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ややっ! 

 最近、記事の下にむかしの記事の写真がでるので、どんどんみていったら、なんと!

 猫好きの方はちょっとみてください。

  http://lumokurago.exblog.jp/8731321/

 2008年4月の記事ですが、ニャーちゃんだと信じ込んでいたこの猫は、なんとターちゃんではありませんか! (尻尾に注目!)  このころはまだニャーちゃんだと思い込んでいたのですね。最近ターちゃんは姿を現しませんが、4年もまえからうちに来ていたことになる。全部の猫写真をふり返って、ニャーちゃんかターちゃんかを確かめたくなってしまいました。
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by lumokurago | 2012-01-08 19:49 | ねこと鳥 (cats&birds)

内海さんの写真より

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by lumokurago | 2012-01-08 16:18 | 花 ・樹(flowers&trees)

ジョニーカムバック裁判

 うちでのクリスマスパーティにジョニーHさんが駆けつけて歌を歌ってくださいましたが、ジョニーHさんとはどんな人でしょう?
 
 疋田教諭分限免職取消訴訟より引用します。

 東京都小平市で公立中学の理科の教師をしていた疋田哲也教諭は、2004年2月末、突然、教員として「不適格」という理由で「分限免職」されました。
 実験を多数取り入れた理科の授業、部活動、生徒指導、行事指導、地域での教育活動への参加等、教育活動に熱心に取組み、多くの生徒から慕われ、支持されていたのですが、新しく赴任してきた校長のもとで学校運営が強引に変質させられ、次々と教員が攻撃されて他校へ異動させられた末、マスコミを巻き込んだ「体罰」キャンペ-ンの中で、疋田教諭は教育現場から引き離され、研修措置を受けた後、異例の「解雇」処分を受けました。
 2004年4月に東京都人事委員会に処分取消しを申し立て、審理されましたが、結局、今年2007年1月に請求は棄却されました。これを不服として今年2007年7月に東京地方裁判所に提訴しました。

 教育の質を落とす教員管理の横行
  -子どもの成長を保障する質の高い教育の実現のためには、
      教師が子どもと向き合って教育活動ができる、
               教育実践の自由が必要です

 また、力量ある教員を、強引な理由づけで、「不適格」と裁定し、「分限免職」で簡単に解雇できるようになれば、今、公立学校で展開されている教員の教育活動のへの締め付けが、ますますエスカレ-トするのではないかと危惧しています。子どもたちに、本当に子どもの成長を願い、その願いに対応できる質の高い教育を保障するためには、このような不当な教員管理の展開を食い止めなければならいと思います。

 *****

 教育管理を徹底し、いまや「教育破壊」まで主張する石原都知事の意向を汲んで、忖度する東京都教育委員会(事務方含む)は、疋田教諭のような自由奔放な実践を行う教員を排除すれば、石原のお気に入りになれる、出世できるとでも思ったのでしょうか。かわいそうなのはこんなに魅力的な先生を奪われた子どもたちです。子どもや母親の意見陳述書もさきほどのHP(の最後)に載っています。ぜひお読みください。

 私も学童クラブ職員でなく教員であれば、自慢じゃないけど、今頃分限免職になっていたと思います。ジョニーHのことはとても他人事とは思えません。(増田都子さんもです。増田さんは「つくる会」教科書を授業で批判したため分限免職されました)。

 ジョニーHは理科の教員ですが、ギターの弾き語り、作詞作曲、替え唄作成、裁判法廷のスケッチと多才です。いまなら経産省前や原発反対デモに行けば、ジョニーHに会える可能性が大ですよ。

 1曲紹介

 テプコのアトム(原曲:鉄腕アトム)

