暗川  


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くつろぐチャー吉

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 貰い手が一人、みつかって、明日、網野先生の医院に猫をもらいに行くのですが(まだ貰い手を募集しています――とにかく5匹います)、チャー吉のためにうちではもらわないと決心してでかけます。

 今日、妹が道路で行き倒れになっているらしき子猫2匹を発見して知らせに来ました。これも迷ったのですが、とにかく命だけでも助けなくちゃとその場所に行ったところ、植木鉢に死んだように見えるまだ小さな子猫が入っています。おそるおそる触ってみたところ、生きています。よかった! ただ目の病気にかかっています。すぐに獣医につれていかなければと思いつつ、持っていった段ボールの箱に猫を入れようとしていたら、家から人がでてこられ、「もらってくれるのですか? もらっていただければ助かります」と。エサだけはその家であげているそうで、元気とのこと。こちらの事情を話し、もらうことは勘弁していただきました。

 生きていてよかった。もらわずにすんでよかった。
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by lumokurago | 2011-07-24 21:20 | ねこと鳥 (cats&birds)

内海さんの写真より

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 電線にモズが止まっている。時々尾羽を回すように振りながら。
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 玄関の近くのアスナロの木に鳥の巣があった。梯子を立てて覗いてみると、モズの雛がいた。最初は1羽かと見えた。
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 2羽いる。
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 いや3羽。。。
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 口をあけたのは4羽だった。珍しくもあり、入れ替わり3人がみた。すると雛たちは親が来たかと一斉に口を開けた。
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 翌日巣の中に雛がいる気配はない。しかし、モズの親たちがこちらの木、あちらの木でけたたましく鳴いている。

キチキチキチキチ、キイーィキイキイキュンキイキイキイキイ
近くに巣から離れた子どもがいるらしい。

親はその子から目をはなさない位置でしきりに鳴いている。
キチキチキチキチ、キイーィキイキイキュンキイキイキイキイ

敵には威嚇し、子どもには警戒しろよ、気をつけろよと・・・
人間が覗いたため巣からの旅立ちが早まったようだ・・・

無事に健やかに成長してほしい。。。

内海隆男(広島県)
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by lumokurago | 2011-07-24 11:26 | ねこと鳥 (cats&birds)

最後の番組

 明日正午でアナログ放送終了。最後の番組をみました。飯舘村です。涙なしにはみられませんでした。ひとをこんな目にあわせて、原発を推進してきた中曽根康弘はじめ自民党の面々、電力会社、安全委員会、保安院、御用学者のみなさんは涙を流すこともなく、これからも原発でどうやって儲けようかと考えているのでしょう。

 ごく少数の反対してきた人たちは自分の無力さに腹を立てながら涙を流しているでしょう。

 大多数の原発を容認してきた国民は何を考えているのでしょうか?

 私は、国民投票をすれば原発容認派が過半数を占めるのではないかと恐れています。

 飯舘村の悲劇をみても所詮他人事でいられる。人間はどこまで愚かなのでしょうか?

 でも人間には想像力があるはずなのです。他者の痛みを自分の痛みのように感じることができるはずなのです。

 
 ううん、そんな人はもとから少数だったのさ。
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by lumokurago | 2011-07-23 22:32 | 原発

ブラジルよりも遠い島からのお客様

 おお、びっくり! 今日、船で27時間半もかかる母島からお客様がみえました。これだけの時間があれば、地球の反対側のブラジルにも行けるそうで、小笠原は一部の人びとに「ブラジルよりも遠い島」と呼ばれています。

 母島のアンナビーチユースホステルのオーナー・田澤さんと次女の杏奈です(私はうつ病の転地療法のため、2002年に約3ヵ月小笠原に滞在していました)。杏奈は中学2年生。母島には高校がないので、中学を卒業すると島をでることになっています。父島には小笠原高校がありますが、内地の高校も一つ見学することになっているということで、都立西高校を見学に来たそうです。うちは西高から徒歩20分なので、足をのばして来てくれたのでした。私の母校だと言ったら驚いていました。ちなみに杏奈には西高に入ったらうちに下宿してと言っておきました。

