暗川  


写真日記
by lumokurago
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
検索
リンク
ご感想をお寄せ下さいmailto:lumokurago@yahoo.co.jp

嫌がらせコメントは削除させていただきます。

必ずしもリンクするHPの意見、すべてに同調するわけではありません。ご自分で情報を選んでください。

原子力資料情報室

小出裕章非公式まとめ

沖縄タイムス

暗川メインページ
私の下手な絵などを載せています。

杉並裁判の会
私たちの裁判の会です

ポケットに教育基本法の会

「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク

もぐのにじいろえにっき
もぐちゃんのページ

プロテア
リリコおばさんの杉並区政ウォッチング

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱
松田まゆみさんのページ

熊野古道の路沿い
鈴さんのページ

風に吹かれてちゅちゃわんじゃ
小笠原父島で農業をやっているサエちゃんのブログ

三宅勝久さんのブログ
杉並区在住のジャーナリスト

カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

雪の高尾山に行ってきました (I love snow.)

c0006568_173329.jpg

 ほとんどの大人がいやがる雪が私は大好き。母も大好き。たまたま介護保険更新のため休みを取っていたので、母を連れて高尾山に行ってきました。
 雪の何が好きかというと、色ももちろんだけど、キーンという冷気とシーンという静けさが大好き。木や山や森はもちろんのこと、いつも嫌っている家々の続く景色も屋根に雪があるだけで大好き!
I love snow that most of the adults hate. My mother loves snow too. Because I happened to take day off today for the renewal of my mother's elderly's insurance, I have been to Mt.Takao(about 1 and a half hour from my house) with my mother.
Talking what I love of(?) snow, I love its color, of course, its coldness and stillness. I love the sight of the trees, woods and mountains covered with snow,of course, and the scenery of ranging roofs that I always hate just because they have snow on.
 
[PR]

# by lumokurago | 2005-02-25 17:13 | 自然 (nature)

スキーに行ってきました (skiing in Japanese Alps)

c0006568_22175211.jpg

 白馬岳の麓、栂池高原にスキーに行ってきました。晴天の一日は八方尾根に行き、懐かしい後立山の山々と白馬三山を眺めてきました。ところが、せっかくスキーに行ったのに、嘆かわしい話になってしまいます。
 八方からの帰りのタクシーの運転手さん、彼自身が若いのに「最近の若者はスキーやスノボーをスポーツとして楽しむだけで、こんなにすばらしい山があるのに景色を見ない」と嘆くのです。若者が乗った時はいろいろと話をして教えているそうです。
 同宿の若い私立高校の先生は「生徒が騒いでばかりで、授業を聞いてくれない。将来日本はどうなるのか?」と。ユースの女主人は「田舎の子どもは先生が喜ぶほど、素朴でのんびりしている。でも都会に出て行くと同じになってしまう。結局、ものが多いのがよくない」と。同感。ものが多いのがよくない。質素な暮らしが一番だ。(なんていうのはごくごく少数派なのだろう)。
[PR]

# by lumokurago | 2005-02-17 22:35 | 自然 (nature)

今日はまるまってるところご披露 (curled into a ball)

c0006568_2246384.jpg

 もうひとつの嫌いな「日本語の乱れ」は、「何々じゃないですか」である。なぜ嫌いかと言うと、まず音が汚い、押し付けがましい。それに心の中に土足で踏み込まれたように感じるほど、無作法で無遠慮である。なぜ素直に「何々ですよね」と言わないのだろう。寒気がするほど嫌いなのに、最近自分でも使ってしまうことがあり、ますます嫌になる。この「乱れ」は「何々してもらってもいいですか」よりもかなり古く、使われ始めてからもう10年近く経つだろう。今ではあまりに多くの人が使うので、私にも自然に移ってしまったのか。すると今に私も「何々してもらってもいいですか」と言うようになるのだろうか。言葉は生き物だから仕方ないって?でも嫌なものは嫌じゃないですか。
[PR]

# by lumokurago | 2005-02-09 20:13 | ねこと鳥 (cats&birds)

ああ、いいきもち (feeling sleepy)

c0006568_215227.jpg
 「日本語の乱れ」の中でも特に私が気になるのは、「何々してもらってもいいですか?」という言い方。これよりは「何々してもらえますか?」の方がいい。「もらえますか?」ではぞんざいだと考え、「いいですか?」を付け足したのだろうが、「ても」があいまいで無礼だし、決して丁寧な言葉ではない。日本語には「何々していただけます(ません)か?」「何々してくださいませんか?」という美しい言い方がある。こちらを使ってもらってもいいですか?
[PR]

# by lumokurago | 2005-02-08 22:49 | ねこと鳥 (cats&birds)

耳がたたまれちゃったよー! (My ears are folded up)


c0006568_2243961.jpg
[PR]

# by lumokurago | 2005-02-07 22:18 | ねこと鳥 (cats&birds)

ふきのとう発見

c0006568_21253089.jpg 近所に5,6本の白梅の林があります。裏の農家の紅梅(写真)は去年の暮れから咲き出して「今年も暖冬だなあ」と思っていましたが、その後寒くなり今も咲き続けています。白梅はどうかなと見に行ったら、白梅には早かったけれどもうふきのとうが出ていました。そこは毎年ふきのとうが出る秘密の場所です。といっても私以外に取る人はいないので、秘密にする必要もないのですが。誰も取らないというのは、みんなは忙しく歩いているので、梅林の中に入って下の方をよく見るような余裕がないのでしょう。去年はたくさん出たので、友だちに送るほどでした。東京の真ん中でふきのとうを取って友だちにまで送るなんてね! 去年の秋には静岡から来た友だちと畑で芋掘りをして、東京みやげにさつまいもを持って帰りましたし。(「畑とビオトープ」参照)
 昔、近所にもっと大きなすばらしい梅林があったのですが、15年位前になくなってしまいました。井の頭線から見えた高井戸の梅林も10年位前にマンションになってしまい、私は泣きました。
[PR]

# by lumokurago | 2005-02-06 21:45 | 自然 (nature)

早々と年賀状作り

c0006568_22231524.jpg 父が痴呆症になって以来、妹や私が父の年賀状を作っていましたが、一昨年、特養に入って、「年賀状はこれで終わりにします」という内容のものを出しました。しかし、今年は画集を出版し、お送りした父の旧友の方々から心のこもったお便りをいただいたので、また年賀状を作ることにしました。22日からまた小笠原に行ってしまうので、今、もう作り終えました。絵(ようこ、えつこ 1957年頃)を入れて、あっという間にできました。
 いつもは自分の年賀状は暗川で間に合わせたり、省略させていただいているのですが、今年はこのHPのURLを知らせるため、自分の年賀状も作るつもりです。PCを持っていない人のためには印刷した暗川も作り続けるつもりです。

 ところで小笠原は3回目、この夏は母島に2週間いました。夏は元気ではなかったのですが、おがさわら丸で南下していくと海がどんどん美しくなり、それはなんともいえない深い青で、見ているだけで元気になりました。このブログの一番下にある虹のイラストはその時のものです(消去しました。いずれまたどこかに載せます)。初めは右半分だけだった虹が、見ているうちにどんどん伸びて橋になったのです。感激しました。
 今回は元気になったので父島にも寄って、ボートで海に出てシュノーケリングしたり、シーカヤックで南島に行ったりする予定です。10月にも石垣、与那国、西表に行って海で遊びました。すっかり海に転向した私です。
[PR]

# by lumokurago | 2004-12-08 22:38