 空とぼけて ラララ 放射能を出し
 ゆくぞ だまし 通せる限り
 ここは あやしい ラララ 化学汚染
 原子の力だ テプコのアトム

 耳を澄ませ ラララ 目を見張れ
 放射能漏れに ゆだんをしたな
 地震に手抜き ラララ 津波を無視
 原子炉の 中まで 危険な状態

 町かどに ラララ 海の底に
 ヨウ素 流れ 人間ひばく
 社長土下座で ラララ 退職金5億円
 みんなに迷惑 テプコのアトム

*****

 クリスマスパーティで歌ってくれた20歳のときに作った歌のつづきができた(つまり完成?)と送ってくれました。


  ♪  生    by ジョニーH

 まとめちまえば たった一冊の本にもならない
 この歴史だというのに
 今日も吠えたりわめいたり

 載るか載らぬか 載っても一行ほどの
 この人生だというのに
 今日も泣いたり笑ったり

    何で生きるの どうして死なないの
    何を生きるの あなたなら

 駆け上がっても たった10km程の
 この空だというのに
 いつも 見上げては溜息ばかり

 100回生きれば 100通りある
 生き方だというのに
 いつも 周りを気にしてる

    何で悩むの どうしてさまようの
    生き方決めるのは あなたなの


*****

 ジョニーHより

 ところで「君が代の思い出」を読んで、あの頃はよく議論をしたことを思い出しました。職員会議で飲み屋で喫茶店で、最終的には「強制は絶対にだめ」で落ち着くのですが、石原やハシズムの「何となく強制」のやり方には虫唾が走ります。児童生徒を馬鹿にしています。現場教師は何を生きているのでしょうかね。

 渡辺より返信

 ありがとうございました。
 学童クラブでもあの頃は職員同士でよく話し合いました。その後まったく話し合う時間も場所もなくなりました。職員も若くなり、「管理」に鈍感になり(自分自身が管理された教育を受けてきてそれを当り前だと思っている)、むしろいいことだと思っている様子です。とてもついていけませんでした。学童クラブや児童館でも同年代の人たちは「自分たちはかろうじて逃げ切れる」と言っています。その後、自覚もない若い人たちが後をつぎます。いったいどうなるのでしょうね。上からの管理だけでなく、下からも管理がいきとどき、子どもたちは窒息してしまいますね。
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by lumokurago | 2012-01-07 11:25 | その他裁判関係

あらためて、がんもどきはこんなに多い! 【追記】あり

★ 映画のなかに「がんもどきは7割」というテロップがありましたが、それだけでは説明不足なので、今日、Dr.Kに質問しました。

 「がんもどきの全がんに対する割合は、がんの部位によって大きく異なるが、最も難治的である膵がんで約1割、乳がんで約7割、全体では○○、がんもどきの多い甲状腺がん、前立腺がんでは9割近い」と書いたものをこれでいいかどうか、見せました。

 Dr.K:国立がんセンターの5年生存率の統計をみればわかるよ。

 渡辺:はい。これは全がん協加盟施設の生存率共同調査です。

 Dr.K:それでいいんじゃないの。

 渡辺:全がんに対する割合をだすのはおおざっぱすぎる?

 Dr.K:乱暴すぎるなあ。

 渡辺:じゃあ、それはやめます。

★ もう1か所、母の大腸がんの場面で、「D3廓清とはリンパ節を根こそぎ切除してしまうこと」とあったのを、もう少し詳しく、「D3廓清は最も深部にあるリンパ節まで根こそぎ切除してしまうことで、日本でしか行われていない拡大手術」 

 Dr.K:お母さんって転移があったんだよね。それなのに(外科医は)D3まで廓清するって言い張っていたんだよね(まったくひどいというあきれた笑い)。

 渡辺:そうなんです。ひどすぎる。(転移があれば治らないのでD3まで廓清しても体を深く傷つけるだけ。追記:もともとリンパ節を廓清してもしなくても生存率は変わらないというデータが、1985年に乳がんのくじ引き試験ででている。その後、胃がんでもでているが、日本の医者はいまでも廓清にこだわっているーー説明するとどんどん長くなる例です)。
 
 Dr.K:リンパ節廓清も場所によってひどい後遺症がでる。大腸のうえのほうならまだましだが、直腸がんで廓清すると、排尿障害や男性機能障害が起こる。詳しく説明しようとするとどんどん長くなるから、簡単な説明でいいんじゃないの。任せるよ。

 渡辺:「協力 近藤誠」って最後にでてくるけど? 

