではありません。自分の死に方について(延命治療を受けるかどうかなど)、介護問題について、考えておいて損はありません。
 
 それから「余命1年」と言われた私がのんびりしている間に、友人の友人に突然の交通事故や心臓病で亡くなられたかたがいらっしゃいます。元気な人にとっても死について考えておくことは大切なことなのではないでしょうか。
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by lumokurago | 2010-12-26 14:51 | 父・母・介護

Dr.Kの診察日

 でした。待合室(単なる廊下)でDr.Kの患者のなかで「理論派の双璧」(Drの言葉)のひとりMさんと会えました(8月にDrから紹介されて以来友人に。私よりすごい理論派。つまり1番ですね)。今日会える確率は80%以上と予想していたので、やった! 薬もあまっているし、Dr.Kに本来の用事はなかったので来るのやめようかと思ったけど、来てよかったです。

 Dr.Kには、彼のファン(がんでもなんでもないただの私の友人)に頼まれた本のサインをお願いしました(彼女用と娘用。ちなみに『なぜ、ぼくはがん治療医になったのか』と『大学病院が患者を殺すとき』。2冊は同じ本ですが、前者はカバーに顔写真あり)。娘が医学生だと知らせたら、「毒されないように。選ぶ科によって違ってくる。リハビリとかがいい。消化器なんか最低(たぶん有害な手術ばかりやってるからでしょう)」とのことでした。友人はDr.Kファンクラブ会長になると言っているほどなのですが、なにが気に入っているかというと、「顔が好き」だそうです。Dr.Kに話したら「そんなのはじめて」だそうです。

 あー、また書いちゃった。医者をからかってどうする?! でもイニシャルにしていつもこのブログをみてくれている人以外には発見されないようにしています。

 今日、読売新聞の取材があったのですが(詳細は後日)、またもやなんでそんなに達観していられるのか、など聞かれました。私は平均寿命にほんの少し短い命だとしても(赤ちゃんや子どものうちに亡くなる人も多い)、Dr.KやDr.Aに出会えたことだけで、へたに長生きするよりよかったと本気で思っています。二人ともすてきなんだもの。生き方が! それにもちろん顔もね。
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by lumokurago | 2010-12-24 17:22 | 転移がんの治療(無治療)