 杏奈たちの描いた絵本はこちらです(一番下)。

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 去年の6月。父島で。
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 母島の夕陽
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 アンナビーチユースホステルからの虹
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 杏奈の妹・ゆきな(本邦初公開)

 去年の小笠原の絵はこちらです。
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by lumokurago | 2011-07-22 20:38 | 自然 (nature)

真実を知らせろ

 みなさんもあきれはてていると思いますが、この数日(もう1週間になるか?)の東電、政府、マスコミには驚いてしまいます。

 ★ まず、工程表の第一段階=安定的冷却達成!(7月17日)

 おめでとうございます! ウソ! あり得ないだろ! 燃料は溶けて格納容器からも抜け出て下のコンクリートにめりこんでいるというのに(後藤さん、小出さんの話)。どうしてここまで平気で大ウソをつけるのか? それとも本気だったりして。おおこわ。

 ★ それとともに避難民を家に返すことを検討!

 避難民は半永久的に家に帰れないのだ。人間の寿命を考えれば、一生帰れないことになる。その真実を早く知らせ、「避難」ではなく「移住」するように促すべきである。(危険性を理解したうえで帰りたいという人や高齢者には帰ることを認めるべきであり、地元での彼らの生活を保障すべきであるーー50歳以上には放射線の影響はほとんどない)。

 ★ 汚染牛ばかり気にして福島の子どもの被ばくは無視

 チェルノブイリでの避難の基準は5ミリシーベルト/年。毎時0.6マイクロシーベルトのところは5.256ミリシーベルト/年となる。文科省発表の線量でも福島市、郡山市、本宮市などではこの線量を超えている。福島の子どもを早く避難させなければ。汚染牛のことなどより、よほど大事なことなのに、政府もマスコミも知らんふり。日本は旧ソ連よりもひどい国なのである。

 政府ではないが福島で毎日被ばくしている子どもに比べれば、汚染牛など1回、2回食べてもなんでもない。この報道の過熱はいったい何? (もちろん汚染食品の問題は大切だが、比較の問題として言っている)。

 ★ 不思議なのは○○シーベルトと言っているが、その線量を被ばくした場合、どの程度の危険があるのかをなにも言わないこと。例の三角の図で言ってるつもりなのか? 

 東京新聞は「こちら特報部」では「反原発」の立場を明確にした記事がほとんど毎日掲載されているが、ほかでは「100ミリシーベルト以下は安全」など言っていて、紙面が統一されていない。ま、そこがいいところともいえるのかもしれないが、「100ミリシーベルト以下は安全」などという完全に間違った記事はなくすべきではないのか。

 私が「放射線被ばく CT検査でがんになる」(近藤誠著)のデータをもとに計算したところ、子どもが20ミリシーベルト/年の汚染地に10年住み続けたときのがん死亡率は約18%上昇。5ミリシーベルト/年では4.5%上昇することになります(1ミリシーベルトでも0.9%上昇)。しかしこのデータは外部被ばくのみなので、内部被ばくを考慮すれば数字はもっと上がることになります。

 1ミリシーベルト/年の外部被ばくでも、10年住み続ければ1000人に一人の子どもがよけいにがんで死亡するということです。


  「国が安全と認めた所には留まって頂く」 霞が関役人の冷酷
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by lumokurago | 2011-07-22 10:41 | 原発

内海さんの写真より

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by lumokurago | 2011-07-21 16:29 | 花 ・樹(flowers&trees)

葛飾区の介護殺人の裁判

 近所では「花がすきなやさしいおじさん」として知られていた被告が、8年間介護をつづけた母親を殺してしまった事件。日本の介護におけるむずかしい問題が詰まっていると思います。いろいろとテーマが錯綜しますが、この介護殺人事件の裁判を傍聴した方からコメントをいただきましたので、紹介します。「え? なんだっけ?」という方は元記事をぜひお読みください。老人問題や死の問題を考えない日本社会ですが、だれもがやがてゆく道です。

