暗川  


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by lumokurago
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2011年 04月 05日 ( 4 )


白黒ちゃん撮影

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 ノーウィージャンなんとかかと思った猫、このにゃんこでした。これじゃ部屋猫にはみえませんね。野良にゃんこなのか?
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 ニャーちゃん、気がつきました。外にでてよく見ようと思ったら、二匹ともあっというまに逃げていきました。
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 ヤマバト、仲良く来ています。早朝、ぽっぽーぽっぽーと鳴いています。
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 これはこのあいだ、猫小屋に入ってすぐにでてきたチャーちゃんのでかかっているところ。
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by lumokurago | 2011-04-05 18:23 | ねこと鳥 (cats&birds)

恋文 1 

恋文 1   暗川第17号 1987.2.28より

…への便り・その4  S.O.

 このかん、杉並区児童館の<人員削減~効率化>問題へ向けての第一次<総括>集発行を媒介に便りを受け取ったり、渡辺容子さん発行の『暗川』で未知の方がぼくについて触れてくれている―ということがあって、そうしたひとりひとりに感謝の意味を込めて、それぞれ便りをする必要性を感じていました。

 けれども一方、それらが数的に多いのでひとりひとりに便りをするのは大変というだけでなく、そうしたたくさんの便りのそれぞれを共通に貫く根源へ向けて一挙に便りをしてみたら―という思いにかられて、申し訳なさやいく分焦りを感じながらも、すぐには便りをしてきませんでした。

 そんななか、先日『暗川』第11号に載ったぼくの文章にも登場している<あきこ>に便りをすることがあって、この便りを<…への便り・その4>としてみんなに届けてみたら、とふと思いました。

 正直言ってぼくは“書く”ということは好きでないのですが、<便り>は好きです。もっと言えば好き―というよりも<便り>というあり方にどうしても関心が引き寄せられていってしまうのです。<便り>というのは“書く”という分野のなかで具体的に相手~対象を意識せずには成り立たない特異性があります。それゆえに、つまり当事者であるふたりの間でのみ意味があるという、きわめてちいさな世界でのできごとであるために“書く”という分野ではもちろんのこと、日常生活の世界でも意外に軽んじられています。

 でもぼくは<便り>といいう形式は“書く”という内面を追求していくあり方と届けるということによる他者を追求していくあり方とが、切り離せないで重なり合っているところで成り立っているめずらしい領域であると思っています。そうした<便り>のあり方をもっとも切実なところまでつきつめたのが<恋文>だといえます。つまりそこでは、内面を追求する度合いの深さによってこそ、はじめて他者が浮かび上がってくるのであり、また逆に相手~対象を意識することによって内面の追求がうながされています。

 ぼくはこうした内面~対象とのあいだを揺れ動く<不安>な世界に、ある切実さをみます。こうした<不安>性は、一種の逃げとしての<不安>に対して、<誕生>に向かい合っているところから発する積極的な<不安>というふうに名づけられるかもしれません。内面それ自体がたいせつなわけではない、また、対象それ自体が意味を持っているわけではない。内面~対象とのあいだを揺れ動く意識のなかからしか何物も生まれ出ることはない――ということであると思います。

 このことは内面それ自体をたいせつにしてしまうこと、いまの自分を守ろうとしてしまうこと、対象とのかかわりを何ら疑いを持つことがないこと――などを鋭く撃っていると思います。・・・少なくともぼくはそう思っています。

 そこには<誕生>を希求する切実な<声>と、それと共に<誕生>を信じる、あるぬくもりのようなものがぼくには伝わってくるのです。 1986.12.28
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by lumokurago | 2011-04-05 15:20 | 昔のミニコミ誌より

忌野清志郎さん叫ぶ




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by lumokurago | 2011-04-05 11:33 | 原発

緊急シンポジウム 今、日本で何が起こっているか

【4・16緊急シンポジウムのご案内】
3・11大震災と福島原発暴走――私たちは今、歴史の大きな転換点に立っているのではないでしょうか。これまで作られてきた社会・経済・くらし・科学技術・都市のあり方などすべてが根本から見直しを求められています。市民・民衆運動の側からこの課題にどう迫り、どういう世の中をつくっていくのか。その議論と運動の手がかりを探る緊急シンポジウムを開催します。よろしくお願いします。
――――――――――――――――――

2011年4月16日(土曜日)

緊急シンポジウム
今、日本で何が起こっているか
――3・11大震災と福島原発事故を考える

時間:午後1時30分~午後5時
会場:明治大学リバティタワー 
     10階1103号教室(JR線、地下鉄丸の内線「お茶の水駅」下車)
共催:変革のアソシエ、たんぽぽ舎
コーディネーター:大野和興(『季刊 変革のアソシエ』編集長)
朗読:宮沢賢治から(5分)    白銀由布子

Ⅰ. 被災地からの報告(30分)
 ・仙台の被災地から  半田正樹(東北学院大学教授・仙台在住)
  ・支援物資をいわき市に運んで   三上治(東日本大震災緊急支援市民会議)
Ⅱ. 《基調報告》 日本資本主義を襲う二重の激震(40分)
           伊藤誠(変革のアソシエ共同代表・東京大学名誉教授)
Ⅲ. 現場で起こっていること・みえること(30分)
  ・迫りくる放射線のもとで野菜百姓として考えたこと   石井恒司(成田・農民)
  ・解雇・失業に直面する不安定労働者とその闘い  労働者(協働センター・アソシエ)

(休憩:10分)

Ⅳ. 現場からの提言:大震災と福島原発事故をどうとらえるか(60分)
  ・原発事故をどうとらえるか――その背景と今、これから    
         山崎久隆(脱原発市民の広場「たんぽぽ舎」副代表)
  ・建設・運輸労働者が震災復興のあり方に提言する  関西生コン労働者
   (連帯ユニオン関西地区生コン支部の「被災地支援報告」を含む)
Ⅴ.〈質疑・討論〉
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by lumokurago | 2011-04-05 11:15 | 原発