 Dr.K:いいよ。任せるから。

*****

 ということでした。

 あらためて各がんの5年生存率をみてみると、悪い順に膵がんで7.8%、胆嚢胆管で25.6%、肝臓30.9%、食道37.6%、肺37.8%で、卵巣がん62.8%、腎がん68.2%、それ以外のがんは70%以上あります。特にがんもどきが多いのは前立腺がんの87.9%、甲状腺がんの91.7%。

 こんなにがんもどきが多いということに、いまさらながら驚きました。意外だったのは咽頭がん81.8%。へー、咽頭がんてそうなんだ。それなのに声を取られちゃうなんてひどすぎ。

 乳がんは87.3%になっていますが、乳がんは5年以降にも再発転移するので5年生存率はがんもどきの率と等しくなく、がんもどきは7割と言われています。

 おっと、5年生存率をがんもどき率とする意味はこのブログの読者のかたならわかりますよね?

 ほんもののがんはどんな治療をしても治らないので、「治った」とされるもの(5年生存が目安)はもともと命を奪わないがんもどきだからです。

 がんの部位でこんなに違うのに、「全がん」をだすのは乱暴なので計算しませんでしたが、たぶん全がんの半分以上(少なくみても6割以上でしょうー数字を見渡しての勘ですが)はがんもどきですね。それなのにみつければすぐに切ってしまい、手術すれば後遺症が残るのに、「がんだったんだから仕方ない。治してもらったんだから後遺症くらい我慢しなければ」となってしまう。

 やっぱり医療を変えなければなりませんね。と言っても無理だから、あなたとまわりの人たちだけでも真実を知って、自分の身体を守ってください。


【追記】 南相馬市の兄弟に甲状腺がんがみつかったというニュースをみましたが、甲状腺がんは90%ががんもどきなので、切除する必要はないのです。この事実が原発事故による子どもの甲状腺がんの増加の問題を消してしまう方向に利用されないようにする必要がありますが、事実は事実だし、必要のない手術はしないほうがいいです。甲状腺を切除してしまえば、一生ホルモン剤を飲まなければならないし。

 参考記事 http://lumokurago.exblog.jp/16689812/

 
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by lumokurago | 2012-01-06 21:53 | 医療

Dr.K初診察日

 坐骨神経痛に放射線をかけるかどうかを相談しました。いままでにいろんなところに繰り返しかけているので、どこに何グレイかけているのかを確かめるのが大変でした。坐骨と腸骨にはぎりぎりまでかけているが、下のほうにはもう少しかけられるということでした。通うのが大変なので、残り4回と重ねた日にできるなら、かけたかったのですが、手続きが面倒になって(慶応病院全体の予約体制などの変更)、そんなにすぐにはできないとのこと。そのため、もう少し様子をみることになりました。

 坐骨神経痛は右足ですが、左足の筋力がなぜか非常に衰えてしまいました(筋力低下)。自分の足を自分で持ち上げるのが困難です。これは変形性股関節症の手術後、左足を2週間固定していただけで起こったと同じ現象です。このとき、ベッド上の暮らしとはいえ、動かしていた右足はこうはなりませんでした。両足を比べてみると、左の筋肉が落ちてぺっちゃんこ、右だけ丸いのでした。リハビリは椅子に座り、足首におもりをつけてももあげをしました。

 肝臓をどうするかは未定です。

 放射線はあと4回です。

 もし、痛みがなくなったら、おもりもこのあいだ捨てちゃったし(なんてもったいないことを! 30年間もとっておいたのに)、自転車でリハビリしよう! 
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by lumokurago | 2012-01-06 17:46 | 転移がんの治療(無治療)

緩和治療編 その5

 こんばんは。今日で放射線治療は4回目でした。痛いところがどんどん戻って、いまは両足の坐骨神経痛になっています。胸の痛みはほぼ消失しました。技師さんに話したら喜んでくれました。
 猫、2匹が一緒に寝ているので、いまだに夏の布団のままで暑いくらいです。猫アンカは強力です。兄ちゃんはおとなしく布団に入っているのでいいのですが、チビは布団に入るとおおあばれ、足の指にかみついたり、シーツをひっかいたりするので、なかには入れません。布団の上に乗っているので、重いこと重いこと。いまは、ソファの上で寝ています。一眠りしてからおおあばれします。(後略)。 渡辺容子 2011.12.19