 元記事はこちらです。

 *****いただいたコメントです。

 はじめまして。

本日この裁判を傍聴してまいりましたので、一言だけ書かせてください。

正直な感想として、何でこの人が殺人なんて・・・よほど追い詰められていたことと、母親に対する優しさによる結果なんだと感じました。

そして都営住宅のご近所さんが皆さん被告の事を知っていて、悪い話が出なかったことからも、希薄した近所づきあいの集合住宅においても皆にそう言わせるのは、本当に優しかったという印象が強かったのだと思います。

この裁判最後まで見届けたいと思います。

突然の書き込み失礼いたしました。

本日たまたま傍聴した中で何かが引っかかっており、帰宅後に色々と調べていたところこちらのブログがヒットしましたので、失礼とは存じておりますが一言書かせていただきました。

*****

 テツさん、コメントありがとうございました。やさしい人が母親を殺さなければならない社会なんておかしいですよね。原発事故も大変ですが、この問題もぜひ考えてほしいです。
 
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by lumokurago | 2011-07-20 18:08 | 父・母・介護

子猫もらってくれる人いませんか

 網野先生の医院には去年の子猫(ベランダから1歩もでたことがない1匹と車庫付近にいる2匹)3匹がいます。そこに今年も母猫2匹がそれぞれ子猫を産みました。その子猫(全部で5匹)の貰い手を探しています。25日(月)に見に行く予定です。見に行きたいかたはご一緒できます。(渡辺の家から車で行きます。メールでお知らせくださいーーlumokurago@yahoo.co.jp)。

こんにちは。
結局、猫の貰い手は現れませんでした。
人間によく慣れた生後6週位のオス1匹(茶系白足)
メス2匹(黒系)、人間に慣れた生後8週位のオス
1匹(褐色)、人間に慣れない生後8週位のメス(茶)
がいます。風邪が流行していまして、インターフェロンの
入った目薬を点しています。
良くなれた3匹は部屋の中を自由に飛び回っています。
生後8週のオスもそれに参加するようになりました。茶のメスだけが
頑なに心を閉ざしています。全匹ワクチン接種済みです。
どうぞいつでもお出かけください。
当院の周りは野良猫が増えすぎ、現在、かたっぱしから捕獲して
避妊手術を受けさせています。罠を見張っているのも大変ですが
しばらく続けようと思っています。
網野
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by lumokurago | 2011-07-20 14:47 | ねこと鳥 (cats&birds)

Aさんちの茶々ちゃん

 Aさんから送ってもらった茶々ちゃんの写真です。女の子らしい顔ですね。野良猫だったそうなのでどうやってなついたのかを聞いたところ、お返事をいただきました。Aさん、ありがとうございました。
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 茶々は10年前にミナミという母猫と一緒に我が家に来ました。公園のトイレの脇で、段ボールの中に5匹の子猫と一緒にずぶぬれになって捨てられていたそうです。野良ネコの保護活動をしている人に助けられたそうです。
他の4匹にはすぐ引き取り手が現れたのですが、茶々とミナミには引き取り手がありませんでした。

行きつけの美容師さんの仲介を通して二匹は我が家に来ました。
ミナミは家猫だったようですぐ懐きましたが、茶々は神経質で臆病もの、母親の後ばかり追って人間を怖がっていました。
ところが、ミナミは我が家に来て3年ぐらいで、病死してしまいました。
あんなに母親にべったりだった子が、少しのびのびしてきたように思えました。

でも、茶々は私にしか懐きません。
息子だめ、夫だめ、私といえど今でも、絶対抱かせてくれません。
抱こうとすると大パニックです。
辛うじて避妊手術は受けさせましたが、
定期的なワクチンはあきらめています。

最近は夫は怖がらなくなったようです。
何年かまえから私のベッドに来るようになりました。
今は、寝るのはいつも私と一緒。このくそ暑い夏の夜も茶々と枕を奪い合っています。

この茶々の神経質ぶりに時々悩ませられるのが、ベッドの上での脱糞です。

そんなわけで、わたしのベッドの上にはいつも新聞紙が広げてあります。
たしかに、手のかかる分だけ可愛い娘です。

結局時間しかないのでしょうね。
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by lumokurago | 2011-07-19 13:55 | ねこと鳥 (cats&birds)

内海さんの写真より

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by lumokurago | 2011-07-19 11:16 | 花 ・樹(flowers&trees)