 こんばんは。
放射線療法が奏効してよかったですね。
痛みがないのが一番でしょう。薬のよいのが
無いというのが困りますが。
猫あんかはうらやましいです。猫の写真ありがとう
ございました。仲が好さそう。 網野  12.19


 こんにちは。昨日はおいでいただきまたカンパもいただいたそうで、ほんとうにありがとうございます。患者さんは大丈夫ですか?
 おおぜいのお客さんがみえて驚きました。俳優でなく、患者本人を取材したがんのドキュメンタリー映画ははじめてかもしれません。普通はでたがりませんものね。私は目立ちたがり屋なのでよかったです。「無治療」を少しでも広められればうれしいです。(中略)
 上映後の発言ではがん患者さんが多かったです。日刊ゲンダイで宣伝してくれたので、それを見て来た人のようでした。免疫療法に賭けているという人とか、けっこう的外れな人もいました。3代療法を否定するとどうしてもそっちのほうにいきがちですね。時間もないので黙っていましたが。
 アンケートに書いてくれた人がとても多く、ほめすぎでした。やっぱり、こういう映画は珍しいということでしょうか。 渡辺容子  12.24


こんばんは。
昨日はゆっくりお話したかったのですが、
患者さんの急変で戻ってしまい、失礼
しました。東京へ帰ってからの最初の患者さんで
16年間在宅で診てきた96歳の方でした。
穏やかに逝き、安堵しています。
試写会盛会でよかったですね。癌の患者さんの発言する機会
にもなって。各地で上映会が行われるとよいと思います。
網野  12.24


 (この後、何通か省略)


 今年もよろしくお願いします。元日からのメール、すみません。
 デュロテップパッチを貼り替え忘れることがつづきました。半減期が17時間と長いせいか、忘れてもいまのところ何の影響もありませんでした。また、昼間から眠ってしまうので、量が多いのではないかと思います。オキシコンチン換算20mg/dayも貼っていましたが、もとが5mg/dayだったので、オキシコンチンに戻してもすでに吐き気の副作用はなくなっているのではないかと思い、昨夜からオキシコンチン5mg/12時間にしてみました。いまのところ、何事もありません。
 基本的な質問なのですが、これだとオキシコンチン10mg/dayとなるのですか? いまの量としてはこのぐらいでどうでしょう? いま、痛いのは寝がえりを打つとき、右の背中のみとなり、坐骨神経痛が復活して右の坐骨~太もものあたりが痛いです。これは胸椎の転移とは関係ありませんよね? 腰椎になりますか? (後略)。 渡辺容子 2012.1.1


あけましたね。めでたくもあり、めでたくもなし、という感想です。
本日、日帰りで札幌に行ってきました。大正生まれは元気でした。
こりゃ100歳までいくかな。やばいなと。そのほか池袋で診ていた
患者さん(札幌出身で故郷へ帰った)の無事を確認し大急ぎで戻ってきた次第です。
疲れました。
オキシコンチンですが10mgで副作用が出ないのでしたら、それで
よいと思います。神経痛にはあまり効果がないのですから、それ以上に
増やす必要もありませんしね。(中略)
本年、お互いに生きていたら、出版などもう少し頑張ってみましょう。
私の場合、競馬が当たるとなおよいのですが。
網野  2012.1.1


 こんばんは。昨日は札幌日帰り、お疲れさまでした。お父様と患者さんがお元気でよかったですね。息子に先立たれる可能性があるとしても、お元気なのはよいことです。
 チャー吉も完全にうちの猫の仲間入りしました。2匹をださないように窓をあけてすきまからチャー吉を入れるのが大変です。夜中に何度も出たり入ったりするのは妹が窓の開け閉めをしています。近藤先生は自分のことを「犬の奴隷」だとおっしゃっていましたが、妹は「猫の奴隷」か! 新築の家にはリモコン操作の猫窓をつける予定です。もう1匹エサを食べにくる猫がいますが、なかには入ってきません(よそでももらっていると思われるので心配していません)。
 今日は午後中眠っていました。どうもパッチよりオキシコンチンのほうが、副作用が強いようです。便秘もです。また5mg/dayに戻していいですか? 増量が必要な場合はまたパッチに替えればよいと思います。放射線治療に入るまえ、近藤先生が麻薬の量が少ないから効かないんじゃないかと言ったので、量を増やしましたが、結局のところ、神経痛なので効かなかったということですね。(後略) 渡辺容子  1.2


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こんばんは。
猫たちの写真ありがとうございました。
チャー吉が一家の主のようですね。
まとまっていてよかった。
暖かい雰囲気がいいですね。
モルヒネの量はよく理解している人は
自分で決めてよいのです。副作用が
不快な場合は当然減らしてよいのです。
モルヒネの効かない痛みですしね。
モルヒネが効かない場合に、量が増えていく
のが問題です。なぜ効かないのか考えるべき
なのですが。(中略)
チャー吉一家の写真を拡大して、当家のお姫様猫(キキと名付けられました)に
見せましょう。何か反応があるかな。
網野 1.2


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 こんばんは。今日は10回目の放射線治療でした。疲れて行きたくなかったです。
がんから睡眠誘導物資がでているのか、はたまた寝子から眠り光線でもでているのか、オキシコンチンを5mgに減らしたのに、昨日も今日も眠りっぱなしでした。だいぶ前から暑かったのですが、体温を計ってみたら7度3分でした。2年前入院していたときも、ずっとそのくらいの微熱がつづいていました。でもそのときはこんなに眠くなかったのですが。
キキ姫はきょうだいのことがわかったかな? 兄ちゃんににておっとり姫ですか? 兄ちゃんはおとなしいのでアンカにぴったり。布団のなかであったかく眠りこけています。眠り光線をだしながら。 渡辺容子 1.4


こんばんは。
辛そうですね。
恐らく睡眠を取らないともたない状態なのだと思います。
眠るのがよいです。放射線による炎症が原因として考えられると
思います。ステロイドを少し出してもらうとよいかもしれません。
私は、病後一年半ですが、よく眠ります。夜約9時間、昼2時間、
夕1時間。一日の半分は睡眠ですね。眠らないともたないです。
きき姫は写真にわずか関心を示しましたが、すぐに単なる物体という
認識のようで、自分モードにもどっていました。当院関連の7匹の猫は
寒さに耐えなんとか越冬できる見込みです。
網野  1.4
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by lumokurago | 2012-01-04 20:24 | Dr.Aとの往復メール

親友が里親に

 年賀状のなかに、親友(長い間、彼女が分会長、私が書記長で分会をやってきた)が、去年小学校2年生の里親になったという知らせがありました。短期(週末など)でも何人もの子どもを預かっている様子。うれしいです。

 養護施設出身者のブログをみたら、「やっぱり人間、性悪説なのか」と暗澹たる気持ちになる内容(里親が里子を虐待、国から支給されるカネ目当てなど)が書かれていましたが、もちろん全員の里親がそうというわけではありません。

 養護施設出身者のブログには里親だと閉鎖的な空間になってしまい、外の目が届かないので、グループホーム型の小集団がよいのではないかと書いてありました。つまり、複数の職員が子どもに接するのですね。自立援助ホーム憩いの家がこの形(3軒ある)ですが、長い間、寮母として1軒の家を守ってきた(週に5泊泊まる)女性たちが疲れ果てて50歳を過ぎて退職し、若い人にこの勤務体制は無理なので、一人が1軒を守るのではなく、ローテーションで泊まりを行うことになりました。仕方がないのですが、この体勢だと、どうしても子どもとの対応が薄くなります。

 彼女たちは結婚もせずに(結婚したら週に5日の泊まりは無理)、憩いの家の仕事をつづけてきましたが、とてもとても大変でした(この世にこれ以上大変な仕事はないだろうというくらい。私は10年にわたり泊まりボランティアをしていた)。一人の人の献身に頼る時代でもないし、献身を求める時代でもありません。でも、そういう彼女たちの献身によくも悪くも、憩いの家は支えられてきたのです。(彼女たちは「献身」という言葉を否定すると思いますが)。

 3軒の泊まりをローテーションにして、いま、一人何泊泊まっているのかな? それでも若い人は仕事がつづきません。まあ、当然ですよね。劣悪な労働条件ですから。創設期に志をもって関わったすべてを取り仕切っている男性職員もじきに60歳を迎えます。彼が退職したら、憩いの家はどうなっちゃうのかなあ? といつも心配しています。

 宮前にある児童養護施設(私はここにも10年ほど学習指導ボランティアに通っていた)でも、男性職員は長く働き続けられるのですが、女性職員は特別な人(結婚しない人)を除き、学校を卒業して20歳そこそこで就職して、3、4年で辞めてしまいます。泊まりがネックですね。だから学園はいつも数名の男性職員と特別な女性職員をのぞき、子どもの姉のような若すぎるお姉さんばかりでした。ほんとうは子どもに対応するのに、そんな若年女性ばかりでは頼りないのです。長くつづけ、経験を積んでわかってくることが多いからです。

 泊まりがある職場はみんな若年女性+少しの男性が支えています。病院しかり、老人ホームしかり。どこも大変と思います。どうしたらいいのかはわかりません。里親の話からずいぶんずれてしまいましたが、こういう仕事もあることを知っていただきたいと思って、書きました。
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by lumokurago | 2012-01-03 13:40 | 子ども・教育

東電OBの杉並区議「安斉あきら」氏は、東電に籍があるのか否か

 三宅勝久さんのブログです。

 東電OBの杉並区議「安斉あきら」氏は、東電に籍があるのか否か

 三宅さんが阿佐ヶ谷駅で区議の門脇氏(民主党)に遭遇。門脇氏は演説しながらチラシを配っていたそうだ。ところが三宅さんが近づくと、チラシを渡したがらなかった。

 こいつには見られたくない。書かれたくない。

 手をのばされたから、しかたなく渡したちらし。文章が下手でちょっぴりはずかしいな。

 と思ったか、思わなかったかは不明である。

 電気総連のことや元民主党の「安斉あきら」氏のことを聞かれてしまった。一番聞かれたくないことやんか。

 ほんまにいやなことばっかり聞いてくるなあ。早くあっちへ行け。

 「(安斉あきら氏が)東電に籍があるのかないのかは私からお知らせします。おっしゃるとおり公職の身ですから」

 と答え、名刺もくれなかったそうである。
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by lumokurago | 2012-01-02 16:32 | 原発

戦争以来、最も喪中家族の多い年【追記】あり

 2012年の年明けです。去年のお正月には、まさかまさか、あんなことになるとはだれも夢にも思っていませんでしたね。今年のお正月は戦争以来、最も喪中家族の多い年だと思います。

 新聞は長い間読む余裕もありませんでしたが、今朝ちらっと見てみると、「子どもたちは生きる」という連載が始まっていました(東京新聞)。それによれば、震災孤児は240人。両親のどちらかを亡くした子どもは1327人。人数の問題ではありませんが、阪神大震災で孤児となった子どもは68人、両親のどちらかを失った子どもは332人だそうです。この子どもたちの今後を思うと、ただでさえ生きることが困難な昨今、なんとか健やかに育ってほしいと祈るのみです。

 ところで、さっき地震がありました。30年の間には東海沖地震が起きるそうです。これは30年間のいつかわからず、明日かもしれないということです。浜岡原発が爆発したら日本(だけではないが)は終りですね。

 元日からの地震は自然からの警告ではないでしょうか・・・。

【追記】 この記事に日本が外国に比べ、自分の子どもでない親のいない子を育てる人が少ないことを述べ、里親が増えてほしいと書きました。自分の目でみたことしか信じない私ですが、養護施設、自立援助ホーム、里親さんについてはある程度、自分の目でみてきたと思っていたからです。しかし、「でび」さんから紹介された養護施設出身の子どもや里子だった子どものブログをみて、まだまだ自分は知らないことがあると知りました。事実を知らずに無責任な記事を書いたことをお詫びし、削除します。

 参考 はばたけ! 養護施設出身者
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by lumokurago | 2012-01-01 15:06 | 未分類